がっつりネタふり


by dc2keeper
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2005年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

古川さんの送別パーティーがあったそうです。

みなさんこんちわ
どん底DC2Keeperです。

新宿ゴールデン街にそんなスナックがありますよね。

古川さんがマイクロソフトを卒業されたそうです。

ビルさん幹事の卒業式があったんだと。いきたかったなあ。って無理か。
http://blogs.itmedia.co.jp/honda/2005/06/post_531f.html

古川さんはマイクロソフトの日本法人を立ち上げた方です。
これからはマイクロソフトの外からいろいろな活動をするのだそうです。

ビルさんは、SODECでの基調講演のお仕事をされて、
日本でたくさんの活動をしているのですね。

古川さんはやめてしまうし、前向きな話題がほしいな!


ビートラステッド社長に阿多氏
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/29/news082.html


こんな話題も。
外資系企業はこの時期の人事異動が激しいですね。
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-30 15:47 | コンピュータ、プログラム

ヤマサ醤油株式会社

レシピをメモろう。

みなさま、こんばくわ。
エーサスなのかアサスなのかわからないDC2Keeperです。


まずは、この記事は、完全なぱくりなので、怒られる方がいらっしゃいましたら、コメントにでも記載してください。非公開にします。

ヤマサ醤油 さんのホームページ
http://www.yamasa.com/


昆布つゆにレシピのおまけがついてたんです。
これが捨てるに捨てられないのでここに記録します。

海鮮三色漬け丼
材料(二人分)
マグロ刺身100g
鯛刺身60g
ホタテの貝柱刺身60g
温泉卵2個
ご飯500g
小(万能)ねぎ少々
練りわさび適量
ヤマサ昆布つゆ90ml

まぐろ、鯛、貝柱はそぎぎりにして、ヤマサ昆布つゆ90mlに5~10分漬け込む
丼にご飯を盛り、上のものを盛り付け、温泉卵をのせ、小口切りにした、小(万能)ねぎと練りわさびをそえる。


かやくごはん材料(四人分)
米3合
鳥もも肉100g
油揚げ1/2枚
こんにゃく1/5枚
にんじん1/3本
干ししいたけ4枚
白炒りごま適宜
酒15ml
ヤマサ昆布つゆ75ml

鳥もも肉は1cm角に切る。油揚げとこんにゃくは湯通しして、食べやすい長さの千切りにする。にんじんも皮をむいて千切りにする。干ししいたけは水で戻して薄切りにする。
炊飯器に研いだ米、酒、ヤマサ昆布つゆを入れ、通常のメモリまで水を注いで混ぜ、上記をのせて表面をならして炊く。
炊き上がったら、全体をさっくりと混ぜ、器に盛り、お好みで白炒りごまをちらす。


ちゅーか、ヤマサさんのホームページに大量にレシピ載ってるよ!
やった!うまい飯が食える!

さすが、お客さんに対して何を紹介すれば商品が売れるか、知ってるね!
まずは、かやくご飯に挑戦!


すごい、
食品会社のホームページ要チェックですね。

次に期待は、味の素さんか、S&Bさんか?

このページでは少なくとも、同業他社さんの紹介は控えて置きましょう…。

うーん。インターネットの利用。
きっちり進んでますね。


あ、あと、キューピーさんだね。


自分がすんごく期待するのは、
ピエトロさんと、ボスコかな。

ご飯に困ったらインターネット!
これ、現代の主婦の生活の知恵かな?
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-26 20:16 | グルメ、お勧め店、料理
みなさまこんちくわ
野菜一日これDC2Keeper一本です。


MSNのニュースで見たことはあったが、当事者の文章を見たのは初めてだ。
壮絶だ。

ソーシャルネットワークサービスの中で見つけた。
http://www.ntv.co.jp/ghibli/owabi.html


インターネットでの被害ってこういうものを言うんですよね。
僕らシステム屋さんコンピュータ屋さんは、あらかじめこういうことが起こるとはわかっているものの、普通の人にこうした問題があるって言うのはなかなか認識されないものですよね。

日々、コンピュータ屋さんじゃない人と話しているとよく思うことです。


愚痴っぽくなりそうなので本題。

原因はなんだったのかわかりません。
としている、鈴木さんですが、しっかり原因は、Yahoo側にあると認識されています。


インターネットメディアの怖いところはこういうところで、大きな資本は意外と慣習とか無視してそのまま動くということです。
これは、コンピュータの世界ではよくあることです。アメリカ主義ともいうんですか。

例えば、技術屋さんとしては、Linuxを使うべきところだろうというのに、会社がWindows推進派しかいないがために、これが採用されてしまう。これは技術的に考えたい技術屋さんと経営側の日々のやり取りなのですが、勝つのはいつも経営側。
少し規模を大きくしてみると、Windowsを採用する理由として、例えば、Officeという製品を利用できる、開発者の採用がしやすいなど、経営側としてもそれをとる理由がたくさんあります。
もっと視点を大きくすると、Microsoftという会社がそもそも一人勝ちしているという背景もあります。経営者としてみれば、技術者の言い分を聞いてあげないこともない。しかしながら、市場で多く使われているWindowsを使うことはそれ自体で新たなビジネスチャンスを生む選択肢のように思える。
このようにいろいろな判断が入るものだと思いますが、当のユーザー側からすれば単に理不尽なシステムを押し付けられているに過ぎないんですね。

今回の件に関して言えば、サービス規模、資本力が小さいオークションの会社は、各地域の商風習にちゃんとあわせようとしたのですが、オークション最大手のヤフーは独自の判断をしたということです。


一方で、コンピュータ屋さんであるがためにヤフーは苦渋の選択を取ったともいえます。
ヤフー視点でこの問題は語るとどうなるか。

無料で手に入るチケットが、ローソンのシステムで購入可能。
ヤフーオークションでは、購入の次の瞬間から売りさばくことが出来る。

こういうことをやりたいユーザーの利便性を損なうことになるため、ヤフーはこの状況で公平なスタンスを取ったということです。


実際にこれを商売にしている人がいて、詐欺まがいのことをしているわけでもなく、純粋に転売による利益を得ている人がいるのです。
これに対し文句をつけることは、町のチケット屋さんに対して文句をつけているのと同じです。

さて、実際にはどうしたらよかったのでしょうか。


会計的に考えれば、「無料」という券が、高額になるのですから買いあさるのは当然といえます。足利銀行が確か、1円の株券を発行したことがあります。これで儲けた人が、東京タワーのてっぺんからお金をまいたんじゃなかったでしたっけ。

これを何とかするには有料というサービス形態にするだけで、この問題の母数を減らすことは出来そうです。これには万博側の柔軟な対応が必要だったということでしょう。(各パビリオンは利益を取ってはいけないというルールがある)


これとは別に、こうしたチケットの売買自体を行ってもらいたくないのであれば、転売不可であるとかそういった法律的な手段に出るしかないでしょう。

また、ロッピーのシステムを採用する際に、IDを認証できるシステムであるかと言うことも認識する必要があったと思います。
一人一枚しか購入できないようにするのです。
しかし、こうすると家族4人分を買う人はどうなるのかという感じです。

Yahooオークションに出品する人の中にも、家族4人分のチケットを手に入れたが、必要なくなったので0円で出品。という人もいたのではないでしょうか。値をつけているのは購入する側ですから値をつけるなということを言うしかありません。

しかしいずれにしてもいたちごっこになる問題であるため、やはりお金を負担するという解決策が一番正しいのかもしれません。


罰金があるから、道路交通法を守る、という法律の世界の話な気がします。



Yahooは世界企業ですから、日本の商風習に合わせてあげる必要もあります。
万博は日本をあげたイベントですから、柔軟な対応をしてあげる必要もあります。
システム屋さんはどんな要求にも耐えられるシステムを構築してあげる必要があります。


誰が一番大変ですか?
手を動かすのはシステム屋さんだけです…。他の2者は話し合いだけですよ。
大変ですね…システム屋さん。


こうなると、ジブリさんが自分でシステム立ち上げるのが一番素直です。


結局、利便性をそこなってしまうのはお客さん側なんでしょうか。


この問題以降、サツキとメイの家は、平日でもガラガラのときがあるそうです。社会見学のために枠を取りづらい学校の先生もいるそうです。
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-22 13:48 | ビジネス

久米さん番組打ち切り

Aという久米さんの番組が打ち切りになった。

みなさまこんばんわ
心の友、DC2Keeperよ。


ニュースになっていたのだが、久米さんの番組が打ち切りになるのだとか。
http://www.ntv.co.jp/A/


んー。見たことないんだけど…。
一度くらい見たかったな…。


なんか、最近いつもこの時間テレビ見てないんですよね。

それにしても、ニュースの内容を見ててすごいと思った。
まず、久米さんありきで番組を企画したんだそうです。そして、久米さんと言えば生放送なのに、収録して番組を作ったそうです。打ち切りにした理由として、これ以上傷が広がる前に早めに打ち切るとの事でした。

日本テレビのサイトにはそのようなコメントは出ていないのですが、ほんとなんでしょうか。
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-22 02:22 | ビジネス

F1が6台でスタート

みなさまこんちくわ

お昼のおやつにDC2Keeperです。



F1、アメリカグランプリがすごいことになってましたよ。

F1グランプリの生中継が夜中にやっているんです。
それになんと、永井大と山田優が出ているんです!
名前が3文字ですよ!


そんなことはどうでもいいのですが、
14台?位の車が出走を止めたんです。
ポールポジション取りのタイムアタックか、前レースで、
ミシュランのタイヤを履いた車が事故を起こすという出来事があったらしいのです。
(タイヤがパンクしたのかな)

正確な原因はわかっていないものの、
10周までしか走れないという見解をミシュランが出し、
これではレースが出来ない、代替案を出してくれというチーム側。

F1を運営しているFIA?が、コースの一部変更や、
ミシュランが提供した「壊れない」新タイヤへの変更を認めず。
(ルール上仕方がない)
そもそも、ブリジストン勢がミシュランのタイヤに合わせた
ルール変更は無理とも抗議。

そんなこんなで、なんと、
ミシュラン勢が全台出走取りやめ。

F1のスターティンググリッドは異様な光景となりました。
ポールポジションの車を含め14台がいないのです。
ぽつりぽつりと6台の車が配置され、そのままスタート。


お客さん大ブーイングです。


悔しいのは、琢磨くん、
BARホンダの出走がなくなったこと。

トヨタさんにしてみると、念願のポールポジション獲得だったのに、
出走停止。

各チームのボイコット戦略はすごいですね。

最終的にブリジストン勢に対する嫌がらせだとも言えそうです。

6台しか出走していないので、次の判断が鈍るというものです。
正式なルール上も○○台まで出ていないとレースとして認められない
というものがあるのかもしれません。
ただ、議論をする上でとにかく、6台しか出ていないので、
無効にしようとか、非公式レースにしようとか、
そういった判断がありえるということ。
(現に、非公式のレースとしてやらせてくれという提案がミシュラン勢からあった)
10周ごとにタイヤ交換するがために、
ブリジストン勢(フェラーリ勢)の圧倒的な強さを見せ付けられるくらいなら、
ポイント自体なしにしてもらおう。とか。


今日の朝になって、やっぱりニュースになっていますね。
原因究明やファンサポート、ルール改正など、
ちょっとした事件がまだまだ起こるはずです。
要チェックです。

--------


トラックバックスパムがうざいので、エキサイトが嫌になってきました。
(他のサイトに変えたところで同じなのでしょうか。)
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-20 12:15 | News、Blogへのコメント

LifeSlice

みなさまこんちくわ
夜行バスをハイジャックするDC2Keeperです。

ライフスライスって知ってますか。
Life Slice

今日であった、鈴丸さんという方に教えていただいたのだが、こんなサイトがあります。
http://www.lifeslice.net

おろ、サイトを見ると、石谷さんも実行されていますね。さすが、新物好きの方々です。

簡単に説明すると、
定点観測型のカメラを胸元につけてしまおうという試み。

こちらのライフスライスというのは日本独自の試みのようで、
かなり長い間試行されているのだそうです。

MSの話題で似たような話を聞いたことあるんだけど、古川さんがしゃべってるだけだったかな?ちょっと探したけどなかったです。
http://research.microsoft.com


この試み、
彼女に話すと、浮気防止とかそんな目的?としか思いつかなかったようですが、なかなかいろいろなことに使うことが出来る技術だと思います。
いや、技術というより、技術を便利に利用するというものかな。

この技術自体はずっと前からあるのです、カメラというものはあるし、これを記憶することはコンピュータがあるころからあるし、磁気テープの時代にも保存自体はできるようになっている。
しかしながら、フラッシュメモリのような記憶装置と、それなりの画質で撮影できるCCDが安くなったこと、これをアップロードする先のハードディスクの記憶単価が安くなったということ。アップロードする仕組みが簡単に作られるようになったこと。

そんな誰でも出来るようになったことのボーダーラインが下がってきたので出来るようになった面白い取り組みなのです。


お金をかければ、例えば、高速道路の監視カメラなんかは定点観測を何十年も前からやっています。



さてはて、
そんな個人レベルで高速道路カメラ観察するとどんなことが発生するのか、お試ししたい方は、
13,440円だそうです。
日記を本格的に書く人には良い感じですね。
間違いないようにお伝えすると、これは、動画ではなくて、静止画です。


動画を「保存しつつ」配信するレベルにはまだ記憶容量の単価やインフラ整備は出来ていません。そんなソリューションが欲しければ綜合警備保障にでも行ってください。



どんなことができるのか。
以前読んだ記事では、こんなことが書いてありました。
これは気づきの実験だと。

普段何気なく通っている道を、5分間隔で撮影することで、普段気づいていなかったものが移りこんでくる。実は、1000円札が地面に落ちていた。だとか、さりげなく、小泉さんとすれ違っているだとか、風景を切り取ることによっていろいろな発見が当事者に訪れます。

個人レベルの話であれば、単に日記をつける人には十分すぎるくらいたくさんの情報を提供してくれることでしょう。
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-17 17:37 | Blog, ネットビジネス

マイケル・ジャクソン

こんなニュースが

 6月7日、インターネットサービスプロバイダー(ISP)が、セキュリティ専門家が「陪審員」を務める「裁判」にかけられた。ISPは、加入者のコンピュータが乗っ取られ、企業ネットワークを攻撃する道具として利用されるのを防ぐ対策を十分に施していないとして訴えられたのだ。

 原告はサービス拒否(DoS)攻撃を受けた架空の企業。原告側は、ISPは加入者のコンピュータのスキャンやトラフィックの監視、不審なネットワーク利用の遮断により、「ゾンビ」マシンが攻撃に利用されるのを防ぐ手段をもっと講じられると主張した。


~結果~
 電子投票箱を使った集計で、数百人のITセキュリティ専門家のうち71%が、ボットネットは大企業にとって重大な問題であるという意見に賛成あるいは強く賛成していることが示された。しかし、1時間の議論の後、原告・被告どちらを支持するかと聞いたところ、ゾンビ対策が不十分だとして架空のISPを訴えた架空の原告企業を支持したのはわずか30%だった。54%がISPを支持し、残る16%は第三の選択肢、マイケル・ジャクソンを支持した。




大爆笑してしまいました。

みなさまこんちくわ
DC2Keeperです。

海外のニュースは小気味いいですねえ。

ゾンビを止めないISPは有罪か無罪か?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0506/08/news042.html


面白いのでこれをもってネタと代えさせていただきます。
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-09 11:26 | News、Blogへのコメント

今日の一言

インタビューに答える大黒




インタビュアー: すばらしいゴールでした。


大黒 : 「キーパーをかわして、ゴールを決められたので良かったです。」




そ、それだけかい。
まんま事実を伝えてるな。


良かったけどさ。




あー、ちゃんと見たかったな。
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-09 00:01 | News、Blogへのコメント
Apple、Intel化

チョロ吉さんコメントありがとうございます。
自分の記事に感謝の言葉をトラックバックしつつ、気になっているところをもう一段階記事にしてみます。

MacのCPU(PowerPC)はRISC、
WindowsのCPU(Intel)はCISCと呼ばれています。

この単純な組み合わせから、前回記事で、
Macの上でWindowsのプログラムが動くと、言ったのです。


さて、実際はそう簡単には行きません。(行かないはずです)
Macの技術をやっている方からコメントをいただけると嬉しいのですが、
Windowsには、Win32と言われる、再利用可能なプログラムの部品があります。

これを利用して、Windowsの高性能なOSの機能を引き出したプログラムを作ることが出来ます。
しかし、Macには当然、Win32と言うものはありません。


つまり、Windowsプログラマと呼ばれる人の大半の人は、Macで動作するプログラムを簡単に作れるわけではありません。

今なら、3分の1の人は作れません、と言うべきでしょうか。


さくさくプログラムが動くとすれば、それはネイティブなC言語で書かれたプログラムになるでしょうか。しかしそれでもやはりMacならではの作法を学ぶ必要があるといえます。


そういった意味では、LinuxなどのOS上でプログラムを書いている方がMacで仕事をするなんて世界の方が近いのかもしれません。
(逆に、OSが整理されておらず、余計なコーディング手法を多く学ばれているのかも知れません。(知らないのですが))

少なくとも、Macのエンジニアさんは食い扶持として困ったことになるはずですが…。




一方で、ビルゲイツ率いるMicrosoftにはこの問題を払拭する技術を持っています。それが、.NETです。.NETはアプリケーションと、OSの中間に位置するため、OSの違いを吸収してくれます。まずはMac版.NETのリリースという大きな波がやってきそうです。

Java陣営はMacをすでに吸収しているはずですが、RISC搭載のSolarisを作るSunMicroSystemsもすでにマイクロソフトの手に落ちていることを考えれば、Wintel(Windows+Intel)の大勝利は目前に迫ってきていると言わざるを得ません。
表向きでは、StarOfficeのシェアは、すでにMicrosoftのOffice For Macが食い荒らしています。つまりすでにMacと言う分野ではJava陣営は手を引いているともいえます。
(関連記事)


技術的な裏づけを取らずに書きましたが、修正したのは、
「PowerPC搭載のSolaris」というところだけでした。

この技術のお話を調べるのに、@ITのコンピュータ用語辞典は役に立ちませんでした。
面白いことに、MicrosoftのTerminologyの方が用語が網羅されていました。したがって、リンクを張っておきます。


この記事、ホンとかよ?と疑われる場合は、お調べください。

辞書に載っているくらい基本的な部分の重大なニュース、歴史的な事件なのです。


いや、
歴史的な事件だと思います。
にしましょうか。

ニュースでやってますか?

日本の勝利のほうが歴史に残る感じですね…。

Macのエンジニアさん良ければ、実情を教えてください。
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-08 23:58 | コンピュータ、プログラム

Apple、Intel化

みなさまお疲れ様です。
ろくな奴DC2Keeperです。



MacにIntelCPUが搭載されることに決定しました。
やってきました。私たちの時代が。

IntelPressRelease

WWDC 2005, SAN FRANCISCO—June 6, 2005—At its Worldwide Developer Conference today, Apple® announced plans to deliver models of its Macintosh® computers using Intel® microprocessors by this time next year, and to transition all of its Macs to using Intel microprocessors by the end of 2007.


さてはて、このニュース、かなりビックなニュースである。


一般の生活でたとえるなら、…。
小田急線に、JRの電車が乗り入れました。


みたいな感じでしょうか。


アドビの、マクロメディア吸収よりも大きなニュースです。

どういうことでしょうか。



この文章を読んでいる人は、パソコンをやっている人だと思います。
そんなあなたが使っているパソコン。買うとき悩みませんでしたか?
Macを買うか、Windowsを買うか。

で、Windowsを買った人の決め手、
例えば、会社でOfficeを使うから。なんて決め手でしょうか。
Macを買った人の決め手、何でしょう。
インターネットやるだけだから、かわいいiMacを買おうなんて感じでしょうか。

ここでは、今後の、Macの販売価格がポイントになってくるでしょうか。


Windowsを買った人には、Macが高いという風に感じて買った人もいるかもしれません。
Macが高いのは、汎用的な部品を自由に使えないコンピュータだからなのです。Macに乗っているCPU、PowerPCと言いますが、これはIBMという会社が作っているものです。そして、MacはこのCPUを中心に部品のカスタマイズ等々を基本的には行えないようにしました。
Macを買うときはMacのオフィシャルショップで買ったことと思います。
でも、Windowsは自分で作り上げることさえ出来ます。
こうしたハードの囲い込みという戦略がマックにはあります。
市場に出回るコンピュータの価格を一定にして、安定した売上をあげるのです。
そして、これを売る小売店はApple社のオフィシャルショップだけなのです。


自由にカスタマイズできるWindowsの中心にはいつも、IntelのCPUがありました。このCPUがはまっている口があるのですが、(ソケットという)この口にはいろいろな会社のCPUを乗せることができます。いろいろな会社がWindowsを形作る部品を供給するようになり、機械の供給が増え、安いコストで大量に作る市場が生まれました。

まあ、簡単に言えば、PC一台買うのにMacよりもWindowsの方が安いってことです。


さて、技術的に、コンピュータで仕事している人から見るとこのニュースは単に価格の問題ではなくなってきます。


CPUというのは、日本語では、中央演算処理装置といわれるように、コンピュータの中心です。コンピュータの中心にあたるものが、Windowsと同じものになるのです。
どういうことがおこるか。


これは、Windows上で作られた、プログラム、アプリケーション、ソフトウェアがMacの上でも動いてしまうと言うことです。
Windowsプログラマーとして仕事をしていた人は、Macの上でもすぐに開発が出来るようになります。

コンピュータの仕事というのは、MacならMac、WindowsならWindowsときれいに棲み分けがされているのです。普通は、Macで仕事をしていた人が、Windowsを使っている会社に行くと、大変な思いをします。これは単に、Macで動くアプリケーションがWindowsでは動かないことなどから来ています。
しかし、これからは違います。
MacとWindowsを組み合わせたシステムなんかもこれからどんどん生まれてくるでしょう。、


一般の人にはわかりにくいかもしれませんが、30年くらいずーっとばらばらだった世界が統合されてしまうのです。
コンピュータの歴史に残る出来事となりました。
[PR]
by dc2keeper | 2005-06-08 02:27 | コンピュータ、プログラム