がっつりネタふり


by dc2keeper
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カテゴリ:Blog, ネットビジネス( 53 )

みなさまこんにちわ

汗が出る出るDC2Keeperです。


はてなからさらにご案内が来た。
はてなへの住所登録の義務化撤回について

ユーザーには歓迎すべき措置となったと言うことであろう。

それにしてもコミュニティの代表と言うべきか、個人情報取り扱いについて先進的というべきか、はてなの対応はすばらしい。

個人情報の用途を公開しているって。

メールに送るだけではなくコミュニティで発信される意見を受けるためにこうした情報をネットに公開する。はてな自身がこうした意見を汲み取れる仕組みを持って運営、公開しているから通常の情報公開とはレベルが違う。

これからも頑張ってください。
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by dc2keeper | 2004-11-26 15:42 | Blog, ネットビジネス

Greeが法人化

みなさまこにちわ

かかとを骨折すると痛いよDC2Keeperです。


んー、自分の好きなニュースがいっぱい!!
Greeが法人化したとのこと。なんともはや。

これに思うのは、こうした起業風土を楽天が持っていることは明らか。

すばらしい企業だと思います。楽天。
楽天の人はいえいえ、何にもしてないですよ。というが、こうした小回りを効かせられる会社は非常に少ない。日本の会社はネットビジネスに向かないところがほとんど。ほんとすばらしいと思います。


livedoorを対比して考えると、ここはBlogなので、約款に関する良くないニュースが先に立つ。

今日現在、野球とは関係なしに、楽天vsLivedoorは、楽天の勝利。



Greeの会社運営。頑張ってください!
どうやってこういうところで仕事をしていくのか勉強させてもらいます。
(市場がすでにあるってのが通常じゃ真似できないが…。これが楽天。)
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by dc2keeper | 2004-11-19 13:04 | Blog, ネットビジネス

Googleの翻訳サービス

みなさまこんちくわ

食べたけど食べた気がしないのでまた食べるDC2Keeperです。


Googleが攻勢に出ている。

Googleがまたえぐいサービスを始めた。

英語のページを自動翻訳する。


断定しよう。
少なくともサービスでGoogleはMSを超えた。

そんなの前からだよとイワンで欲しい。

exciteが翻訳サービスを始め、ポータルとしての付加価値を伸ばしていったあとに、MSNが翻訳サービスを始めた。
しかし、今回のGoogleの翻訳サービスは検索と同時。
これが本格稼動すれば、MSNが入り込む余地はなくなる。

翻訳サービスだけではない。
昨今は、何年かがかりでWeb用検索エンジンを自作していたMSだが、これもGoogleの後手に回ってしまっている。
MSどうした。先手で行こう。

ここまで来ると、Google買収が残された道か。

GoogleがWebブラウジング専用フリーOSを開発でもしたらユーザーユースでMSの価値がなくなる。(開発ではなくて買収で事は終わると思うが)
Wintelであるうちは大丈夫だとは思うが…。


フリーソフト、オープンソースなど、Webはクローズな世界と頑張って戦っているようだが、Googleのクローズド戦略はサービス、機能だけで他を圧倒している。
この意味で、MSを超えていると断定できる。


ただ、他にもこんなサービスはあるような気がする。
Googleのデフォルト検索は世界のWebに対して行われるのがサービスの入り口の戦略として功を奏しただけか。


検索好きな筆者でした。

altavista使わなくなってきたなあ。
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by dc2keeper | 2004-11-19 12:33 | Blog, ネットビジネス
みなさまこににちわ。

太るとわかってても食べつづけたいDC2Keeperでしたが最近食欲がなくなってきました。最悪。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。


生産的な言葉だけ発信していることができるならこれに越したことはないと思います。
ただ、仕事上関係のある方に見られても問題がないサイトを作るのは可能でしょうか?

会社で、物事に対する考えを述べると批判的にとられてしまう筆者ですが、いろいろな制約をかける必要がある仕事に対して、ネット上では自由であるべきだと考えます。

例えば、筆者がすぐに記載したいと思っているテーマはPSPについて。
PSPを紹介すべく様々なサイトでその新機能や価格について記載があります。ただ、これを紹介すること自体を良しとする前に、私はユーザーとしてこれを買うかどうか自由に判断できると思うのです。

つまり、仕事上、新機種に触れたほうがなによりも良いという立場の人と、純粋にプライベートでその物事に接する人といると思うのです。


プライベートでの損得や、プライベートで意見を聞く。
こうした現実世界と切り離して物事を判断できるのがネットの一つのありかただと思うのです。

自分の発言方法は現実世界では様々な問題を生むようで、度々問題になりますが、物事を正しく見つめるために様々な角度から見つめなおす姿勢は失いたくないものです。


Yesマンの組織と、Noといえる人が少数いる組織では、後者のほうが良いものを生み出す。
何に書いてあったんだけ?
(この辺を適当にしちゃうのがダメなんだろうなあ。相手に伝えるつもりがなくて覚えてしまうと、原典を忘れるよね…。仕事で不意に聞かれてもなあ…。)
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by DC2Keeper | 2004-11-17 14:05 | Blog, ネットビジネス

Google Blog

みなさまこにちくわ

年末調整の時期だ、めんどくさいDC2Keeperです。


ああーっ。GoogleBlogやってるのね。Newsで見つけた

うー。ここがいいなあ。

Exciteさん早く、携帯対応して!!!

他のサイトがやっきになってGoogleのBlogシステムを研究することになりそうだ。
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by dc2keeper | 2004-11-16 15:27 | Blog, ネットビジネス

IE批判、FireFox構想

皆様こにちわわ

やせていると言われ調子に乗ったのですぐに太るDC2Keeperです。見る人によって言うことが違うだけだよヴォケ(゜Д゜)


FireFoxというブラウザが台頭してきているようだ。
ただ、一方で、進化の過程にあることを露呈しているようだ。(確認用のサイトまで作ってくれている)

標準のHTML4.0に準拠していないのはいただけない。
おそらく、独自のHTMLパーサーを搭載しているのだろう。複雑なHTMLの解析には耐えられないのだろう。

こうしたブラウザがセキュリティに脆弱なのはいたしかたないとして、本来の目的に使用ができないのは、趣味でネットサーフィンをしている人には良いが、仕事には使えない。

私が、MSNのサイトのBlogをやめたのは、Passportの認証をしようとして、NetscapeNavigatorからアクセスしたときにIEのみで対応していると言われたからだ。この仕様がありえないのと同時に、FirefoxのHTMLに準拠していないというのは言語道断である。


ただ、こんな批判だけしていては、技術者としての面目が立たない。実際にHTML4.0準拠パーサーでも作らないとこの発信をする信憑性はないのではないか?
やっぱり、コンピュータネタはやめようかな。

フリーソフトやオープンソースの世界は、それを更新するという世界までに触れて初めてその真偽を問うことができるという意見もあるのだから。

少なくとも、Scriptで条件分岐させるという無駄なコーディングは、早くやめるべきである。
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by dc2keeper | 2004-11-16 13:36 | Blog, ネットビジネス
みなさまご機嫌麗しゅう。

巨大なゴキブリと祝!初格闘したDC2Keeperです。


前回エントリが長かったので短めに。

愚痴です。

技術屋さんあがりじゃない管理者に告ぐ。
難しそうな本が置いてあるだけなのは、その本を使うほど難しい仕事がないからだよ。
ネットにも情報源はあるんだよ。読まなくて済むことがあるんだよ。
難しい本なのでアナタには薦めません。気にしないでください。
本を読む時間がないのはくだらない仕事をちゃっちゃと片付けられない僕が悪いんですよ。
家に帰ってまでコンピュータの画面を見たくない人は会社で生成されているんですよ。

ああ、文句ばっかりだ。やだなあ。

わからない分野でも調べながら仕事がしたい。
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by dc2keeper | 2004-11-13 15:31 | Blog, ネットビジネス
みなさまこににちわ

OnlyOneの愛が足りないDC2Keeperです。



スパコンランキング発表があったようです。下馬評通りとは行かず、SGIのコンピュータはBlueGene陣営に破れたようです


さて、残念ながらスパコンの世界で仕事をするにはかなりの努力が必要ですが、もしかするとBlogにとっては近い世界で、RSSリーダーなお話もあります。


>ジーンは生きています。生きている以上、おなかも減ります。食事はデジタルメディア。テキストファイルや画像ファイルも食べますが、一番の好物は「RSS」や「XML」。 これが大好物です。与えてやるとすごく喜び、言葉も学習していきます。
参照

くしくも、IBMのスパコンと同じ名前のこいつは好物がRSSって。レンタル スペシウム スレンダーなのでしょうか。


RSSリーダーの業界も少し調べてみようかな。

RSSリーダーの特集、どこかで組んでないかな。
どんな製品がいま出回っているのでしょうか。





P.S. じゃあってんで、RSSリーダーを見つけるたびに記載しようかと思ったのだけど、Blogは調べて追記するという用途には少し向いていないのかしら。
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by dc2keeper | 2004-11-09 15:32 | Blog, ネットビジネス
皆様こににちわ。

地震の中心で愛を叫ぼうとしたら怖くて思わず悲鳴をあげてしまったDC2Keeperです。

人並みの愛が欲しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。



ネットの規制が進んでいる。

ただ規制の一途をたどる中で、情報発信する楽しみを奪ってしまう気がしてならないのが昨今の状況なのだ。

ちなみに、私は会社での一挙手一投足を規制されています。


ネットレイティングスという会社がある。ネットの市場を調べてくれている会社だ。各社ポータルサイトの利用者数の推移が発表されている(PDFだよ)。右肩上がりというのはこういうことだ。直線で上昇を続けている。


市場が広がっているのは間違いないが、ここまでくると社会的な問題ともなる量の数字であるともいえる。


筆者も少し利用させてもらっている、はてなこんな対応を始めたのもつい今日の話。

個人を特定するための情報登録をしてくださいというもの。

個人を特定する動きをネット各社が見せている。公の機関や、民間企業がネット運営をしている会社を直撃している。


こうしたポータル会社に被害をうったえる企業は、ポータル会社の他の顧客のことを考えているわけではないはずだ。自社の名誉毀損であるとか、他の犯罪抑止のためであったりする。はてなという企業に対して、それ相応の対応を求め、責任を押し付ける動きをしてしまったがために、通常の対応で応じたものなのだと考えられる。


2chに代表される、ネットでの匿名での情報発信は文化となっているはず。この大切さ稀有さは、木村剛さんも言及している。これまでの運用形態が変わるということは発信される情報に対して制限がかかることに他ならない。

匿名性は言論の自由(無責任ではあるが)ということ以外に精神的な拠り所という側面ももっていると考えている。


自分のような「出る杭」は、実際の世界ではいろいろな物議をかもし出している。
また、サイトの常連さんは嬉しいものだが、チャットなどの世界をのぞいたことがある人は少しわかると思うが、常連さんがたまっていると知らない人が入りづらいという側面も持っている。

こうしたネットの匿名性であったり、簡単につながるというネット独特の面白みを、規制という社会の流れが排除しにかかっているように思えて仕方が無い。

こうした規制の流れの上ではソーシャルネットワーキングが流行りやすいのは、よくわかる。

ただ、ソーシャルネットワーキング上で誹謗中傷のようなコメントが出づらいのは、実生活に近いコミュニケーションを築くしかない状況だからだ。

ネットでいつものしがらみにとらわれず発信することの面白みは絶対にある。犯罪の温床になっていることは良くないことだとは思うが、匿名であることで精神的な拠り所として利用している人は絶対にいるはずだ。


なんか、まじめぶっちゃいましたが。ネット文化に関しては率直な感想を持ってしまう筆者なのでありました。


もう少し言及することもできるけど、個人情報保護法だっけ?それとかは全然勉強不足なので、勉強してから出直してきます。(それとは関係無い内容でまとめられているかな…。)


はてな様。テレビ関係が企業として強いのはわかります。圧力に屈しない側面を見せてくださいというのはわがままでしょう。でもネットの一文化を創出したことは間違いありません。こうしたスペースを提供してくれる企業がいるから救われている人がいるのです。


んー。まじめすぎるか…。
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by dc2keeper | 2004-11-06 11:35 | Blog, ネットビジネス
皆様こんにちわ

若さに任せてジャンプするDC2Keeperです。

※: 始めに断っておきます。全然内容と関係ないトラックバック、コメント大歓迎です。

最近、内容と関係ないコメントだと嫌になったり昔のエントリに対してはコメントしづらかったり、Blogのルールは微妙に初心者さんをはねつけてしまう要素を持っていると感じるのです。


昔はまだまだ未来の世界のものだった個人が情報発信をして簡単に人と人がつながると言うことが業界内では現実の物となってきている今。本当に現実の生活にITが浸透するようになってきているのか。
まだまだだなあと思ったのは、やはり、親のパソコンの文字サイズを大きく設定してあげたとき。普通の人を取り込む努力はまだまだだと感じてしまう。

Blogをそうした視点で見る。文字サイズを大きくしてあげただけで崩れるMixi。情報がうまくつながることを期待して送ったトラックバックが文字化け。たかだか一個人のサイトに語った内容と関係の無いトラックバックが来るとノイズと言われ。匿名のメールはスパムと思われる。

絶対に何かが違う。

現実の生活から考えると、ネチケットというのは若干おかしい。ネット上では資源が限られているから問題となる事項が多かったが、例えばディスク容量が多いこのご時世に大きなファイルを一つ送りつけたからって文句をいうのはおかしい。

ネチケットやそれらを気にする人の制度と言うのは、一般の人を受け入れない体制が整った状態にしか見えない

自分はコンピュータが不慣れな人と違うのは、コンピュータを扱う速度が速いということ。だからちょっとした負荷で文句は言いたくない。(Exciteの人があほな記事でディスクを食うなよと言うのはわかる)


内容と関係ないコメントだと嫌になったり昔のエントリに対してはコメントしづらかったり、Blogをやっている人には微妙に初心者さんをはねつけてしまう要素を持っていると感じるのです。

毎日やってないとダメな文化では少なくとも無いはず。同じ内容のコンテンツを1年掛けて掲載しているところと、1ヶ月で掲載したところとでは、Blogの色が変わってしまっている。やっぱりコンテンツと言うより、コミュニケーションツールと見たほうが良いのでしょうか。表現する人次第のはずですが、どうも関係ない書き込みの制限や時間制限、人の制限がとっても多い気がする。



まあ、荒れた経験がないので好きなこと言っているだけなんでしょうね。
ほんの少しだけオチをつけたので終わり。
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by dc2keeper | 2004-10-22 15:49 | Blog, ネットビジネス