がっつりネタふり


by dc2keeper
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カテゴリ:Blog, ネットビジネス( 53 )

LifeSlice

みなさまこんちくわ
夜行バスをハイジャックするDC2Keeperです。

ライフスライスって知ってますか。
Life Slice

今日であった、鈴丸さんという方に教えていただいたのだが、こんなサイトがあります。
http://www.lifeslice.net

おろ、サイトを見ると、石谷さんも実行されていますね。さすが、新物好きの方々です。

簡単に説明すると、
定点観測型のカメラを胸元につけてしまおうという試み。

こちらのライフスライスというのは日本独自の試みのようで、
かなり長い間試行されているのだそうです。

MSの話題で似たような話を聞いたことあるんだけど、古川さんがしゃべってるだけだったかな?ちょっと探したけどなかったです。
http://research.microsoft.com


この試み、
彼女に話すと、浮気防止とかそんな目的?としか思いつかなかったようですが、なかなかいろいろなことに使うことが出来る技術だと思います。
いや、技術というより、技術を便利に利用するというものかな。

この技術自体はずっと前からあるのです、カメラというものはあるし、これを記憶することはコンピュータがあるころからあるし、磁気テープの時代にも保存自体はできるようになっている。
しかしながら、フラッシュメモリのような記憶装置と、それなりの画質で撮影できるCCDが安くなったこと、これをアップロードする先のハードディスクの記憶単価が安くなったということ。アップロードする仕組みが簡単に作られるようになったこと。

そんな誰でも出来るようになったことのボーダーラインが下がってきたので出来るようになった面白い取り組みなのです。


お金をかければ、例えば、高速道路の監視カメラなんかは定点観測を何十年も前からやっています。



さてはて、
そんな個人レベルで高速道路カメラ観察するとどんなことが発生するのか、お試ししたい方は、
13,440円だそうです。
日記を本格的に書く人には良い感じですね。
間違いないようにお伝えすると、これは、動画ではなくて、静止画です。


動画を「保存しつつ」配信するレベルにはまだ記憶容量の単価やインフラ整備は出来ていません。そんなソリューションが欲しければ綜合警備保障にでも行ってください。



どんなことができるのか。
以前読んだ記事では、こんなことが書いてありました。
これは気づきの実験だと。

普段何気なく通っている道を、5分間隔で撮影することで、普段気づいていなかったものが移りこんでくる。実は、1000円札が地面に落ちていた。だとか、さりげなく、小泉さんとすれ違っているだとか、風景を切り取ることによっていろいろな発見が当事者に訪れます。

個人レベルの話であれば、単に日記をつける人には十分すぎるくらいたくさんの情報を提供してくれることでしょう。
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by dc2keeper | 2005-06-17 17:37 | Blog, ネットビジネス

子供の日だったね。

みなさまちわす
愛人、DC2Keeperです。


子供の日だったね。そういえば。
もうすっかり忘れてました。子供じゃないんだもん。


Googleのばなーがこいのぼりでかわいかった。




…?



おお、日本法人ちゃんと日本用に営業してるのね。


アメリカ本家(単に、英語というだけ?)は普通のGoogleでした。
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by dc2keeper | 2005-05-05 03:29 | Blog, ネットビジネス
Blogの弁護士、退陣となってしまいました。

みなさまこんばんわ
夜の、DC2Keeperのニュースの時間がやってまいりました。


覚悟してください。



Blogが世の中を牽引しているように思える人が増えているが、信じているものがあるというのはとてもすばらしいことだと思う。

既存の論理を振りかざしてブログで間違ったことを言っている人を叩く人がいるが、これもひとつの自由だろうか。


小倉秀夫の「IT法のTop Front」
http://blog.goo.ne.jp/hwj-ogura/

小倉さんというIT関連の弁護をやってくださっている方がブログをやっているがどうやら閉鎖に「追い込まれた」ようだ。(推測)


新しい言葉を作ったという話題もある。「コメントスクラム」という言葉を作った。たくさんのコメントがやってくることをメディアスクラムという言葉から連想して作ったとのこと。


これに対して、批判的な人たちがいる。私は、素直にいいなあと思う。
新しい言葉を生み出してそれを人が注目している。それだけで良いですよね。批判をする気はありませんが、似たような批判を受けるべき言葉はたくさんある気がします。なんだろ、「女性専用車両」とか、「郵政民営化」なんてところでしょうか。こういうところでちゃんと発言できる人はいるのかな?所詮、ネットで騒いでいる人というところで片付けられちゃうのでしょうか。
本当に騒ぎたい人はこんなところに参加してたりするのでしょうか。
郵政民営化監視市民ネット
http://www.mm-m.ne.jp/dave/

言葉遊びの粋を脱しないネットの議論は不毛なのが多いです。何もしないお役所仕事と似たようなものでしょうか。それに比べると小倉さんは依頼を受け、がすがす案件を断じているわけだから○×はっきりさせていてすばらしいと思います。



さて、本題。異質なモノ書きさんは葬り去られる必要があるのだろうか。
新しくはじめようとする人がどうすれば失敗しないでインターネットを使うことが出来るのか。

小倉さんのBlog、コメントしやすくなっているのがそもそもの問題(狙ってる?)だと思うのですが、新しく開設した?(前からあった?)Blogはとてもシンプル…というか、お金のかかっていない完全なるテキストベースのBlogですね。コメントがそれほどつかないのではないかと思えるデザイン。
あまりデザインに凝ってないと思うところでは、「切込隊長BLOG」が有名かなと思います。こちらはすごく意見が集中している。

Blogの特徴を簡単にまとめる。
Blogは簡単にホームページが作れるツール。
Blogはコメントを簡単に受け入れるツール。
Blogは相手に対する記事を書いたことを表明できるツール。


この機能が最低限あるわけだから、見た目がどんなであれ、いろいろな意見が飛んでくることをフリーにしているツールなわけだ。

これを普通の社会で言えば、どんな意見・批判でも受け付けますよ。ということに他ならない。他人の共感が得られない主張をする場合、これに批判が殺到するのは目に見えている。

人と仲良くなりたいと言うベースでかかれているものではなくて、小倉さんのページは主張にあふれている。それに共感できない人がたくさんいるわけだ。
相乗効果として、インターフェースの見易さ、かっこよさ、実名、顔写真など、コメントを受け付けやすい状態を作り出していた。
と私はみている。

意見を集中させたいということをもくろんでいたとしたら大成功だったのではないかなと思います。
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by dc2keeper | 2005-05-04 22:51 | Blog, ネットビジネス

CMで気になるWebサイト

みなさまうぃーす
花粉の季節の終了を教えて欲しい、DC2Keeperです。


最近、Webへ誘導する宣伝増えてない?
本当に、効果的かどうか確かめるためにも見てみようぜ。


テレビ広告だけじゃ内容が理解できないWebサイトちょっと集めてみました。


ライフカード

http://www.lifecard-choice.com

「芝浦の島」

http://www.shibaura-island.com/
これはあんまり面白くないな…。(マンションのCMに見えないときのはどんなだろう)
技術的には面白いことがいっぱいあるのだと思いますが…。

「UR賃貸」
http://www.ur-net.go.jp/tvcm/

CMとして良いのだろうか?少しは借りやすくなったかな…。
貯蓄額が家賃の100倍って簡単に言うよな…。敷金礼金0を喜んでくる層を一挙に排除してるぞ。


コンピュータ業界の会社がインターネットで広告を打つのは当たり前。そうじゃないところがネットに誘導する。CMだけの情報量で伝えたいことを伝えきれない会社がネットで情報を公開する。そんな時代になったのかな。

CM作る会社の表現能力がなくなってきているともいえるけど…。



CM集めるのに2日もかかっているのでもう、ここらへんで…。
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by dc2keeper | 2005-04-29 16:31 | Blog, ネットビジネス
みなさまこんばんわ
DC2Keeperです。

大量のトラックバックスパムがこのブログにやってきていますが、やっと仕組みがわかりました。
犯人はRSSリーダーを利用しています。自分が投稿した日に、トラックバックスパムがやってきています。そうか。更新するたびにやってきているから、更新をやるたんびにやる気がうせるのですね。

しばらく更新をせずに静観していたら、トラックバックスパムがやってこないのです。いやあ、もう、フリーのブログサイトは懲り懲りです。アクセスログを見れる状態じゃないと、ブログってのは本腰入れてやることはできませんねえ。


…RSSリーダーを利用しているのは単なる予想だって?
そうです。単なる予想です。しかし、その仕組みが頭で想像できる以上、作ることは可能です。サイト登録制のRSSリーダーはろくなもんじゃありませんね。



少しだけ、仕組みを説明します。
RSSリーダーは、一定感覚で、ブログのサイトの更新確認用の、XMLサイトにアクセスして、登録しておいたサイトの最新投稿を収集してきます。この最新投稿に関する情報を集めることで、単にばかすかトラックバックを送ると言うよりも、生きているサイトにのみトラックバックを自動送付するのです。

一度、攻撃対象サイトのトップページにあたるURLを登録されれば、あとはトラックバック送付先を特定して、そのままプログラムをまわしつづけるだけです。一般的なRSSリーダーに限らず、いわゆる、RSSリーダーの仕組みを利用したプログラムを非公開で動作させつづければこの悪魔の方程式は完成します。この悪夢はブログと言う形でインターネットのコンテンツが生成される限り続きます。

ブログが新しいプロトコルを採用して一歩先のサイト構築を目指さない限りこの悪夢は続きます。これに対処する方法を編み出すとなかなか熱いのかもしれません。


これに対処する方法を編み出すことが簡単に出来ない、フリーのブログサイトは技術者がやっていて楽しいものではありませんね。自ら自爆するためにサイトを公開しているようなものですから…。人気が出れば出るほどこのリスクがどんどん大きくなります。


さて、何分後にスパムがやってくるのか…。
ここでアクセスログを見ることが出来ないのがExciteブログの終わっているところ。
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by dc2keeper | 2005-04-14 21:35 | Blog, ネットビジネス

日記の書き方

みなさまこんばんばん
ゲッツ!DC2!Keeperです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

日記を仕事で書かされる人に出会った。
日記=Blogを書いている私に、光栄にも何を書けばよいのか聞いてくれた。

話題づくりに困っている皆さんに話題の作り方、ご紹介。



とはいっても、
毎日書く習慣が無い私はそれこそ
「書く行為」自体が発生しません。やっぱり、このブログを見ればわかるとおり、書く間隔が開いてきています。不精の典型です。

でも、「書く行為」はなくとも、「話す行為」は日々発生すると思います。
自分は、「今日はどうだった?」と彼女に聞かれて、「これこれこうだった」と毎日報告できることがあるように日々生活しています。
でも、相手が自分の趣味と同じ趣味ではなかったり、そもそも自分の体験自体、楽しくない場合もあるかと思います。
愛し合っているという条件がつく間では通じる話も、知らない人に向けてはなんの面白みも無い話であるという可能性もあります。(むしろ、たいていは面白くない)

どうせ面白くないなら新しい情報をひとつでも盛り込んであげると良いと思います。自分のサイトはなるべくひとネタ盛り込んでます。

ワンポイント攻略法としては
写真も使ってみることです。
人物の写真のように個人を特定する写真でなければ、バンバン載せましょう。
写真があるサイトはそれだけで訪れる人が増える要因になります。

道端で見つけたウンコを写真にとって、10分後につぶれていた。
会社の入り口にそれがこびりついていたのでそれを写真に撮った。というだけで何も話さなくてもあほなネタがひとつ出来ます。
その後、みんなの足の裏を写真で隠し撮りして犯人が特定できたとか。
話すのが面倒であれば、そういった写真で勝負するのもありです。

あくまで個人を特定した情報は載せてはいけません。ルールはあらかじめ勉強しましょう。ルールをあらかじめ勉強しきった上で、そういうぎりぎりの勝負をしても面白いかもしれないけど。(誰かの暴露をするとか)
大抵は、良くないことが発生するので初心者は止めましょう。


あとは、実際にブログをいろいろ書いている人、人気のブログとか少しめぐってみては。

コンピュータの発言はすぐ消せる前提で冒険しちゃっても良いかも。(ちゃんと消せるシステムなのかというのも知っておいたほうが良いかもね)




といった散文でした。
答えになってるのだろうか。
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by dc2keeper | 2005-04-13 18:31 | Blog, ネットビジネス
みなさまこんにちわ
お尻がむずがゆいDC2Keeperです。花粉症かな。


ブログのありかたについて議論する人が増えている。一方、新聞社やメディアは従来のメディアのあり方を必死で維持しようと暗中模索している。
引用の業界での暗黙の了解について、毎日新聞のサイトで見つけることが出来た。
http://www.mainichi-msn.co.jp/etc/cho.html

しかしながら、これとは関係なくブログのサイトではブログの内容をそのまま引用するという記事がどんどん増えている。
新聞社の考えているものとは引用の仕方が少し違うようだ。

 この文化庁の考え方を適用すると、自由に利用できるニュース・報道記事は、極言すれば単純なストレートニュースにおける事実関係を追った記事だけに限定され、当該事件を構成する要因、背景または取材過程で見聞した事実などを伴った報道記事は、当然著作権の保護を受ける対象になると解釈するのが妥当である。最近の紙面における記事は背景説明の伴った解説的なもの、あるいは記者の主観、感情等を織り込んだ記事が多く、紙面構成上も高度な創意・工夫がはかられており、独創的な紙面づくりが行われているのが実情である。

 従って報道記事の大半は、現行著作権法に規定される“著作物”に該当すると考えるのが適当であり、これらの記事を他が複製、転載する際には当該社の許諾を得て正当な範囲内で利用されなければならない。


という風にある。なかなかためになるのでブログを書いている人は読んでみることをお勧めする。


一方、筆者の見解はこれらの常識とされるところとは違う。
事実として、新聞社が思っている「インターネットは世界に向けて発信されている」ということは自分も常々思っている。しかし、本当にインターネットに向けて発信できたWebサイトというのは、いわゆる、Googleというようなサイトのことでは無いのかなと思う。
技術的には見ることが可能。こういう大人気ないことを言ってどうするのだろう。朝日新聞はともすればアメリカで読むことはできる。Webの世界は、世界中のサイトを見ることができる技術を見る側が身につけているだけで、発信する側はそれをただ公開しているに過ぎない。こういう見方も出来る。
財力のある人は、アメリカにいながらにして日本語の新聞を読むことだって、日本のTVを見る事だってできるはずだ。
財力の無い人が簡単にメディアにつなぐことが出来る。これ自体はWebの持っている良いところであり、財力の無い人=お金を払わない人がたくさん発生するのがいやな組織がこれに反発をしている。
こういう見方をされてもしょうがない。


時代は変わってきている。いろいろな商売が生まれ廃れていく。それよりももっと単純に、物価はどんどん高騰してきている。お金に対する認識、それを取り巻く環境は常に変化しているのだ。
業界が違うからメディアの人は、こうは思わないかもしれないが、パソコンでインターネットを見ている人は、パソコンにお金を払っているのだ。
そして接続するためにもお金を払っているのだ。これ以上にお金を払う人はおかしい。

これが一般の人のお財布事情だ。しかしながら、ビルゲイツが言っている。
人は人生のうちで必ず買うものがある。家や車に何百ドルと使っている。しかし、パソコンにはこれっぽっちだと。
自分はITの人間なので、この意見には同意できる。しかし、この考え方は、新聞やメディアの方にも少しは同意いただけると思う。車はパソコンと同義だ。しかし、新聞はガソリンに当たるのではないだろうか。IT業界の人間もこれで食えるようになりたいと思っている。
日常的にお金を生んでくれれば良いと思っている。

しかしながら、それにはもう少し時間がかかるのだ。
人間が人生のうちに支払うべきお金と思っている項目に、コンピュータという項目がちゃんと入るまで。

もう少し静観して欲しいものだ。

ひとつだけいえるのは、新聞も、テレビもラジオもメディアとしては完成している。
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by dc2keeper | 2005-04-05 11:59 | Blog, ネットビジネス
みなさまこんにちわ
のどから荒れる、DC2Keeperです。

MSNでビデオというサービスがBeta版で公開されている。US本土では正式なサービスのよう。

MSNビデオ の日本
http://jp.video.msn.com/video/p.htm?mkt=ja-jp



ストリーミング、まだわからないんだよな。どうやってこういうサイト作るんだろう。
と、そっちが気になる。私。

なんにせよ、会社では見づらいよね。こういうサービス。
見たいビデオのストリーミングまでの間(ダウンロードの間)、違うCMのためのビデオが流れるし。会社で見るようには出来ていない。
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by dc2keeper | 2005-04-04 12:22 | Blog, ネットビジネス

MSN 一色だった

みなさまこんにちわんこそば
脱、DC2Keeperです。


MSNが京浜東北線を占拠していました。
外装から塗り替えていました。電車が到着したらびっくりしました。
社内に入るとこれまたびっくり。すべての広告がMSNになっていました。


さて、MSNと同時に広告されている文字は、Hotmail。MSN Hotmailと書いてあるポスターも社内広告のひとつとしてありました。

MSNの最大の武器はHotmailなんだなーと痛感しました。


Hotmailがこの広告がうたれたときにいろいろな携帯のキャリアにさらに対応したとのこと。もともと、少しは対応していたとのことだが…。
詳細を調べようと、Hotmailのサイトに訪れるが、携帯に関してなんの説明も無い。
んー。どうしたんだろう。MSN。広告するお金が余ったからがぼっと使ったという感じだろうか。

携帯の案内がHotmailのサービスにログインしても書いてないな…。


気になる。

これからもおおざっぱにがんばってくれ。


こういう記事にするつもり無かったんだけどな…。
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by dc2keeper | 2005-03-30 11:19 | Blog, ネットビジネス

ブログの脆弱性

みなさまこばわちわ
おやじガールDC2Keeperです。


ブログが持っている脆弱性について語りたいと思います。
まえふりが、いかにもうざそうですね。


このサイトを見ているとわかると思いますが、トラックバックスパムにやられています。これこそが、ブログの弱さなのです。
これに対処するために、いろいろ制限をかけるとブログのよさがひとつ失われてしまう。
そこで会員制にする…。と、くだらないいたちごっこが始まります。


さてはて、ブログをやり始めたときに、相手のコメントを待ち受けているなんてすごいセキュリティが甘い!と思ったものですが、まさしくそのまんまの現象が起こってしまっています。
こうした、自ら被害を受けるために窓口を空けるという仕組みは、ブログに始まったことではありません。

すでにお気づきの方もいるかと思いますが、メールは古くから、間口を広くしているインターネットの仕組みのひとつです。メールアドレスさえわかればいくらでも相手に一方的にメールを送ることが出来ます。


さて、ブログとメールの違いは何でしょう。

この攻撃の影響が、一人ではなく、多くの場合、そこに訪れる人にも影響すると言うことです。
トラックバックスパムで荒らされたホームページは見栄えが崩れ、効果的な議論の場を壊します。

この脆弱性に対して攻撃を受けている人が正しく対処するには、次の一点が必要と考えられます。
「攻撃されていることを利用者に気づかせない」
この対処が出来れば、ブログのシステムを維持することが出来ます。
これが出来ないようであれば、少なくとも、ブログは商用の道を歩むことは出来ないでしょう。


今、知り合いに、ホームページの作成についてアドバイスすることがありますが、ブログをお勧めできない一番の理由は、この自らが持っている情けない仕組みが大きなところです。


実は、従来通り、コメントのつけられる掲示板と考えて利用するのが一番効果的な利用方法に近いのかもしれません。
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by dc2keeper | 2005-03-14 01:38 | Blog, ネットビジネス