がっつりネタふり


by dc2keeper
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カテゴリ:ビジネス( 41 )

スティカ

DC2Keeperは、混乱している!
コマンド?

のDC2Keeperです。
お久しぶりすぎて、あいさつもなんともしがたいですね。
思い切って、はじめまして。

別のサイトの展開でいろいろと悩んでおります。
それ以前に、身のふり方で大変悩んでおります。

別のサイトの展開上、そこに記録していた、車のステッカーに関する情報を
退避する場所がなくなっちまいますので、こちらで記載です。

車の
スバルのインプ関連のページ。ステカ情報。
http://www.impreza.gr.jp/masa/index10.html

Roland-dg のSTIKA情報
http://www.rolanddg.co.jp/product/cutting/cutting/sx-15_12_8.html

STIKAは一段階専門的過ぎるか…。

スコッチカルフィルム
http://www.mmm.co.jp/cg/brand/cal.html
http://www.mmm.co.jp/cg/carmark/sc01.html

しかし、ここで集めた情報はなかなかレアな世界のものです。
車のステッカーを自作するという世界です。
ちっちゃな板金屋さんできそうな感じです。

興味がある方は覗いてみては。



以下も私が気になったところメモ、

JUNKスポーツにて
スーパーアグリのマシンのフロントノーズにステッカーを貼ることができるという快挙を成し遂げていました。
(数億円規模の広告費が発生する場所)
しかし、実際のテレビ中継では寄らないと文字や、デザインさえ見えないという結果になりました。
リアウィングのHONDAの文字や、フロントノーズのそのステッカーの前の、ブリジストンのBの字はわかりやすいものでした。バックコーナーの走り抜けのテレビを意識したものとなっていました。
ステッカーの見えやすさを考える上での最高のお手本です。


当のステッカーは、
ジャンクの地球のマークの下にジャンク DANGER SPORTSの文字
というものでした。

20x20くらいだったかなあ。

http://www.fujitv.co.jp/js/mc.html
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by dc2keeper | 2006-07-10 01:00 | ビジネス
ご無沙汰りんこ
DC2Keeperです。

ホットペッパーのCM
http://www.hotpepper.jp/doc/cm/index.html

はまりすぎです。

これからは、みたくなったらいつでもここへ。
しりとりには関西限定バージョンまであるんですね。


バッテラ
http://www.jrt.co.jp/radio/harikiri/cooking1/20011019a.htm
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by dc2keeper | 2006-03-04 16:38 | ビジネス
耐震強度が偽造された状態で完成したマンションが話題を呼んでいる。

みなさまこんちくわ
ぱ○ぱんDC2Keeperです。

建築業界は、工学部系でも人気の学部の一つ、
建築学の行く先の業界である。
この業界でいま問題となっているこの事件は、他の業界でも行く先にありえる問題と言えるのではないだろうか。
私が携わっている業界は、IT業界だが、
この業界の経費削減は人命にはそれほど関わらない。
しわ寄せはプログラマに行ったり、保守の方に行ったり、
あるいは、使う人の利便性に行ったりと、
あくまで末端の人に業界のしわ寄せが行くことが多い。


建築業界で、発生した事件を客観的に情報業界と比較してみる。

[資格関連]
まず、問題を起こしたとされている方が持っている資格であるが、
建築士の第一級だ。こうした国家資格はIT業界では日本には存在しない。
国家資格は情報処理技術者と言われる国家の資格があるが、そもそも
コンピュータの発売やシステムの開発に資格は必要ない。

しかしながら、ミッションクリティカルな業務で特に人命に関わるところまで
システムが拡大すれば必要となってくる国家資格があることがある。
しかし、それは分業していることがほとんどなのでコンピュータを取り扱う人に
そうした責務がやってくることは今後もありえない。

この建築士を発行している国土交通省には本問題の責務がいくらかある。(建築士等の国家資格)
同等の問題が発生した場合、IT業界では経済産業省が責務を遂行することとなる。
(情報処理技術者の概要)

[事業規模]
事業規模は実は似ている。確かに、かかる費用は半端ではないが、人員や関わる組織の数は、IT業界も建築業界も大差はない。またその構造にも大差はない。

その各部隊、専門機関の職務に対して法律で定められているところは明確に違いがある。
今回の問題は、例えば、建築基準法違反という違反にも順当する。しかしながら、IT業界は徐々に法整備が進んでいる状態だ。

法律と言う項目でまとめるべきだとは思うが、事業規模という観点からみると、システム屋はあくまで被害があるとすればユーザーに負担するような契約文を結んでしまえばそれでおしまいな事があり、事業規模もその専任部隊の存在している数から言うと建築の比ではない。
法律で設計事務所としての定義が決められており、設計書の監査・検査機関が存在する。

SEとして少人数でシステムを納めてハイ終わりという仕事は多々ある。これは、町の大工さんに仕事を頼む状況と変わりはないか。

この規模の観点から見たときに、ここまで列挙したところでは実はかなり似ている業界ではある。
しかし、費用は圧倒的にITと建築では差が出る。

ここだけもう少し細分化してみていきたい。

[費用、負担]
どちらの業界の方が儲けているかというと、個人の儲けが圧倒的に高いのが建築士さんのお仕事だ。
ITでは同じ給与レンジにある人は、コンサルタントにあたる人だろうか。
また、一回の取引で動く単価が建築は圧倒的に高い。
車よりも値段の高い買い物として世の中の人に認知されているとおりだ。

それに比べ、ITは必要なものの一つとしてはカウントされないケースもある。
衣食住には関係のないものだからだ。

そう考えたとき、この問題で学ぶべきは「どれだけのお金が動いたか」
と言うことになる。
一般的なビジネスの話なんだろうか。
コストの高い品物が出るときはそのリスクはお客様も高くなる。
一般論に近い。

実際のビジネスであればかなりの部分了承してもらった状態で進むので、
こうした問題はでないかのように思える。
しかし、欠陥住宅と言われてすぐに連想してしまうのが欠陥プログラム。
こんなものは見た目さえちゃんとしちゃえば素人にはわからない。
プロにさえわからないように偽造できる世界だ。

ITでは今回ニュースで問われているような問題が頻出しているが、
法的に問われないだけで、対処しなければいけない問題である気がする。

実際、楽天証券の取引停止が頻発していることに対して、金融庁からの行政指導があったばかりだ。
金融庁のニュースリリース
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/syouken/f-20051116-1.html


このように、ITでも設計書の偽造にかなり近い現象が起きている。
政府が動くレベルはあくまで銀行だとか原子力発電所だとか、通信関係ばっかりだが…。

業界が対処しようとはしていない現状では、一人のエンジニアが抵抗して品質の高い仕事を維持しても仕方がないが、
どうしたらこの問題をITに生かすことができるのだろうか。


と、問題提起でとりあえず締めてもいいが、少しだけ対処法を考えてみる。

[ITが二の舞にならないようにするには]
・公共機関から民間に検査機構が来たときのコスト意識改革
・エンドユーザーがわかるカタチでの検査結果
・デバッグ学を義務教育に
・適正価格と労働者の適正労働時間の標準化(資格しかないのかな…。ITスキル標準って出来始めたけどね…)
・不必要なOS合戦は止めてWindows一本に絞る。Linuxでもいいけど…。
・国民に一人一台のコンピュータ(必要経費だという認識をまず底上げ)
・セキュリティコスト意識の植付け

これくらいかな…。

ITは成熟してないね…。
同じ問題が発生するためには、スーパーコンピュータを一個人が買うって
ところまで行かないといけない感じが…。

ATMが停止して困ってるってところは社会問題にならないからね…。
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by dc2keeper | 2005-11-22 00:48 | ビジネス

CHOKKA終わっちゃったね

みなさまこんばんわ
脱アイドルDC2Keeperです。

CHOKKA終わっちゃったね。

平成電電が経営破たんした。
なんとも残念な結果である。
NTTの独占市場に一石を投じた会社だけに、期待されていた。
通信業界のベンチャー企業の新規設立は
日本では無理なのだろうか。

携帯で、唯一新規参入組みのYahooも
あれだけの事業規模をもっているからこそ。

また別の視点からこの問題を捉えると
ソフトウェアよりもハードウェアの世界はそもそもお金儲けが難しくなっている。
特に、日本ではこうした経営破たんをした企業を救うための
仕組みは整っていないので、ハードの会社はその設備投資を回収するすべがない。
なんとも仕事のしづらい国である。
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by dc2keeper | 2005-10-15 19:34 | ビジネス

reptile-爬虫類-ビジネス

みなさまご無沙汰しております
ムシが嫌いなDC2Keeperです。

ちょっとトラバで荒れすぎですね、このブログ。
ときどききれいにします。

さて、爬虫類が人気を呼んでいるんだとか、報道ステーション見てたらやってました。
ムシが嫌いなのに(特にゴキブリの事を指しているんですが)、ムシキングは上手になってきた私ですが、
爬虫類はついていけません。

Xtreme Reptiles社がアメリカの大手なんだそうです。
調べてみると同じような名前の会社が二つ、多分こっち。
http://www.xtremereptiles.com/

日本では飼育の難しさから人口繁殖された蛇を飼う市場が育っているのだとか。
取引に使われるCB(キャプティブブリード:captive breed)という言葉も人工繁殖種のことを言うのだそうです。

この会社の名前から気になりレプタイルを逆引きしてみたところ、爬虫類という意味なんだそうです。

日本は輸入のほとんどをアメリカ(70%近く)から輸入しているんだそうです。
アメリカにとっても日本市場は外せない市場なんだそう。もう、どこでもいいです。
税関には今日も様々なヘビが通過していくのでしょう。

このエントリはせっかく勉強したので記録として記事にしてみました。

それだけなんです。


ちなみに、府中にあるクワガタ、カブトムシの売っているお店は、
ランバージャック
http://www.lumber-j.com/
と言います。


私的な記録でした。
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by dc2keeper | 2005-10-11 23:00 | ビジネス
みなさまこんちくわ
最近、中部に住んでいるDC2Keeperです。

中部経済サミットという番組を見た、(東海地方のフジテレビ(東海テレビ)、13時くらいから)
これ自体は、8月29日にどこかのホテルで開催されたものらしい(検索結果では)。

中部の経済は元気といわれるがその粋を見た気がする。
東海テレビではこんな番組をやっているんですね。東京の人は見ることができないわけだ。

田原総一朗の司会で、TOYOTAの張さん、東洋大学の教授(葛西さん)、JR東海の松原さん、伊藤忠商事の丹羽さんが出演。すごい提言をたくさん聞くことができた。

知っている人には知っていることで終わってしまった内容だとは思う。ただ、経済初心者の私にはとっても勉強になる基礎的なことをこのサミットで聞くことができた。

話は、中部、愛知、名古屋の好調は万博の一時的なものであること。この後の活性持続を観光面で実現していきたいという話がひとつ。次に名古屋の堅実な経営体質はどこからきているのか、これがひいては他の地方と都市部の経済格差との関連とどう関係してきているのかといった話。最後に、日本経済や企業の経営についての提言をしていた。

心に残ったのは、伊藤忠商事の丹羽さん。経営者として君臨していた当時(社長)、諌言するひとがいなくなり会長業に退き、すぐに取締役も辞任した。
成功する企業の3原則、
顧客、???、変革(ひとつは忘れた)
失敗する企業の3原則、
思い上がり、保守的、自己満足
なんだか、たくさんの中国の書を読んでいるのでサミットなのに講義のようになっていたが、とっても勉強になった。
帝王学の有名な本のことも紹介していた、唐の時代の本で、せいじょうなんとか、だったかしら、一番国家して長く繁栄した唐のトップがまとめた本だそうで、TOYOTAの社長も読んでいるだろう、読んでいなくても、古くは徳川家康が読んでおり、名古屋人にはそれが根付いているとも言っていっていた。
こういう世界があるんですね。
そして、名古屋はなるべくしてなっているんですね。

名古屋の経済が元気だというのは本当だったのだとその土地を見ている人の話を聞いて本当に感じました。
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by dc2keeper | 2005-09-04 15:53 | ビジネス
みなさまこんちくわ
野菜一日これDC2Keeper一本です。


MSNのニュースで見たことはあったが、当事者の文章を見たのは初めてだ。
壮絶だ。

ソーシャルネットワークサービスの中で見つけた。
http://www.ntv.co.jp/ghibli/owabi.html


インターネットでの被害ってこういうものを言うんですよね。
僕らシステム屋さんコンピュータ屋さんは、あらかじめこういうことが起こるとはわかっているものの、普通の人にこうした問題があるって言うのはなかなか認識されないものですよね。

日々、コンピュータ屋さんじゃない人と話しているとよく思うことです。


愚痴っぽくなりそうなので本題。

原因はなんだったのかわかりません。
としている、鈴木さんですが、しっかり原因は、Yahoo側にあると認識されています。


インターネットメディアの怖いところはこういうところで、大きな資本は意外と慣習とか無視してそのまま動くということです。
これは、コンピュータの世界ではよくあることです。アメリカ主義ともいうんですか。

例えば、技術屋さんとしては、Linuxを使うべきところだろうというのに、会社がWindows推進派しかいないがために、これが採用されてしまう。これは技術的に考えたい技術屋さんと経営側の日々のやり取りなのですが、勝つのはいつも経営側。
少し規模を大きくしてみると、Windowsを採用する理由として、例えば、Officeという製品を利用できる、開発者の採用がしやすいなど、経営側としてもそれをとる理由がたくさんあります。
もっと視点を大きくすると、Microsoftという会社がそもそも一人勝ちしているという背景もあります。経営者としてみれば、技術者の言い分を聞いてあげないこともない。しかしながら、市場で多く使われているWindowsを使うことはそれ自体で新たなビジネスチャンスを生む選択肢のように思える。
このようにいろいろな判断が入るものだと思いますが、当のユーザー側からすれば単に理不尽なシステムを押し付けられているに過ぎないんですね。

今回の件に関して言えば、サービス規模、資本力が小さいオークションの会社は、各地域の商風習にちゃんとあわせようとしたのですが、オークション最大手のヤフーは独自の判断をしたということです。


一方で、コンピュータ屋さんであるがためにヤフーは苦渋の選択を取ったともいえます。
ヤフー視点でこの問題は語るとどうなるか。

無料で手に入るチケットが、ローソンのシステムで購入可能。
ヤフーオークションでは、購入の次の瞬間から売りさばくことが出来る。

こういうことをやりたいユーザーの利便性を損なうことになるため、ヤフーはこの状況で公平なスタンスを取ったということです。


実際にこれを商売にしている人がいて、詐欺まがいのことをしているわけでもなく、純粋に転売による利益を得ている人がいるのです。
これに対し文句をつけることは、町のチケット屋さんに対して文句をつけているのと同じです。

さて、実際にはどうしたらよかったのでしょうか。


会計的に考えれば、「無料」という券が、高額になるのですから買いあさるのは当然といえます。足利銀行が確か、1円の株券を発行したことがあります。これで儲けた人が、東京タワーのてっぺんからお金をまいたんじゃなかったでしたっけ。

これを何とかするには有料というサービス形態にするだけで、この問題の母数を減らすことは出来そうです。これには万博側の柔軟な対応が必要だったということでしょう。(各パビリオンは利益を取ってはいけないというルールがある)


これとは別に、こうしたチケットの売買自体を行ってもらいたくないのであれば、転売不可であるとかそういった法律的な手段に出るしかないでしょう。

また、ロッピーのシステムを採用する際に、IDを認証できるシステムであるかと言うことも認識する必要があったと思います。
一人一枚しか購入できないようにするのです。
しかし、こうすると家族4人分を買う人はどうなるのかという感じです。

Yahooオークションに出品する人の中にも、家族4人分のチケットを手に入れたが、必要なくなったので0円で出品。という人もいたのではないでしょうか。値をつけているのは購入する側ですから値をつけるなということを言うしかありません。

しかしいずれにしてもいたちごっこになる問題であるため、やはりお金を負担するという解決策が一番正しいのかもしれません。


罰金があるから、道路交通法を守る、という法律の世界の話な気がします。



Yahooは世界企業ですから、日本の商風習に合わせてあげる必要もあります。
万博は日本をあげたイベントですから、柔軟な対応をしてあげる必要もあります。
システム屋さんはどんな要求にも耐えられるシステムを構築してあげる必要があります。


誰が一番大変ですか?
手を動かすのはシステム屋さんだけです…。他の2者は話し合いだけですよ。
大変ですね…システム屋さん。


こうなると、ジブリさんが自分でシステム立ち上げるのが一番素直です。


結局、利便性をそこなってしまうのはお客さん側なんでしょうか。


この問題以降、サツキとメイの家は、平日でもガラガラのときがあるそうです。社会見学のために枠を取りづらい学校の先生もいるそうです。
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by dc2keeper | 2005-06-22 13:48 | ビジネス

久米さん番組打ち切り

Aという久米さんの番組が打ち切りになった。

みなさまこんばんわ
心の友、DC2Keeperよ。


ニュースになっていたのだが、久米さんの番組が打ち切りになるのだとか。
http://www.ntv.co.jp/A/


んー。見たことないんだけど…。
一度くらい見たかったな…。


なんか、最近いつもこの時間テレビ見てないんですよね。

それにしても、ニュースの内容を見ててすごいと思った。
まず、久米さんありきで番組を企画したんだそうです。そして、久米さんと言えば生放送なのに、収録して番組を作ったそうです。打ち切りにした理由として、これ以上傷が広がる前に早めに打ち切るとの事でした。

日本テレビのサイトにはそのようなコメントは出ていないのですが、ほんとなんでしょうか。
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by dc2keeper | 2005-06-22 02:22 | ビジネス
JR西日本は事故を起こす運命だった。

みなさまこんばんわ
カレーを作ったDC2Keeperです。

カレー談議でもしましょうか。


本州三社という業界用語をご存知でしょうか。

ガイアの夜明けで今回の事件について放送していた。この中で知った言葉だ。


JRは民営化後、いくつかの会社に分解されている。

本州に属する三社をこのように呼び、JRの三大会社として分類されるのだ。
その三社とは、
JR東海
http://www.jr-central.co.jp
JR東日本
http://www.jreast.co.jp
JR西日本
http://www.westjr.co.jp
なのだ。

さて、関東圏で生活する私にとって、上二つのウェブサイトにはたまに行く。
URLが覚えやすいのでいつもjreastばっかり使っているが。
しかし、JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)のサイトには一度もいったことはない。


これが事故を呼んでいる。
そんな風には考えたことはなかった。


前回記事にて、出した株価にも因果関係が出ている事象なのであった。
5月27日時点
東日本旅客鉄道(株) 539,000
西日本旅客鉄道(株) 378,000
東海旅客鉄道(株) 863,000


では、事故の発生した、4月25日以前での株価を、Yahooファイナンスから読み取る。
4月7日時点で、次のような値(大体)が読み取れる。

東日本旅客鉄道(株) 570,000強
西日本旅客鉄道(株) 440,000弱
東海旅客鉄道(株) 900,000強



さて、ガイアの夜明けで伝えていた情報は次のようなものだ。

国鉄から民営化する際、中曽根総理より、
「瀕死の重症」という状態であると告げられている。

そして、民営化後、会社を分社した際に、本州三社のうち、JR西日本は大きな負債を背負うことになる。

首都圏というドル箱路線を抱えるJR東日本は全く問題がない。(すべてが黒字という意味であろう)
JR東海は主要新幹線の路線を抱えており全く問題がない。(また、担当区域もほとんどない。)
しかし、JR西日本は、担当する広大な路線のうち、新幹線の路線と環状線以外はすべて赤字と言う大きな赤字の路線を大量に抱えることになった。


ここを担当したのが出井さんなのかな?


さて、これを大きく改善するためにJR西日本は新三田という土地に目をつけたというお話を放映していた。
新三田という土地は旧国鉄時代(旧体制では)には、大阪まで1時間かかる路線のある土地だった。町(村?)自体は百姓さんの生活を営むのが基本の町だったと言う。
しかし、こういった町を、地方自治体中心に町おこしをしている時代だったのだと言う。ここにJR西日本は目をつけ、大阪まで38分の土地として大きく業績を上げることができた。

この新三田という土地はいまや高層マンションが建設されるベッドタウンとして発展をしているそうだ。くしくもこの路線は尼崎の路線を使って大阪へと人を運んでいる。


JR西日本は、赤字の路線を黒字に変える営業努力を重ねて、今の営業を維持している。


以上のような放送の内容だった。(これ以外にもいろいろな観点から放送はされています。)



過密に運行される電車は、その車内釣り広告などにもあるように、郊外のマンションの通勤の足として、「都心まで○○分!」という宣伝の動力となるものである。
そんなつながりがあるとは意識しても見なかった。
しかし、広告は東京と大阪同じであろうとも、企業毎に別の風土が形成されていることを考えれば、この株価の違いというのはそのまま西日本の社員にも重くのしかかっていたのだろう。
これからは東京で見る広告も違った目で見ることになりそうだ。


最近は、私はコンピュータだけではなくて会計的な側面で物事を見るようになっているが、会計的な側面というのはより現実的でときに悲しい側面を反映しているのだなと切に思った。


新三田に住む方は、ご子息をなくされた。その方は、阪急?の鉄道会社で勤務されていたそうだ。その方が言った。鉄道会社で勤務されていたときに散々言い聞かされてきたことがあるそうだ。「安全は、運輸の生命である。」(微妙に違ったらごめん。)

この地区では今回の事故で7人もの方が亡くなっているそうだ。



事故の原因に対して細かく追求したりあおったりするのは私は好きではない。それ以前に、被害者の方の事を思うと根本の解決を考えるほかないので私などが感情的になっている場合ではないと思う。ゲームの話ではないが、会計の話として大きな観点からこの問題を考えるのが精一杯だ。こんなひどい事故を現実になんて考えたくない。考えられない。ただ、第三者として事実の過不足なくこの問題を改善する方向に向かわせてあげたい。


JR東海が担当している区間だけではなく、JR西日本が担当している個所での、根本的な関西の復興、関西の発展は、
こうした悲しい事故を起こさないということにも関係している。
地元企業が地元の中で還元する仕組みが求められる。
神戸の発展はこうした意味では大きな意味をもつと考えられる。それに広島、岡山が参加するしかないのだろう。(新幹線はそもそも黒字路線ですが)
このゴールドラインだけではなく南北、いや、主に北からの経済参加がとても重要なのです。


最近会計にもかぶれている私は、今回のガイアの夜明けを見て
経済の怖い一面を見た気がしました。がんばれ関西。
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by dc2keeper | 2005-06-01 23:50 | ビジネス

GMO一部上場

一発ネタ。

GMOが東証一部に上場したようですね。
単なる宣伝になっちまった。

以上。


http://www.tse.or.jp/listing/1section/1sec.html
http://www.gmo.jp/info20050601.html
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by dc2keeper | 2005-06-01 01:43 | ビジネス