がっつりネタふり


by dc2keeper
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:ビジネス( 41 )

みなさまいかがおすごしだったでしょうか。

「食べる太る動けない太る」サイクル増進DC2Keeperです。



ライオンが来てます。
毛根:
マウス実験で増加 新育毛剤に期待 ライオン発表


で、見つけたニュース。

いけいけライオン
b0041628_1241517.gif



ライオンのプレスリリース

ライオンのごきげんようだ。
日本男児はストレスで飢えている。そのストレスをなくすのも一つだとは思うが、頭の良い日本人だからこそ、こういうすごい発明での解決もある。


もっとやれ

0円

ライオン
[PR]
by dc2keeper | 2004-12-06 09:32 | ビジネス

商工ローンは怖い

みなさまおはよござます

エー、ビーィ、シーィ、DC2Keeperマートです。


http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041125k0000m040165000c.html
ですごいインタビューが掲載されている。
敬意を表してリンクだけ記載しておきたい。

一般人からするとローンの金額が大きすぎて、これの保証人になる人はすごいと思うのだが、金額が金額だけに手口がすごい。

この不況の時代に、藁をもすがる思いで事業を推進している方を応援したい。コンピュータは人の仕事を奪うため、単純作業をしている方の敵になると言う見方もあるが、それは使い方次第。自分の力はこうした不幸を生む力だとは思っていないので是非協力したい。

金利をつりあげるという正当な手法は良いが、法律をかいくぐるための営業努力はどうなのか。一企業として必要なことではあるはずだが、顧客満足度と言った世界とは正反対の行動のように思える。不動産、車業界よりも直接的にお金に関わる業界。
悪いことをしようと思ったら金額的には一番悪いことができる業界だ。



それにしても、毎日新聞はすごいかもしれない。
仕事が落ち着いたら、電話の契約にあわせて、毎日新聞を購読してあげても良いかもしれない。
いいかげんたくさんの記事を読ませてもらっているわけで。


でも、Web配信にして欲しいな。
[PR]
by dc2keeper | 2004-11-25 11:10 | ビジネス

黒猫の抵抗

みなさまこにゃにゃちわ

一日国連事務総長のDC2Keeperです。



郵パックが事業をスタートした。黒猫ヤマトの牙城に切り込んだ。

ローソンの宅配事業をのっとったようだ。
店舗数はいきなり、ヤマト運輸と肩を並べる物となる。

そして、気になる料金設定は、やっぱり安い。


こういう独占企業による横暴な公共事業は好きじゃないが、ただ自分はローソンの顧客でもある。
ローソンはクレジットカードが使えるためよく利用している。
仮にゲレンデでローソンがあり、他の集配所がクレジットを使えない場合、これだけで戦略になる。


そんな中、ヤマトは、ドイツかどこかの郵政公社と手を組んだようだ。(ニュースリリース)
あ、公共会社じゃないのね。残念。

低価格コンビニ牙城を切り崩すサービスとして、コンビニに行く前に家から荷物を奪う、ドライバーダイレクトも登場している。
もともとやってたのかもしれないが(もともと自分の都合にあわせて動いてくれてた気がする)より直接提携顧客を増やす戦略だ。

スノボの行きはクロネコ。帰りはローソンで決定ですな。



といいつつ、応援リンク。
スキー宅急便
お帰りが楽で、お得な ゴルフ・スキー・空港 往復宅急便。

スキー場からお帰りになる際、改めて伝票を記入したり運賃・料金を支払っていただかなくても、
お荷物を自宅までお届けし、さらに復路運賃から100円を減額する往復宅急便がございます。



ヤマトさん、これは載せちゃいかんでしょ。
■お電話1本でご指定の場所へ取りに伺います。

お電話1本でご自宅まで取りに伺います。また、取扱店・コンビニエンスストアへ直接お持ち込みの場合は100円減額いたします

ローソンに持っていくよ?


ヤマトさんに提案。
日帰り利用でも利用可能な、ローソンよりも安いスキー用の商品を発売してみてください。この冬だけでも乗り切る商品になると思いますよ。
来年に向けてはリピーターサービスとかね。(去年使った人はさらに100円引きとか。)
[PR]
by dc2keeper | 2004-11-22 15:11 | ビジネス

夜の酒、ビジネス。

みなさまこににちわ

ポリゴンで形成されているDC2Keeperです。

憂鬱な午後皆様いかがお過ごしでしょうか。

あまり騒ぐと他の方にネタを持っていかれそうなので嫌なのですが、ビジネスネタをしたためる方に習って便乗。というか、こういうネタの方が人気があるみたい。(T_T どうせオタクですよ。私は…。|_・)

といってもサイトポリシーに反するかな、他の方のネタで「酒を夜に宅配したら?」という話なのです。

こういうお話をするときには、ビジネスモデル(収入になるという構図)になるのかという話が必要なようだ。

夜の世界は若いながら大好きなのだが、自宅に友達が来たときが一番困る。飲むこと自体が大好きでも晩酌が毎日できるほどお酒を用意していないわけで、そもそもビールが欲しい人のためには結局買ってこなきゃならない。(お客1)

じゃあ、夜買い出しに行くとしたら、帰りのコンビニで買ってこようと思うわけだが、やっぱり高い(お客2)

カードで買うことができるいつものコンビニは、お酒が置いてない、ラインナップも少ない(お客3)

というか、昼間なら近所のスーパーで安いお酒買って、つまみも安く買えるのに(お客4)

酒を買い出しに行くかー。ということでドンキに行くが、飲んでたら車に乗れねえ!(お客5)

飲んでないお前がいけー。俺、免許持ってねえよ(お客6)

じゃあ、俺が行くよ、車貸して。えー。お前タバコ吸うじゃん。自分ので行け。いや車もってねえから(お客7)



お客が多いとは思えないが、ニーズはある。
お酒を飲んで車に乗れないというニーズがある。
なんかいろいろあるが、@cosmeのようなWebで展開する仕組みと違って、実際の商品を扱う場合、商品を持って、店舗を持って、車を持って…。といろいろ元手が必要になってしまう。

私のような若造が(資本なしの奴が)こうしたことをやるには、店舗を持たず、車を持たず、人を持たず…。ネットでつなげる。
こうした「穴ビジネス」手法が必要なのでしょうな。



飲みが好きな私としては、車を持っている人が1次会のところまで迎えにきてくれて、家に送ってくれて、なおかつ2次会のための酒も買っておいてくれる。
そこまでのプランを考えてしまいました。

タクシー代わりに+酒を買っておく+車を持っている人を登録しておく
まで、入れるとこれは成り立ちそうですな。

会社名、「2次会便」
吐いた人は罰金1万。
車はXtrail(笑)。
仕事場所は、タクシーで帰るには高い土地間。
客は、新宿で1次会幹事をやってる奴。話に来たが話しきれなかった男達。

問題は、ゆれる車内に冷蔵しつつビールを24缶ケースとしてキープしておけるかですな。
販売はケース単位限定ですので(笑)
そういう奴は買いだめもしますから。


かぶってんぞ、こんなネタ掲載すんなやーと思いましたら、言ってください。
非公開にします…。

この酒が飲みたいこの酒は飲めない
[PR]
by dc2keeper | 2004-11-15 13:21 | ビジネス

携帯がカーナビに

みなさまこんにちわ

鳥肌恋しい季節のDC2Keeperです。本当に人肌が恋しいです。


携帯のハンズフリーという業界が加熱しようとしている。詳しくは、sars1さんのBlogのこのエントリを見るとわかりやすい。
クルマ用品の品質、マーケティングは決してよくないと思う(※)今日この頃だが、さすが携帯グッズは過熱気味に各社が参入してくる。僕も参入しようかな。

ただ、ひとつ気になった製品がある。カーナビスタンドという製品。かなり"来ている"気がするのは気のせいかな。いや気のせいじゃない。

ただ、よくあることで、同じ視点でちゃんとWebなりお店なりを探してみると、実は、似たような商品はこんなにありますよってことだったりするのだろうか。似たような製品をご存知の方は教えてくださいな。


製品の一番のウリはやはり、携帯がカーナビになるので初期導入コストが安いということ。おまけ機能として、ハンズフリーとして会話ができるということ。

残念なのは、これに対応している携帯の機種が少ないこと。

もう少し離れた視点でみると、もっと残念なことがあるの。この商品がそんなにメディアに取り上げられている感じが無いということ。こうした商品こそちゃんと下地を広げて売れるべきである気がする。道路交通法が改正される前から売れる商品であると思える。こうしたちゃんとした売れるグッズがあるのだからせめて検索で引っかかるようにして欲しいよなあクルマ用品部門さん。

携帯ユーザーを巻き込むチャンスですよ!車屋さん!
ディーラーだけに任せておく気ですか?


~である口調で書いてしまうのだけど、しゃべり口調で少し修正してみた。

やっぱり、変な感じの文章になってしまったよ。

違和感を感じながら読んでいただいた人がいたらごめんなさい。


(※)クルマ用品の品質もよくないと思うのは、クルマ用品の市場はかなり前からある気がするが、実際にクルマ用品のお店に行くと欲しい商品は意外と無い。車にお金をかけてもしょうがないなと思える品物ばっかりで携帯グッズがそのジャンルを確立しようとする速度に比べると明らかに遅れをとっている気がするのである。必須の消耗品のコーナーは充実していると思うのだが…。
[PR]
by dc2keeper | 2004-11-02 11:26 | ビジネス

新札欲しいな

みなさまこんにちわ

ストレスに耐え兼ねて大きく票差を開けるDC2Keeperです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。



「新札」

新札が11月1日より発行された模様。ニュースサイトは数あるがさすがにタイムリーには日銀のサイトにはニュースとして掲載されていない模様。

新しい技術が目白押しとなることは間違いなく、経済効果が絶大であるという類の発行ではないと思うが、裏社会、印刷社会には大きな波紋を呼ぶのであろう。日銀の新札に関する情報はここに少し掲載されているので興味のある方は一読してみると面白い。

希望する人には、銀行で手に入れられる模様。偽造を防止するセキュリティ上の技術が多種取り入れられている新札はただ眺めるだけでもいろいろな発見があるであろう。新札にはホログラムまで入っているらしい。世の中にこれほど出回ることになるホログラム印刷物は、Windowsとビックリマンシール以来だろうか。

少なくとも、コンピュータのセキュリティの世界とは技術レベルが一段階違う、アナログセキュアなお話が満載である。


「携帯で話すな」
道路交通法が改正され施行されるのが今日から。しかし、携帯の履歴までチェックしてって言う話を良く聞くが、着信履歴など出なくてもどんどんついてしまう。ちゃんと発信履歴のほうを見てくれるのだろうか。

そもそも、アメリカでは確か、指紋かなにかの情報を交通違反の際に取得しリアルタイムで市民の情報を把握することなどが問題になる話があった気がする。プライバシーとかどうなってるんだろうか。
[PR]
by dc2keeper | 2004-11-01 17:10 | ビジネス

ITSでは携帯の方が強い

皆様こんにちわ

直下型エレベータで脱線するDC2Keeperです。
皆様いかがおすごしでしょうか。

私は風邪とストレスに病んでおります。


ITSの世界が動いている。それも自分の想像を超えて。いや、そうでもない。どっちでもいい。

ITS世界会議なるものが開催されていた。されていた。というのが悲しいが、まあしょうがない。

ちょいとこのホームページは見づらいので見る気がしないのも自動車業界ならではか。なにはともあれ見てみようと思っても、英語だよ…。

という感じで、ITSは「世界」会議が開かれる規模でとっても盛り上がっているのでびっくり(そこ、英語読めよと突っ込まない)。ちょっと見る気がしなくなるほどの情報が各種寄せられている。論文を提出しなさいというクラスの会議である「学会」に近い話なんだろうね。(実際論文提出期限のようなことが書いてある)


そして、ちょっと待て待て、以前紹介した国土交通省のページではなくて、こちらがどうやら日本のオフィシャルのトップのようだ。ITS Japanという団体があるのだ。http://221.242.132.85/~its/japanese/links/online.htmlのリンクを見ると世界の広がりが思いやられる。(IPアドレスも何とかならんのかな…。これ)

世界会議に参加している企業を見ると各社が本気になっているのがうかがえる。うーむ。自分の仕事との思いがあいまみえる。


なんかテンポが悪いので、ちょいと仕切りなおしして、普通に話をしよう。

ITSに関する技術や考え方は技術の正しい進み方であるが一番の課題となっているのがハードウェアの普及であり、またユーザーの理解と背中合わせの問題ともなっている。

実際、自分のようなサイバー世代はその恩恵に対して理解ができるのは当たり前だと思うが、そんな自分の友達でもパソコンに10万円かける気も無い奴がいるのだが、そんな人たちがITS機器を買うとは到底思えない。(もちろんその人もサイバー世代である)

そこで、業界が注目しているというよりも時代の流れとして、携帯電話が一番にITSの市場にユーザーを巻き込み切り込むことになりそうだ。

確か、今年から、道路交通法が改正され携帯電話を触ることさえまずい状況となっている。(参考1, 参考2 11月1日施行って開始してなかったんかい。)ただ、このことでユーザーが不便に思ったらその人たちはそれだけでITS予備軍と言える。携帯電話の市場はいろいろな業界へ侵食をしているが、日本ならではの市場が広がりそうだ。


そんなこんなで、コンピュータ業界のデスクトップ市場を飛び越えて携帯がITSに突っ込んでいる状況に、机で仕事をしている自分が少し切なくなる今日この頃でした。




こういう商売する輩もいるんだな。ITSの流れを数字で知りたい方はこちらへどうぞ。僕は経済屋さんでも金融屋さんでもないのでそういう計算はしないが、15万って。仕事でもないのにかじってごめんよ。予測ってお金がかかるのね。
[PR]
by dc2keeper | 2004-10-27 16:06 | ビジネス
皆様こんにちわ

救援物資を待ちつづけるDC2Keeperです。ただいま陸の孤島にいます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、殺伐とした単純作業をしております。まわりでは殴り合いが発生しております。


いくつか新ネタに取り組みましたがこの殺伐とした気分では書けないことに気づきましたので貯えネタを。


デジカメの利用が増加しております。年々新たな顧客を獲得する市場として記憶に新しい、特に今一番新しい大きな市場ですが、利用方法が刻々と進化してきております。これ以上の新サービスはもう出ないのではないでしょうか。

ここに、デジカメプリント全盛期時代の幕開けを宣言する。

ジーク・ジオン!

b0041628_14443589.jpg
街中では、このような各種記憶媒体をサポートした印刷機が設置されるようになりました。一枚50円なので思わず私も試してしまいました。


b0041628_14454920.jpgもはや、記憶媒体もこれ以上の種類を出さなくても良い状態になっています。記憶単位あたりのコスト、大きさ、耐久性で上回ることが無ければもう新しいメディアは登場しないでしょう。



b0041628_14473520.jpg自分はメモリースティックDuoなので…。ってDuoまで対応するのですか。すごいですね。アダプタが無いからできないやと思っていた自分は思わず差し込んでしまいました。(小ネタ:Duoはかの有名なSonyメモリースティックの小さい版です。メモリースティックのサイズが携帯や、デジカメには大きいことから開発された物だと考えられます。メモリースティック状のアダプタに差し込むことができ、メモリースティックとしても利用できます。)




これと同じく、プリンタもこうした市場が広がってきている。ただ、現在はデジカメが対象で、私のような携帯ユーザー(記憶媒体経由)は一世代前のプリンタでカバーをするようだ。つまり流行りがダイレクトプリントへと移行している。すでに流行り廃り(はやりすたり)があるのだ。メディアからのプリントには速度に問題があるとの話もあった。こうした背景もあるのだろう。

これはもはや、完全にお膳立てがそろっていることに他ならない。デジカメを利用する人のニーズが多様化してきているのは純粋にデジカメユーザーが増えていることに他ならない。WindowsXPを始めとするOSがとても高価だったことからパソコンを介さない市場を作り、これに対しても仕様のニーズの変化が発生してきている。いまや、USBケーブルの刺し先がパソコンではなくなって来ている。スキャナ>パソコン>プリンタ の図式は明らかになくなってきている。これに伴い、DTPの分野はまた少し高価な世界となることであろう。市場の広がりが期待できなくなってきている。パソコンユーザーとしてはつらいところである。(同じく、Blogを始めとする携帯から直接コンテンツを公開する動きもあるのでDTPは一つ市場の広がりを見せたがハードが売れない図式が一つ出来上がっている。)

現在、この動きを受けて、カメラ屋さん(大手量販店ではなくてカメラ屋さん)ではデジカメの現像をするところも増えてきている。ただ相変わらず大規模店舗に出展している小規模店舗ではデジカメの文字が躍っているところは少ない。(今回お邪魔したヨドバシでは店内にこうした自動印刷機が置いてあり店外に設置してあるFUJIフィルムの販売、現像の小店舗ではデジカメの文字が見えない。)

デジカメブームはとっくに来ている。それだけではなく、デジカメプリントブームもやってきている。

今勝てる仕事は例えば、高速で記憶媒体のデータを印刷情報に置き換えることができるチップの作成などであろう。プリンタに搭載できるサイズになれば儲かると思われる。
[PR]
by dc2keeper | 2004-10-26 15:17 | ビジネス

ITS アツイ

皆様こんばんわ

企業で風邪をひいている奴が誰かに風邪を人に移したか判定するためにウィルスチェックをやって欲しいと切に願っている、DC2Keeperです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ビジネスネタが一本しかなく、充実させなければと思い立ちましたので、ネタ帳から引っ張ってみます。(でもタイムリーな話題ですよ。)

ITSと言う市場がアツイのです。Intelligent Transport Systems の略なのです。(技術用語なのか業界の総称なのかちょいとわかりません)

各車を限定できるように端末を取り付け(あるいは取り付けず外部から確認と言うこともありえると思いますが)リアルタイムに位置情報等を収集することで有効利用を考えるものです。

どんなことが出来るの?と言う具体的な内容はすべて想像のお話だったのがここ最近までの状況だったのですが、実は、現実化した事例があります。国土交通省道路局ITSホームページで紹介されている名古屋タクシーの事例はかなりアツイ例です。

簡単に紹介すると、タクシーを使いたい人がが一つの電話番号に電話します。通常は、タクシー会社が無線で配車するところを、ITSを利用したシステムにより一番近くのタクシーの自動車電話を直接鳴らします。ドライバーが直接客と話をするわけです。

ITSを利用して、各車に一定の情報システムを組み込むとこのような利用はごく当たり前のこととなります。

日本と言う市場は、厳しい免許制度のもと狭い国土に各個人で車を所有する渋滞の絶えない市場ですから、有効利用ができるのは間違いありません。実際のところ、渋滞情報を受け取るナビであるとか、ETCのような直接の走行と関係ないところにお金を使う市場も出来ているわけで(成熟しているとは思えませんが)家電の底力、車の底力を考えると、こうした市場が一番育つのが日本だともいえます。

本当に仕事をしたい人は、勝手な話ばかりではなんですので、ぜひ、国土交通省道路局のITSのページから、各国の状況であるとか確認してみてください。

ちょっと各国の状況をみるだけで、感じるのは、日本は、政治的には後進国であるというのが一番のネックになるのだと言うことです。自動車があふれている状況で、政治に興味が無く、道路族が問題になうような議会で、はたして有効利用のために狭い土地を何とかやりくりしつつ工事が行えるのかといったところが問題となりそうです。いわゆる導入コストであるとか、導入期間といった問題です。一番手っ取り早いのは、やはりETCのような工事は料金所だけで済むようなものですが、道路自体を工事する必要があるシステムは導入しにくいのです。結局VICSにあるような渋滞に関する情報を受け車を人が自分で走らせることでシステムとして成り立ちます。

なかなか道路に関連していない人は少ないと思うので、国土交通省のページはとっても楽しいものです。

ページの中で欲しいなと思ったのは、バスのロケーション情報ですね。
バス待ちで遅刻することもままありますので…。バスが早く来なくても良いですが、バスがどれくらいで来るのか正確に予測してくれると良いですよね。

オリジナルネタも一つ位は。
純粋に、盗難の市場と統合して欲しいと思います。日本では盗難の市場もありますから、自分の愛車を守る手段として綜合警備保障が独自に展開をするのも良いのですが、盗まれたら位置がわかるようなシステムを国をあげて対処してもらえればとってもありがたいと思います。すでにあるアイディアかもしれませんが…。

いじょー。


近頃、ブログを更新するのを怠っておりました、切腹して詫びます。
ただ、実は、日記のような使い方をするサイトを立ち上げすぎて、コンセプトも模索中なので、どうしたものか正直戸惑っております。良い記事だったら他の自分のサイトのでも使いまわしてしまおうかとも考えてます。
[PR]
by dc2keeper | 2004-10-20 20:06 | ビジネス

公認会計士って、ITって

たまたま目にした、木村剛さんのコラム。何がびっくりって、公認会計士の就職難。

実力主義のITに身を投じたから生計が成り立つ自分。学歴も無いのでちょいとした資格だけで企業と話した若かりしころもあった。そんな自分から見て、とってもすごい資格、「~士」という仕事はこんな現状なんだ。ショックである。

会計の仕事がスタートできない若者がいるという現実はとっても自分にとっては厳しい。それは単に同年代としてという視点でだ。


別の視点での自分のふがいなさも感じる。
ITの業務は始めるのに資格は要らない。それはコンピュータが会計ほど社会に根付いていないから。そもそもコンピュータに資格なんか要らないのはわかるが、会計系の仕事が社会的にも深く根付いているから国家資格があるのだと思っていた。

IT業界で仕事をしていて、お客様としてITを相手にしない場合、会計に関する業務は安定している業務である。これはある種定説となっている。自分も会計の仕事の広さ、体力に期待をしてそういった会社に目を向けて仕事をしている。だから、このお話はとってもショックだったのだ。

会計の業界についての認識不足を知り、こうした業界トレンドを学ぼうと思う今日この頃です。
[PR]
by dc2keeper | 2004-10-18 13:46 | ビジネス