がっつりネタふり


by dc2keeper
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CMで気になるWebサイト

みなさまうぃーす
花粉の季節の終了を教えて欲しい、DC2Keeperです。


最近、Webへ誘導する宣伝増えてない?
本当に、効果的かどうか確かめるためにも見てみようぜ。


テレビ広告だけじゃ内容が理解できないWebサイトちょっと集めてみました。


ライフカード

http://www.lifecard-choice.com

「芝浦の島」

http://www.shibaura-island.com/
これはあんまり面白くないな…。(マンションのCMに見えないときのはどんなだろう)
技術的には面白いことがいっぱいあるのだと思いますが…。

「UR賃貸」
http://www.ur-net.go.jp/tvcm/

CMとして良いのだろうか?少しは借りやすくなったかな…。
貯蓄額が家賃の100倍って簡単に言うよな…。敷金礼金0を喜んでくる層を一挙に排除してるぞ。


コンピュータ業界の会社がインターネットで広告を打つのは当たり前。そうじゃないところがネットに誘導する。CMだけの情報量で伝えたいことを伝えきれない会社がネットで情報を公開する。そんな時代になったのかな。

CM作る会社の表現能力がなくなってきているともいえるけど…。



CM集めるのに2日もかかっているのでもう、ここらへんで…。
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by dc2keeper | 2005-04-29 16:31 | Blog, ネットビジネス
皆様こんちくわ。
風呂に入っていない、DC2Keeperです。

嬉しいことに最近は本職のコンピュータに関する質問を受けることが多い。

しかしながら、素晴らしい業績を残した技術者でもなんでもないので、経験則から企業がコンピュータを導入するとどんな素晴らしいことが出来るのか。お話することは難しい。

したがって、コンピュータそのものが持っている力を紹介して、これをどう生かすべきなのか。基礎的なところを書き連ねてみたい。基礎的ならいけると思う。まじめそうなトーンだなあ。


コンピュータが良くわからない人はとりあえず言われたことを覚えようかな。というスタンスでコンピュータに接する人が多い。でも、言われたこと、見つけた方法がコンピュータを利用する上で本当に正しい利用方法なのかは検証するのが難しいと思う。


例えば、自分はExcelを使っている。毎日使っている。
上司に広告を作れと言われた。慣れている、Excelを使って広告を作る。作ったファイルは自分のコンピュータに保存して上司には印刷物を提出した。
これは正しいだろうか。
答えは、あまり正しくない。

コンピュータの得意なところ
コンピュータが得意としているのは大体「計算」、「検索」、「記憶」、「複製」という作業。
でも、コンピュータにこの能力を発揮させるのは人間。

つまり、能力を生かすも殺すも使う人次第なんだな。


計算、検索
せっかく買ったコンピュータだから、効率よく動かしたい。
そんな中、計算、検索って、結構すぐに使えるようになると思う。インターネットでなにかを検索したことがある人っていると思う。

じゃあ、自分のコンピュータを検索したことはある?少し仕事をしたことがある人はあるかもしれない。少し大きな会社だと一つのコンピュータにみんなでデータを記録してまとめて検索なんてことをやったことあるかもしれない。

データがいっぱいになればなるほど、この検索を実行したときにコンピュータのありがたさがわかる。

では、検索に引っかからないことはないかな?

作業する人が、不親切で正しい日本語を使えなければ当然検索には引っかかってこなくなる。
どういうことだろう。

あなたは悪人
先ほどの例を、不親切な人として悪く解釈してみる。

Excelで広告を作るとどういうことになるか。
新しく広告担当となった人が、昔のキャンペーンで使われた広告をもう一度作り直して打ち出して欲しいと上司に命令された。
上司は、出来上がりの紙しか持っていないので何で作られたものかはわかっていない。

そこで、新しい広告担当の人は、会社で使われているアプリケーションのうち、Wordで作られたファイルから、「新春キャンペーン」と書かれたファイルを検索してみようと思った。
さて、果たしてこの人は広告のファイルを見つけることが出来るか。
出来るわけない。
この広告は通常Wordで作るだろうということを前提に検索をしているのが悪いとも言えるが、そもそも、昔の担当の人が検索しやすい場所に置いたかどうかもわからない。

次に、ファイルがある場所は見つけたものの、Excelのファイルを検索してもなぜか見つからなかった。実は、前担当者が「キャンペーン」を半角カナを利用して書いていたからだ。
結局、この新しい担当の人は、昔の担当の人にファイルのありかを教えてもらうこととなる。
無駄な作業時間を作ったのはコンピュータの使いかたの方針を決めていないIT部門の人と、なんの疑問も持たずに自分の使い方でExcelを使った前担当者だ。

好きなソフト
さて、ファイルをもらった新担当者の人はこれまた困惑する。この人はWordで検索をしたことからもわかるとおり、Wordでこういった文章を作ることに慣れている。Excelでもらった広告のデータは再加工するのにとても時間がかかる。
そんなわけで、自分のなれているソフトでばっかり作業する人はいらぬ苦労を相手にかけることになる。

正しいソフト
では、出来上がりの広告は本当に見るに耐える作品となるのだろうか。確かにある一定レベルの作品は出来上がる。しかし、いわゆるPOPを作るときに使うソフトに、Publisherなんてソフトがあったりする。DTPといわれる分野で使われるソフトだ。http://japan.quark.com/のQuarkXPressなんてソフトもある。微妙な調整をお願いされたときに、「Wordの限界です」なんて答えを出しちゃうこともある。(そんな話、ほとんど無いのだけど)
会社全体で、Microsoft Officeを使いましょうと言っていて普通にWord、Excelだけ触れる人は当然Wordを使って作業をしちゃうけど、そういう専用ソフトがあることも知っておいて欲しい。
一世一代のキャンペーンを打つのにWordなら安心、と安易に考えるのはプロではない。
(使い慣れているものは作業効率がよいという話も当然ある。でも新担当者は使いこなすことができないExcelで作業を強いられている。Publisherのファイルで渡されたとしても同じことではないだろうか。同じできないところからのスタートならそういう選択肢もありえる。)

検索可能?
作り終わった後は、果たして次の人が検索可能な状態であるかも気にかけるとなおいいよね。そんな特殊なファイル検索できませんってことは良くある。そんな時は、作ったファイルの横に、「readme.txt」なんて置いておいてその中に簡単な概要なんかを書いておく。そうすると、検索で引っかかったときにファイルのありかを見つけることが出来る。なんて工夫も出来る。

この考え方を高いレベルにまで昇華すると、インターネットで自分のホームページを検索でヒットさせるというような分野の話だったりする。それくらいの工夫が出来ないようでは、会社としてホームページを素晴らしいものにするなんて議論はとてもじゃないけどできない。

一つの指標
ここまでのお話を軽くまとめて指標を出してみたいと思う。
・その仕事は一回で完結する仕事?
・他の人がそのファイルを使うことは無い?
・検索しやすいファイルになっている?
・検索しやすい場所に保管した?
・正しい用語、日本語で記載した?

「記憶」して、「複製」が容易なコンピュータだからこそ気にかける項目が多いことに気づいてもらえるかしら。
記憶したものは誰でもまったく同じものを実行可能で作業はそこから再スタートする。複製しやすいということが作業指針に入ってきたっていい。
あまりに大きい記憶の容量を取ることをやめてくださいと言うコンピュータならではの指針も自然と生まれてくる。容量の大きいデータは大抵の場合、次の人は使いづらいデータになっている。

いかがでしょうか。
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by dc2keeper | 2005-04-25 16:41 | コンピュータ、プログラム
おはようございます。
早過ぎます。DC2Keeperです。


さてはてすごい。えらいキャンペーン張ってる会社がある。
それは、マクドナルドだ。

以下、引用です。
バリュー・プログラムの1つとして4月19日からメニュー価格を一新します。人気のバリューセットはますますお得な500円から、単品メニューも100円で提供する9種類を含め、すべて新価格に設定されます。1円台の端数をなくし、注文しやすく、支払いやすく、納得感、お得感を感じていただける変更を目指しました。これは短期的な価格キャンペーンではありません。お客様のニーズを十分に反映させ、サービスの向上を目的とする新施策のひとつです


すごいですね。オペレーションに集中するため価格を均一にする。
みなさん、ビックマックセット食べまくりですよ!!!死ぬまで食べましょう!みんなでスーパーサイズミー!!


そうです。一番値段の高かった、ビックマックセット(マックグランのほうが高いかな?)が500円にならされるため安くなるのです。

http://www.mcdonalds.co.jp

この戦略を打てる企業はなかなかいないのではないかと思います。大きな会社である証拠ですよね。ソースネクストなんかパソコンのソフトを1980円で統一する!なんて面白いことやってたりしますけど。


他にも100円帯の客を一手に勝ち取るべく、100円のメニューを9種類設定したそうです。
フィレオフィッシュ食べまくりですよ!君は一日3個、俺は一食で3個!!

あれ?フィレオフィッシュ終わったんだ。
http://www.mcdonalds.co.jp/sales/promotion_new_h_f.html
お、代わりに、チーズバーガーか!マックチキン?!
浴びるほど食べるぞー!!おーー!!


そして最近はこれがまたおいしい。
待つのはマクドナルドの選択としては嬉しくはないのだけど、注文してから作る。あるいはなるべく熱いのを提供すると言うことも今回の取り組みの一環としてはじめたそう。
これはモスのお株を奪う戦略です。

ポテトの塩辛いところはなんとかして欲しいんだけどね。


いやはや、みんなで太りましょう。


グルメのジャンルにするか迷ったお話でした。





僕は、マックに提案があります。
クレジットカード使えるようにしてくれたらさらに行くと思います。
サインレスでね。

ファーストフードでそれをやってるところはないんだよなー。
あ、スタバは使えますよ。あと、確か、クアナアイナも(こっちは記憶が微妙)。


おやすみなさい…。
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by dc2keeper | 2005-04-21 05:59 | ビジネス

Adobe, Macromedia を買収!!

みなさまこんばんばん。キターーーー!
ご機嫌いかがでしょうか、お昼のニュースです。DC2Keeperです。

Adobeが、MacroMediaを買収しました!



2005年4月18日のことだそうです。

さてはて、コンピュータ初心者にわかりやすい説明を心がける本ブログですのでこの事態がどういう事態か説明しちゃいたいと思います。


これは、コンピュータ界のすごいニュースなのです。
アドビ、マクロメディア、一度くらいは聞いたことないでしょうか?聞いたこと無い方は、PhotoShop(フォトショップ)、Flash(フラッシュ)、は聞いたこと無いでしょうか?

PDFって、ファイルの形式聞いたこと無いでしょうか?

世界でトップのグラフィックソフトメーカーが、アドビです。マクロメディアも大きなグラフィックソフトメーカーなのですが、一番の主力はWeb向けの製品なのです。

アドビは世界標準ともいえる、PhotoShop、Illustrator(イラストレーター)、PDFを作っている会社で、PhotoShopをやりたいから、Macを買うなんて人もいるくらいの大きな会社です。つまり、ある意味、Windowsを作っているMicrosoftよりも影響力の強い会社なのです。


パソコンを始めて買おうとする人に、パソコン屋さんの店員さんはこんなセリフを言ったりします。
「絵を描きたいんですか?その業界でお仕事されるおつもりなら、Macをお勧めしますが、最近はWindowsでもPhotoShopが使えたりしますから、自宅で使われるだけならWindowsのパソコンの方が安いですしこちらの方がよろしいのでは。」

パソコンを買う買わないの現場にさえ、PhotoShopのお話は出てきます。OSが違うとそれに対応するソフトは別のものを用意しないといけないのです。つまり、Mac用に作られたソフトはWindowsでは使えないというものなのです。それを、Adobeという会社が、WindowsでPhotoShopを発売してあげたからWindowsで絵を描く人がやっと現れた。というコンピュータ業界なのです。



一方では、MacroMediaはAdobeほど大きな会社ではありませんが、いろんなところでインターネットのトップページを飾るのはMacroMediaのFlashです。皆さんもぐりぐり動くページを見たこと無いですか?Flashプラグインをダウンロードしますか?って質問されたこと無いですか?インターネットのハイセンス(死語?)なページはほとんどFlashで作成されています。


どちらのソフトもとても値段が高いので、買収されることで安くなったりすればいいのですが…。その値段は高くなったとされる、WindowsXP(20000~30000円)とは比較になりません。11万円の世界ですよ。

Adobeのソフトをいかに(不正)コピーして使うかってことに必死になったりする人もいるくらいです。


コンピュータ界の一大事件でした。
ライブドア、フジテレビとは比較にならない大事件ですよ。どちらの会社もAdobe、MacroMediaのソフトがないと仕事できないですから。

3Dのグラフィックの世界だとまた少し違う会社も出てきますが…。ほとんどの2Dのグラフィックの世界はこの2つの会社で完結しているのです。


まあ、消費者には関係ないんけどねー。
就職したいソフト会社No.1はAdobeで確定ということです。
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by dc2keeper | 2005-04-19 12:51 | コンピュータ、プログラム

品川グルメ

みなさまこんばんわ
イージス護衛艦、DC2Keeperです。


アドマチック天国を見たのよ。
我が誇りの地、品川のグルメ情報も伝えていたのよ。

イタリアンの名店として次の店の存在を伝えていたのよ。
ダノイ アルトリ
・アロマ クラシコ
オフィシャルなページは無いのね。

前者のレストランは、西麻布にあるダノイというお店の2号店。小野清彦さんという有名なイタリアンのシェフが腕を振るう。知らないのですけど。
おいしいホルモンを食べさせてくれるお店にしているのだそうです。なんでも、イタリアでは牛を隅から隅まで食べるんだと。イタリアンってホルモンも有名なのね。

後者のレストランは、広尾にある、アロマ フレスコと言うお店のオーナー(シェフ?)がお仕事をされている、炭火焼のイタリアンを食べさせてくれる店。
一号店の方は、こんな感じ。

品川Atre(アトレ)にも、日本有数の店舗がいくつもオープンしているようだが、中でも特に目を引くのが、ニューヨークでは有名なオイスターバー。これの2号店が、品川Atreにオープンしていると言うのだ。
GRAND CENTRAL OYSTER BAR&RESTAURANT
http://www.oysterbartokyo.com

NY店のサイト
http://www.oysterbarny.com


うーん。
魅力的、品川。
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by dc2keeper | 2005-04-17 21:53 | グルメ、お勧め店、料理
みなさまお疲れ様です。
つめが伸びるのが早いDC2Keeperです。

スケジュールを作らなければいけなくなりました。
非常にめんどくさいです。

普通の日々のスケジュールとは違うのです。デートの約束とか。ないけど。
何かひとつの仕事を達成するのにどのような行程で作業をするのか1ヶ月以上の長さの「やることリスト」、タスクとでも言うのでしょうか、そのスケジュールを作らなければいけないのです。

非常にめんどくさいです。


いつもは面倒なので頭で整理して終わっているのですが、今回はこのお仕事に他の人が絡むのでスケジュールを引かなきゃいけないんです。


非常にめんどくさいです。




とうとう、仕事を計画しなければいけない年齢になってきたのでしょうか。
まだまだ若いので作業に没頭させて欲しいのですが。


ああ、大変だ。

見た目オヤジより。




そういうのが好きな人に向けて
ちょっとだけ、リソースを紹介。

作業対象者は二人です。
使うコンピュータは7台です。
テスト対象OSはWin2000,WinXP,Win2003。
3tierのアプリケーション構成になっており、DB,Web,Client。
Web,Clientにインストールするテスト対象製品は2つずつ。
期間は1ヶ月。

スケジュールはコンピュータをなるべくフルに動作させる。


こんな感じです。
もっと細かい要件がたくさんあるのですが、頭がパンクしそうです。


あ、うんこしたくなってきた。
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by dc2keeper | 2005-04-15 16:59 | ビジネス
みなさまこんばんわ
DC2Keeperです。

大量のトラックバックスパムがこのブログにやってきていますが、やっと仕組みがわかりました。
犯人はRSSリーダーを利用しています。自分が投稿した日に、トラックバックスパムがやってきています。そうか。更新するたびにやってきているから、更新をやるたんびにやる気がうせるのですね。

しばらく更新をせずに静観していたら、トラックバックスパムがやってこないのです。いやあ、もう、フリーのブログサイトは懲り懲りです。アクセスログを見れる状態じゃないと、ブログってのは本腰入れてやることはできませんねえ。


…RSSリーダーを利用しているのは単なる予想だって?
そうです。単なる予想です。しかし、その仕組みが頭で想像できる以上、作ることは可能です。サイト登録制のRSSリーダーはろくなもんじゃありませんね。



少しだけ、仕組みを説明します。
RSSリーダーは、一定感覚で、ブログのサイトの更新確認用の、XMLサイトにアクセスして、登録しておいたサイトの最新投稿を収集してきます。この最新投稿に関する情報を集めることで、単にばかすかトラックバックを送ると言うよりも、生きているサイトにのみトラックバックを自動送付するのです。

一度、攻撃対象サイトのトップページにあたるURLを登録されれば、あとはトラックバック送付先を特定して、そのままプログラムをまわしつづけるだけです。一般的なRSSリーダーに限らず、いわゆる、RSSリーダーの仕組みを利用したプログラムを非公開で動作させつづければこの悪魔の方程式は完成します。この悪夢はブログと言う形でインターネットのコンテンツが生成される限り続きます。

ブログが新しいプロトコルを採用して一歩先のサイト構築を目指さない限りこの悪夢は続きます。これに対処する方法を編み出すとなかなか熱いのかもしれません。


これに対処する方法を編み出すことが簡単に出来ない、フリーのブログサイトは技術者がやっていて楽しいものではありませんね。自ら自爆するためにサイトを公開しているようなものですから…。人気が出れば出るほどこのリスクがどんどん大きくなります。


さて、何分後にスパムがやってくるのか…。
ここでアクセスログを見ることが出来ないのがExciteブログの終わっているところ。
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by dc2keeper | 2005-04-14 21:35 | Blog, ネットビジネス

日記の書き方

みなさまこんばんばん
ゲッツ!DC2!Keeperです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

日記を仕事で書かされる人に出会った。
日記=Blogを書いている私に、光栄にも何を書けばよいのか聞いてくれた。

話題づくりに困っている皆さんに話題の作り方、ご紹介。



とはいっても、
毎日書く習慣が無い私はそれこそ
「書く行為」自体が発生しません。やっぱり、このブログを見ればわかるとおり、書く間隔が開いてきています。不精の典型です。

でも、「書く行為」はなくとも、「話す行為」は日々発生すると思います。
自分は、「今日はどうだった?」と彼女に聞かれて、「これこれこうだった」と毎日報告できることがあるように日々生活しています。
でも、相手が自分の趣味と同じ趣味ではなかったり、そもそも自分の体験自体、楽しくない場合もあるかと思います。
愛し合っているという条件がつく間では通じる話も、知らない人に向けてはなんの面白みも無い話であるという可能性もあります。(むしろ、たいていは面白くない)

どうせ面白くないなら新しい情報をひとつでも盛り込んであげると良いと思います。自分のサイトはなるべくひとネタ盛り込んでます。

ワンポイント攻略法としては
写真も使ってみることです。
人物の写真のように個人を特定する写真でなければ、バンバン載せましょう。
写真があるサイトはそれだけで訪れる人が増える要因になります。

道端で見つけたウンコを写真にとって、10分後につぶれていた。
会社の入り口にそれがこびりついていたのでそれを写真に撮った。というだけで何も話さなくてもあほなネタがひとつ出来ます。
その後、みんなの足の裏を写真で隠し撮りして犯人が特定できたとか。
話すのが面倒であれば、そういった写真で勝負するのもありです。

あくまで個人を特定した情報は載せてはいけません。ルールはあらかじめ勉強しましょう。ルールをあらかじめ勉強しきった上で、そういうぎりぎりの勝負をしても面白いかもしれないけど。(誰かの暴露をするとか)
大抵は、良くないことが発生するので初心者は止めましょう。


あとは、実際にブログをいろいろ書いている人、人気のブログとか少しめぐってみては。

コンピュータの発言はすぐ消せる前提で冒険しちゃっても良いかも。(ちゃんと消せるシステムなのかというのも知っておいたほうが良いかもね)




といった散文でした。
答えになってるのだろうか。
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by dc2keeper | 2005-04-13 18:31 | Blog, ネットビジネス
みなさまこんにちわ
お尻がむずがゆいDC2Keeperです。花粉症かな。


ブログのありかたについて議論する人が増えている。一方、新聞社やメディアは従来のメディアのあり方を必死で維持しようと暗中模索している。
引用の業界での暗黙の了解について、毎日新聞のサイトで見つけることが出来た。
http://www.mainichi-msn.co.jp/etc/cho.html

しかしながら、これとは関係なくブログのサイトではブログの内容をそのまま引用するという記事がどんどん増えている。
新聞社の考えているものとは引用の仕方が少し違うようだ。

 この文化庁の考え方を適用すると、自由に利用できるニュース・報道記事は、極言すれば単純なストレートニュースにおける事実関係を追った記事だけに限定され、当該事件を構成する要因、背景または取材過程で見聞した事実などを伴った報道記事は、当然著作権の保護を受ける対象になると解釈するのが妥当である。最近の紙面における記事は背景説明の伴った解説的なもの、あるいは記者の主観、感情等を織り込んだ記事が多く、紙面構成上も高度な創意・工夫がはかられており、独創的な紙面づくりが行われているのが実情である。

 従って報道記事の大半は、現行著作権法に規定される“著作物”に該当すると考えるのが適当であり、これらの記事を他が複製、転載する際には当該社の許諾を得て正当な範囲内で利用されなければならない。


という風にある。なかなかためになるのでブログを書いている人は読んでみることをお勧めする。


一方、筆者の見解はこれらの常識とされるところとは違う。
事実として、新聞社が思っている「インターネットは世界に向けて発信されている」ということは自分も常々思っている。しかし、本当にインターネットに向けて発信できたWebサイトというのは、いわゆる、Googleというようなサイトのことでは無いのかなと思う。
技術的には見ることが可能。こういう大人気ないことを言ってどうするのだろう。朝日新聞はともすればアメリカで読むことはできる。Webの世界は、世界中のサイトを見ることができる技術を見る側が身につけているだけで、発信する側はそれをただ公開しているに過ぎない。こういう見方も出来る。
財力のある人は、アメリカにいながらにして日本語の新聞を読むことだって、日本のTVを見る事だってできるはずだ。
財力の無い人が簡単にメディアにつなぐことが出来る。これ自体はWebの持っている良いところであり、財力の無い人=お金を払わない人がたくさん発生するのがいやな組織がこれに反発をしている。
こういう見方をされてもしょうがない。


時代は変わってきている。いろいろな商売が生まれ廃れていく。それよりももっと単純に、物価はどんどん高騰してきている。お金に対する認識、それを取り巻く環境は常に変化しているのだ。
業界が違うからメディアの人は、こうは思わないかもしれないが、パソコンでインターネットを見ている人は、パソコンにお金を払っているのだ。
そして接続するためにもお金を払っているのだ。これ以上にお金を払う人はおかしい。

これが一般の人のお財布事情だ。しかしながら、ビルゲイツが言っている。
人は人生のうちで必ず買うものがある。家や車に何百ドルと使っている。しかし、パソコンにはこれっぽっちだと。
自分はITの人間なので、この意見には同意できる。しかし、この考え方は、新聞やメディアの方にも少しは同意いただけると思う。車はパソコンと同義だ。しかし、新聞はガソリンに当たるのではないだろうか。IT業界の人間もこれで食えるようになりたいと思っている。
日常的にお金を生んでくれれば良いと思っている。

しかしながら、それにはもう少し時間がかかるのだ。
人間が人生のうちに支払うべきお金と思っている項目に、コンピュータという項目がちゃんと入るまで。

もう少し静観して欲しいものだ。

ひとつだけいえるのは、新聞も、テレビもラジオもメディアとしては完成している。
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by dc2keeper | 2005-04-05 11:59 | Blog, ネットビジネス
みなさまこんにちわ
のどから荒れる、DC2Keeperです。

MSNでビデオというサービスがBeta版で公開されている。US本土では正式なサービスのよう。

MSNビデオ の日本
http://jp.video.msn.com/video/p.htm?mkt=ja-jp



ストリーミング、まだわからないんだよな。どうやってこういうサイト作るんだろう。
と、そっちが気になる。私。

なんにせよ、会社では見づらいよね。こういうサービス。
見たいビデオのストリーミングまでの間(ダウンロードの間)、違うCMのためのビデオが流れるし。会社で見るようには出来ていない。
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by dc2keeper | 2005-04-04 12:22 | Blog, ネットビジネス