がっつりネタふり


by dc2keeper
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会社の制約と、技術者と

会社のルールにはとっても理不尽なものがある。

みなさまこんにちわ
ガッツDC2Keeperです。


理不尽な会社の制約について書いてみる。


会社で、「○○はこうしなさい。」と言われたことは当然あると思う。
これは大抵理不尽なことが多い。情けないことにそれが多い。ちゃんと説明してくれる人が少ないのだ。
若い年でこれをあまり思いたくないのだが、この発言が理不尽かどうか見極める一つの法則が見えてきた。

それは、「モチベーションがさがるかどうか」ということ。
相手はモチベーションをあげたりさげたりする権利はない。特に先輩ならなおさらだ。むしろ、モチベーションをあげるべきところだ。


しかし、「今までがこうだったから…」、という理由だけで、「○○をこうしなさい」というのは理不尽の何モノでもない。
要は、理由がないのだ。

会社を辞める理由のいくつかには、会社と意見が折り合わない、方向性が違うと言ったことがあがることがあるが、理不尽で時代遅れになった決まり事は社員のモチベーションをさげるだけである。会社全体が理不尽なことについて考えもしないなら会社の意識を変えてやればよいが、あまりにその労力が多く自分の人生に無駄なら、辞める選択肢はありだ。その会社はあなたが思うようにつぶれる。


こころない先輩が多いのに見飽きて、最近は自分を信じるようになってきた。悲観的だったり、理不尽な話が多いと、自分のモチベーションに頼ってしまう。
最終的に自分を信じて行動する。自分の経験が役に立つとは思っていない。ただ、それが良いことが悪いことか、倫理観のようなもの。これを自分の心に聞いてみる。これが真に社会人として独立するために必要なものだと思う。


自浄能力も高めながら、相手のモチベーションを下げない=正しいと思ったことを信念通してやる。自分の中で回転させていきたい。
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by dc2keeper | 2005-05-13 13:01 | 社会人