がっつりネタふり


by dc2keeper
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カテゴリ:社会人( 14 )

みなさまこんにちわ
社会復帰したいDC2Keeperです。

非常に眠い。今日はありえないくらい眠い。でも仕事だ。
という経験をお持ちの方に聞いてみたい。
眠いときどのようにすごされるのですか。

私は、最近やっと、眠くても寝坊せずに会社に向かうことができる感じにはなってきたのですが、眠くて仕事にならないのは相変わらずです。

だめだめちゃんです。
子供の相手をしたので眠いけど仕事に行く…。
そんな前向きな生活をされている方にぜひ聞きたい。

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少し前にトイレのドアが閉まっていたときがある。
大便するところのドアです。
新入社員な僕は、上司にそれを告げ口したときがありました。
「あそこのドアずっと閉まってます!」
中に誰かいるのであろう。

だけど、上司はあまり取り合ってくれなかった。
しばらくしてトイレに行くとまだ閉まってる。
上司にまた言った。
だけど、あまり取り合ってくれない。

誰かそこで寝てたんですね。

でも、今思えば、上司はそういうのも全部わかってて、
取り合ってくれなかったんですね。
座席で居眠りしてしまうより、トイレでってことなんでしょう。

暗黙の了解と言うかなんというか、上司のやさしさには
今思い出すとこころがあたたまります。
そういうのって当たり前なのかもしれませんが。

思い返すと、その会社もすばらしかったと思います。
もう少し営業よりでぴりぴりした会社だったり、
大便するところが一個しかない会社だったり、
そんなところだったら上司もそんな態度取れないかもしれません。
やさしさをやさしさのまま行動できるのはすばらしい。
社会人の常識とか暗黙の了解とか、人の思いやりとか、そういうのを発揮していいなって思える職場。いいな。
そういうのさえ評価してくれる職場だったら…。表向きそういうのが多くなっちゃうのかな。

----------

私は、
仕事中に携帯のメールが着たらちょいちょい見てしまうのですが、
トイレに行くとこれまた大便するところでカタカタされてる方がいます。

そういうのもひとつの暗黙の了解なんですね。
だって、どこのトイレでもその音が聞こえるんですもの。

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意識を高く保たれてるみなさんは、
眠いときどうされていますか?
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by dc2keeper | 2006-08-29 11:31 | 社会人
とっても刺激的なページを書かれている岸岡 慎一郎
さん
からトラックバックをいただいた。
ありがとうございます。

残念ながら、この方の会社のページが見れないのですが…。ここが、日本だからでしょうか。

私の、中部(名古屋地区)の記事はもう一つありますので、よろしければそちらも。

セントレアからIT業界についても学ぶ

なんで、私のコメントに対しては記事を書いてくれないんだと思われる方、ごめんなさい…。
最近、記事を書く数自体が少なくなっているのですが、書くための刺激をいただいたという感じなのです。人に奮発をいただいて書けることは幸せです。

みなさまこんばんわ
クビになっているDC2Keeperです。

さて、本題、
クビ!論を読みました。

今日の、私にとってのホンとの本題は、CGIなんですが、近頃収入が減りそうな予兆を鑑みてそうだ、所得税を払ってんだから図書館に行こうと思い立ち、行ったところ、たまたま目に付いたので借りてみた所存です。

長い一文ですね。

転職活動中の私にとってはとっても楽しい内容でした。
そして、自分のブログをみて中部経済サミットにしろ中部国際空港(セントレア)の記事にしろスケールの大きい話をなにをえらそうに書いてんだろうなとも思いました。

さて、この本は現在の日本の経済社会、企業社会に一石を投じる内容となっておりました。
こういう本を読むときのポイントはちゃんと発行されたときに読まないとだめだなということも感じました。
個人的には、良くも悪くもこの本の指摘は2年前のもので、そのときに読んでいれば考え方も変わっただろうにというもの。
日本人として読むと、この本が言うほど景気が悪いわけではないなと言うこと。
日本銀行の会長さんかだれかが最近、公定歩合でしたっけ、の引き上げをしない決定をして、景気の上向き成長がまだまだであるようなことを決めました。
ただ、上向きであり、石油価格の高騰にも関わらずこれであると言うことは地力がついたということの表れでもあると言うことなんだそうです。
日本地元の企業でこうであって欲しいのですが、マイクロソフトのこうした傾向もこの本の中途入社困難説を良い意味で跳ね返す動きだと思います。

採用試験をいくつも受けているとこの本は面接ノウハウ本としては絶対に読まなければいけない。せめて会社を辞める前に読まなければいけないと思いますが、人事と会社の経営との密接な関わり合いを学ぶ上、強いては転職しない場合でも会社の先行きを知るための良い材料となりました。

本自体のテーマに素直に感じたところはこんな感じです。


もう少しディテールに思ったところを記録したい。
僕が目を疑った表現、それは、「No.2キラー」という言葉。
詳しくは本を読んでいただきたいのですが、あわよくば起業しようかなとか、部下が将来的には欲しいとか思っている私からは想像もつかない地位の確保を考えている人がいるんだなと、思いました。

そう考えると…、あのときの部長さんって…。みたいなことを考え出してしまいます。
保身から自分のクビが飛んだのではないかと思うとやるせない気持ちになります。
とにかく特殊な環境で仕事をされていた方が書いたこの本は私のようなノンキャリアに社会の事情を教えてくれました。


技術にあぐらをかいてしまう癖がある私が、少しビジネスよりの本を読むととっても新鮮な感動をくれるので好きです。
この調子で起業とか、経営とか、マネージメントとか、技術以外の仕事にもっと興味がでると将来有望です。
今でも十分興味がありますが、下積み時代ですので…。(会社の中で語らないように気をつけなければ…)

さて、CGIで掲示板でも作るか…。
今日中に作ってやる…。
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by dc2keeper | 2005-10-14 18:20 | 社会人

若手にやばいといわれる

鬱(ヒロシ)です。

みなさまこんちくわ
お出かけできないDC2Keeperです。


ITとは違う業界の人は意気揚々だ。

他の業界の新人さんから「DC2Keeperさん、やばいって思いました。」なんて言われちゃいました。
この方が所属している会社特有の前向き精神というのもあるのだろうが、自分の自信過剰性質を知ってか知らずか、「自信がないですね」という意味で言われたものだ。


それと対比するように、こんな記事がITMediaで掲載された。

技術者を襲うストレスとうつ、原因と対処法は
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/06/news017.html

ストレスからくるうつに悩まされる技術者が急増している。社員のストレスは経営レベルで対策すべき問題だが、日本の経営者の理解はまだまだ。自己防衛するしかないという。



よく考えてみたら、自分が転職しようが何しようが、この自分の自信回復というものと、
会社でのやる気というのは関係がないことに気がついた。

如何にやりたい仕事をやらせてもらっても、自信がつくかといえば
そんなことはない。
ストレスの原因の一つはなくなるだろうが、自信満々な自分を取り戻せるかというとそうではないし、
技術力(一般的にはスキル)が向上することと結びつくかといえば、これも業界全体が抱える「後継者不足」の問題の範疇から逃れられるわけじゃない。
この業界にいる限り、一定の確率で付きまとう問題なのだ。


「他の業界の新人さん」に関して、この記事から言えることは、
そういった企業体質のところにいたわけじゃないのに、この人はコメントできるのはなんでなんだろうということだ。
こうも言っていた。「私が知っている、IT関係の先輩はバリバリやってますけどね。」
うーむ、勝ち組転職の方にフォーカスした話なんだろうな。給料あがらないならやめちまえと。
なんとも、こうした背景を理解しているとは思えない。
(この会話自体も鬱になる…)

教訓、他の業界の状況とかわかった上でお話しよう。
(確かにITは、資格なんか要らないわりに、わりのいい職種であるのは間違いないが)


少なくとも、私のこの業界での経験も、社会人としての経験も、この方よりは長い。
誰の受け売りでこんなことを他の業界の人に言うんだろうな?
=自分も、似たようなことを他の業界の人に言っているんだろうな。

こういう話をするときは、自分の業界の話をちゃんとしようっと。


<反面教師で学んだこと>
一つ一つ気を遣える人になって、自信も取り戻したい。
この二つを満たす条件というのは、「人に信頼される人」ということだろうか。

人に信頼される人になりたい。
気を遣って、自信も取り戻せば、そうなりそうだよね。



この欝の業界で「自信を取り戻す」なんてとんでもない試みのような気がする。
取り戻せたならそれは素晴らしいだろうけど、この業界では、
それはいわゆる人の上に立ったときがそれにあたるのだろう。

会社のやり方に納得できなくて起業する人って、ほとんどがこれにあたるのだろうし、
それが、IT。

こんなときには、働いている国を変えちゃえばいいのも、ITだよな。
日本より鬱の傾向が強いかもしれないけど、鬱になりやすい体質なのは日本人特有のものだよね。


IT企業で鬱のメンタルケアをしている人に話を伺ってみよう。
>>つづく>>


ちゅーか、自信のあるなしの話じゃなくて、
技術力がつくつかないの話だよな。本題、ちゅーか本質は。
なんで自信がないことを指摘されなきゃあかんのだ?
技術力がついても、鬱は鬱だよ、多分。そんなときに自信のあるオーラなんか出さないよ。

うわ、愚痴ブログだ。
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by dc2keeper | 2005-06-06 16:34 | 社会人

管理者になる

管理者になるには二通り。技術者上がりと、マネジメント部門からの引抜だ。

みなさまこんばんわ
大地の恵、DC2Keeperです。

大地君と恵ちゃんを思い出します。



管理者と言われる人を目の当たりにする。なぜなら、私はエンジニアであると同時に下っ端だからだ。平社員だからだ。

しかしながら、管理者のタイプにはいろいろである。
自分がいつも思うのは、技術的な背景をわかった上で人の上に立ちたいなということ。


すごく管理管理している人でも、仲良くなって話を聞いてみたら、かつては技術者だったという人もいる。しかし、いつも、よき管理者となっている人は、現場から昇進した人である気がする。


自分は他の職種は知らないと普段は言っているが、サッカー部でもあり、ファーストフードの店員でもあったので、現場上がりの人の人望は違う業界でもそうなんだなと漠然と感じている。


そんなことを考えていた矢先。すごい記事を見かけた。

Megumi's 「愛」のIT説教部屋:
これだから設計あがりの営業は……その1
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/25/news002.html



設計あがりで営業は出来ないとの事。同じ管理者でもすごい言われようだ。


技術上がりの人は、技術部門での管理職には歓迎されるが、そうではないところでは歓迎されないようだ。技術を理解していない人たちの中では技術なんて所詮そんなもんか。
それにしても、この記事はちょっとひどい気がするのだが。
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by dc2keeper | 2005-05-17 22:18 | 社会人

好きになってもらう。

好きになって仕事をするのと、まず仕事をやってから好きになるのと。

みなさまこんばんわ
DC2Keeperがやってきましたよ。


好きな仕事をしていると幸せだ。
好きじゃないことを仕事にしていると不幸せだ。


仕事だからしょうがないじゃんってことは絶対ある。でも、大枠で好きかどうか。これに尽きる。


コンピュータの楽しさすばらしさを伝えたいが、うまく伝えられないことが多い。先に好きになってしまった自分にとっては難しい行為なのだろうか。でも、好きじゃないもの同士が集まっていても好きになるとは思えない。好きである自分が好きじゃない人に好きになって欲しいと思うのは恋心と同じ感情にも思える。


お客様のフォローの経験が長い。今でも、コンピュータに関する質問を受けることが多い。自分は好きだら相手が好きになってもらえたらこれほど嬉しいことはない。
でも、これがどうしてなかなか難しい。


これは、実は、コンピュータと言うものがとても悲しい運命を背負っているということに起因する

工場で毎日のように生産されているコンピュータは基本的に会社で使われる事が多い。ずいぶん、ホビーとしての利用の裾野が広がってきたとはいえ、携帯市場も一緒に広がる日本では、特にコンピュータの利用を「強いられる」のはほとんどが会社での話だ。

多くの場合、「業務で必要だから」コンピュータを覚える。それで個人の仕事がうまく回るようになる人は楽しいかも知れない。ただ、コンピュータを使わせる立場の人がいるわけで。この使わざるを得ない状態になった人はたまったもんじゃない。

こんな悲しい運命を負っているのがコンピュータであり、コンピュータに関する相談なのである。



さて、現実として答えてあげるのは、仕事をうまく回せるためにその最低限の情報になることが多い。
それだけ伝えて相手がコンピュータを好きになるかどうか。これは一種のかけだ。

出来ないことが出来るようになるのはその人にとっては嬉しいことだろう。ただ、ほとんどの場合、使い方がわかっていないという話のため、勘違いした状態でやってくることがほとんどだ。
そこまで巻き戻してあげるところでどうも失敗するのが自分のようだ。
相手も悪いのだろうが、このまま行くとなんかうまくないってことが想像できる。でもそこを先に進めることだけを聞いてくるのがほとんどなのだ。ここに葛藤が生まれる。

ここんとこ、うまくなりたい。
知らないことを知っただけでも嬉しいはずだし、出来ないことが出来るようになるのだから嬉しいはずだ。間違って進んじゃったところ、うまく巻き戻して先に進んで欲しい。付け焼刃じゃなくてうまく理解して先に進んで欲しい。


「仕事だから知りたいところだけ、端的に伝えればいいんだよ。」
そういうアドバイスを受けたこともある。
端的に伝えるだけでもコンピュータを好きになってもらえるなら最高なのだけど。



せめて、笑顔で伝えてあげたいな。
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by dc2keeper | 2005-05-14 23:07 | 社会人

会社の制約と、技術者と

会社のルールにはとっても理不尽なものがある。

みなさまこんにちわ
ガッツDC2Keeperです。


理不尽な会社の制約について書いてみる。


会社で、「○○はこうしなさい。」と言われたことは当然あると思う。
これは大抵理不尽なことが多い。情けないことにそれが多い。ちゃんと説明してくれる人が少ないのだ。
若い年でこれをあまり思いたくないのだが、この発言が理不尽かどうか見極める一つの法則が見えてきた。

それは、「モチベーションがさがるかどうか」ということ。
相手はモチベーションをあげたりさげたりする権利はない。特に先輩ならなおさらだ。むしろ、モチベーションをあげるべきところだ。


しかし、「今までがこうだったから…」、という理由だけで、「○○をこうしなさい」というのは理不尽の何モノでもない。
要は、理由がないのだ。

会社を辞める理由のいくつかには、会社と意見が折り合わない、方向性が違うと言ったことがあがることがあるが、理不尽で時代遅れになった決まり事は社員のモチベーションをさげるだけである。会社全体が理不尽なことについて考えもしないなら会社の意識を変えてやればよいが、あまりにその労力が多く自分の人生に無駄なら、辞める選択肢はありだ。その会社はあなたが思うようにつぶれる。


こころない先輩が多いのに見飽きて、最近は自分を信じるようになってきた。悲観的だったり、理不尽な話が多いと、自分のモチベーションに頼ってしまう。
最終的に自分を信じて行動する。自分の経験が役に立つとは思っていない。ただ、それが良いことが悪いことか、倫理観のようなもの。これを自分の心に聞いてみる。これが真に社会人として独立するために必要なものだと思う。


自浄能力も高めながら、相手のモチベーションを下げない=正しいと思ったことを信念通してやる。自分の中で回転させていきたい。
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by dc2keeper | 2005-05-13 13:01 | 社会人
パワーポイントだけに頼らない紙のプレゼン。
こころをつかむことはできるか。

みなさま、こんばんわ
つめの垢は、つめの間の黒いごみだと思っていたDC2Keeperです。



パワーポイントを使ったプレゼンテーションがはやっている。
これ以外のアプリケーションでプレゼンを作れるソフトはあまり聞いたことがない。ロータスに画面の操作を録画するソフトがあったかな。フラッシュで、がんばってプレゼン作ったこともあったな。
パワーポイントに慣れてしまった今、これを手放してプレゼンするのは難しい。パワポはとってもよい出来だと思う。

ただ、パワーポイントで気になる使い方も見受けられる。

飲み屋でプロジェクタを持ち出す面白い人もいるが、パソコンが使えない場所でのプレゼンは口頭であるか、紙であるかが普通だ。
最近、私は居酒屋で紙によるプレゼンを受けた。
ただ、違和感がとってもする。パワーポイントで作られた資料を手元で見せてくれるのだが、これが最適な気がしない。
思い返してみると、次のような問題があった気がする。

・パワーポイントで紙の資料のみだった
・パワーポイントでプログラムの設計図を書いていた
・私が、パワーポイントのプロジェクタプレゼンに慣れている。

みんな、パワポ依存症だな。

自分は、そのプレゼン手法が気になってその分、聞く力が減衰してしまった。申し訳ない。


飲み屋での最適なプレゼンは、大まかに次のような感じだと思う。
・酒を注ぐ
・話の流れをそちらに持っていく
・笑いを盛り込む

このようなことがまったくないところでいきなり紙を持ち出すのもびっくりしたのだが、それがさらにパワーポイントの資料で…、とかなりつらい状況になってしまった。

要するに、ツールの使い方を発展させる前に、もうちょっと基礎的な周辺事情について勉強する必要があるんじゃないかと思ったのでした。プレゼンにはプレゼンのノウハウちゅーもんがあると思うんですよね。

他のツールについても然りです。


Maskinさんは
オフィスソフトは変わるのか?
というエントリでMS Officeしばりなビジネス上のやり取りに関して異論を唱えている。

これも、人と大量のファイルのやり取りが発生する職環境だと気になる事項ですね。

ちなみに、私はパワーポイントのプレゼンは好きです。(一応仕事でも使ってます)
プレゼンではパワーポイントで問題ないですが、これ以外のソフトってあるんでしょうか。OSはもちろんWindowsですが…。
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by dc2keeper | 2005-01-21 02:53 | 社会人
みなさまこんちくわ

悩める子牛、DC2Keeperです。



最近、日記を書くことが、インターネットで流行ってる。このBlogも日記つける機能として使っている人がほとんどだ。ソーシャルネットワーキングサイトもそんな機能を持っている。


日々の思いをつづるのが日記。本来の意味通りに自分が書きたいこと書くとして、そこに描かれる文章って人が読みたいものでしょうか。

このサイトに載せるのは自分が見て聞いたもので体験したものも多いのですが、なるべく人がまあ読んでもらえるかなってものを書いているつもりです。(つまんねえよって突っ込みもあるかと思いますが)



で、本題。

日記は、一日の生活パターンの平均値が表れると思うのです。会社で鬱なことが多ければそれがそのまま反映された日記が出来上がると思うのです。それを人に伝えたいかどうかは別として毎日続けたサイトにはそうした平均値が何か表れていると思うのです。
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例として、会社の通勤ルートの例が挙げてみます。日常的には一つのルートを選択して通勤している人がほとんどだと思いますが、それはその人がここが良いと決めたルートに過ぎません。寄り道する癖がついている人は寄り道をしているルートがいつものルートとなります。その人なりの理由があるから寄り道をするのです。

いつも決めているルートに良い飲み屋ができたとします。理由があればそこに何度か行きます。この人のとるルートがどこになるかは会社でのストレスの度合いだったり、恋人との付き合いが影響します。この人は通常は、1週間のうち、7分の2が店に寄り道をするルートです。しかしこの人が会社で嫌なことがあれば、7分の5がお店に行くことになります。毎日この人が日記を書いたとすると、他の人から見ればこの人はのん兵衛になってしまいます。同じ7分の5でも女の子友達と飲みにくればこの人は7分の5は遊んでる人になります。
この生活(日記)を4週間続けられるならこの人は間違いなく、のん兵衛であり、遊び人ですが、総じて7分の2が通常のルートを通る日記になります。
この人が普段接していること考えていることが、日記が素直であればあるほど一定期間の日付を通してみると多少表れてきます。
繰り返すことで同じ表現が使われていたりする個所は特にその人のパーソナリティ、日常の出来事がいくつか出てくることになります。個人的な人格そのものが出ることがほとんどかもしれませんが、その人が無意識に接しているところへの表現も出てきます。
この人がどう思っていようが、飲みに行った週はのん兵衛であって、その月は平均4分の1は飲んでいる人になるでしょう。でも実際そういう人にあってみても、感じるところは違ったりそれこそ、その人が意図したところとは違うことがよくあります。
何かの組織に属して自分の意図したところとは違う生活を送ってしまった場合。7分の5は個人とは少し離れた日記が出来上がってしまいます。
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以前、自分がインターネットで友達を作ろうと奮闘していたとき。ほんとに馬鹿みたいに知り合いができました。私が勝手に知り合いと認定する人が多かっただけなのかはわかりませんが、何人かは現実世界のお友達になってます。

そして今、そうした目的のために日記を書いてみると、人が寄り付かない。
そう、ためしに自分で読み返してみると、自分が書いている文章が、鬱なんです。


自分自身がつまらない人間になってしまったのか?と考えてしまったがこう考えた。統計学的に見て、日記は日常の時間が表れているはず。自分が日常過ごしている組織の影響がそこには少なからず表れてくる。

会社の仕事以外に趣味を持つことの大切さを教えてくれた友達を思い出しました。


趣味にはまる人は毎日やります。それがともすれば日記になり、楽しい趣味であればそれが日記に現れる。
しかし、会社の仕事で疲れて帰って寝るだけの生活をして週末に趣味!と思っていると、日記では鬱な日記が7分の5です。

自分の日記を見て本当の自分とはなんなのかちょっと考えてしまいました。


ちなみに、私の鬱な日記は、特にワーキングデイ(月曜日から金曜日)に限って書いてました。そんな日記誰も読みたくないですね。

このBlogもそういう側面がそろそろ表れてきていて、たまに読み返すと面白いです。
ご自分のBlogをはじめなにか表現しつづけているものがある方は、統計的にちょっと見直してみると面白いかも。
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by dc2keeper | 2004-12-22 17:21 | 社会人

海老沢会長辞任せず

みなさまおはようございます。

放送協会会長のDC2Keeperです。



海老沢会長出演の、NHKに言いたいが19日21時から放送されていた。進退について明言されることもあると思うがどういうおつもりかとの鳥越俊太郎の呼びかけに対してそういったことも含めて議論をするつもりなどと会長はお話をされていた。

最終的に進退について、いや、退陣はなかったが、とても刺激的な内容であった。

NHKの元職員の方を晒してこいつが悪いんですと堂々と放送をしている。いろいろな確度から討論するという形式であったが各々が独自の批判を言う。
確かになにか誠実なものは通常の企業に比べるとあるように見える。
企業体質はとても悪いということが露呈はした。が、そのインパクトさをもって誠実さを伝えるだけの番組だったのではないかと思う。毒をもって毒を制すといった言葉を思い出す。実際に結果がともなったかは微妙だ。これに続きいろいろ世論が飛び交う。不信感は募っているように思える。

NHK特番:
不祥事めぐり討論 海老沢会長ら生出演
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041220k0000m040074000c.html


NHKのページではコンプライアンスについてニュースリリース(PDF)が掲載されている。
一連の不祥事について海老沢会長のコメント(PDF)も掲載されている。

コンプライアンスについての発表はこれはこれで別途、懐疑的に思う。仕事をよりやりづらくする必要はないと思う。昨今、無理に企業コンプライアンスを策定する企業が増えてきているが、会社の悲しい実情を見ているようで働く側としてはやるせなくなる。また、法律的な視点から足かせをされているようにも思う。
外から見るとNHKのコンプライアンスに対する取り組みは真摯なように思えるが、働く人間が特に変化するものではない。仕事がやりづらくなる。学校での抜き打ち検査のような状況が発生するだけである。
番組中で、討論の参加者の一人がおっしゃっていたが、NHKの番組作りに対する姿勢がそもそもまずい状況になってきているとのこと。実際、大河ドラマや大きなドキュメント番組などが多くなってきている。こうした番組は、「ああ、NHKだからできるのだな」というようなスケールで描かれているのだが、誰がギャラを払ってるんだ?といつも疑問に思っていた。
それ以外の時間を埋める、生放送の番組の費用から捻出しているとは思いもしなかった。目からうろこだった。

このような数字も示されている。
番組終了までに、視聴者の皆さまから、電話、ファックス、メールあわせて27,466件のご意見をいただきました。
電話       2973件
ファックス    4211件
メール     20282件

(ImgのAltタグに大量の文章を入れるのはどうかと思うのだが。)
電話がつながりにくい状態になって申し訳ないとのコメントがあるが、つながりにくくなって当然であろう。メールの数ほどじゃないにしてもそれくらいの人が電話をしようと思ったわけだ。しかし、実際に電話して何を話すというのだろうか。少し疑問である。実際のところこの数字自体に意味が出てくる気がする。
民法がたまにやるような「テレゴング」といった、アンケートのような電話形式にするのも一つの手だったのではないか。回答の種類を限定するよりも意見のすべてを汲み取るという姿勢自体は正しいとは思う。

http://www.NHK.or.jpから目が離せない。
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by dc2keeper | 2004-12-19 09:54 | 社会人
みなさまこんばんわ。

座りすぎておしりから○△×DC2Keeperです。


ネットの情報発信の記事を書いたのでついでに、コミュニケーション、特にメールの話で問題提起。ああ、またまじめな記事になりそうな予感。

「メールで伝えたでしょ?」と平気で言われるのが釈然としない。はいはい言ってましたね。「電話で言ったでしょ?」んー。確かに言ってた。これくらいはまだ良いのだけど、「メール送ったんだけど?」って言われるとこの疑問が氷解する。
そんなの知るかいと。

コミュニケーション手段は数あれど、面と向かって話をするのを正とする。これはそんな間違ってるとは思わない。だから、メールで言ったでしょってのがどうも引っかかる。


人によって伝え方を変えてなんとか相手にメッセージを発信しようという姿勢自体は良い。ただ、この人はメールに少し頼りすぎていた感はある。

こういったことが最近、自分の環境が変わってもう一度再認識することとなった。


メールは根本的に以下のようなコミュニケーション特性をもつ。仕様とも言うべきか。

・一方通行
・宛先を間違う
・届かない
・送った気になる
・文字化け等の情報破壊
・転送や他の人が見るなど発信先の不確かさ
・閲覧時刻が不明
・抑揚、音声、表情が伝えられない
・字数制限、改行挿入がある
・証拠が残る

書いているときりがないが、面と向かっていう場合よりも相当なリスクがあるということ。



ここで挙げた障害のいくつかで実際に被害にあった方もいるかもしれない。
私は今回は、環境が変わって、冒頭の人とのやりとり(その人が「メール送ったでしょ?」といわらしめてしまったやりとり)で何が問題だったか再認識することになったのだ。
打つ速度、読む速度が違うとか、そもそもメールが嫌いとか、そういう要因を除けば、それは「メールの件数」だった。


なーんだそんなことかと思うがこれが意外と根深かった。
重要なメールは人によってレベルが全然違う。そのときは重要だった案件も、時間を置けば全然重要度が違う。当時、自分はメールを1日100件から受け取っていた。その時々で読むべきメールは変わってくるが、そこに一本、プライベートのメールが来てどうだろうか。
そのとき自分は、こういう思考をたどっていた。
いろいろなコミュニケーションロスがあるといけないから、メールが来てはいるけど、実際に会って時間を取って直接話を聞いてあげよう。
つまり、他のメールなんかよりもずっと重要だし、仕事中だし、直接会って話をしようと。
一番重要な扱いをしているつもり。


その人の感覚は違う。
例えば、
1. 直接会っって面と向かうとしゃべれないから文章にまとめたい。
2. 約束した件が少し変わっちゃったから少しフォローしておこう(あるいは中止とか)
3. 面と向かって言うと気まずいからまずはクッションとしてお知らせしておこう。

まあ、考えれば他にも理由はあるかもしれないが、こんなところだ。
こんな二人が出会ったらけんかになるのは目に見えている。読まない奴が悪いってのはない。メールを受け取っている人は読めれば読んでいると思う。読めない事情があると考えるのもメールだと思う。

加えて、その時の自分はさらにすごい丁寧な事情があった。メールがただ多いわけではない。自分はメール、電話を駆使してお客様とやり取りをする仕事もしていた。メールは不確実なものという技術的な定義の元、ビジネス上のルール「ほうれんそう」も兼ねて、メールで送信した後、お客様に電話で確認いただくということまでやっていた。確認の取れていないものは不確実、というきっちりした定義づけまでしてメールに接していたんだからそのプライベートでのお相手もたまったもんじゃない。内勤のその人はそんなこと日常で意識することなんかなかったでしょう。




こんなプライベートだけの問題と思っていたことが、ビジネス上発生したから気付いたわけだが、ビジネス上の問題の方はこれまた根が深い。
読まない奴が悪いと言ってしまえばそれまでだが、上下関係、時間拘束、メールの量が全然違う。メールはそもそも嫌いなんてこと言い出す上司までいる始末。メールをした後は直接確認。なんて仕事上のルールもないわけで。コミュニケーションロスは明らかにそこからも生まれる。
情報処理に対するリテラシーが低い組織ってのはそこらへんでもいろいろ失敗しちゃうわけで文化として根付いてしまっているから直すのがきつい。自分は、メールの量が多くても、例え300件来ていた時でも処理をしたこともあるので、会議開催依頼をもらったとき間髪いれずに返していたら、気付いたときにはその人は「自動で返信している」とあらぬ噂をたてていた。


こんな組織はいったいどうすりゃいいの。

愚痴か?これ。

いやいや、そういうところは世界中たくさんあるんですよ…。


仕事でメールを送ったアナタ。メールを見ているか電話で確認しましたか?

プライベートは別にいいよ…。
見てない私が悪いんですよ…。
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by dc2keeper | 2004-12-15 19:34 | 社会人