がっつりネタふり


by dc2keeper
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カテゴリ:コンピュータ、プログラム( 41 )

今やっている仕事、世間では廃れた技術になっていませんか?

みなさまこんにちわ
昼行灯、DC2Keeperです。


外資系企業では人事の時期になっているが、この記事を読んでまたたくさんの人が動くことだろう。

いまのIT組織で
いつまでやっていきますか?
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cinvest/opinion/smb/15/03.html

人材開発投資の回収の可否が個人にも企業にも大切な視点
  判断基準として次に重要なのは、“人材開発投資が回収できるか否か”という視点である。これは企業側の立場だけではなく、その機能(業務)を担当する個人にとっても重要な問題だ。せっかく、多大な努力や苦労をして身に付けた知識や能力を使う機会がわずかしかなかったり、習熟レベルの到達に必要な経験を積める環境がなければ、当人にとっても大変不本意なことになる。

 ユーザー企業が、変化の激しい専門的技術機能を社内に抱えるリスクは、一般的にはベンダに比べて格段に高い。苦労して身に付けた新技術も、使える対象は自社のシステムだけである。習熟するための十分の経験を積む機会もないうちに、世間では陳腐化した技術になっているかもしれない。企業にとっては回収できない人材育成投資ということになる。この問題のリスクは人(社員)の加齢とともに急増する。



企業が先に進んでいるかどうか、世間の情報をキャッチしているか、ついていっているか。
アウトソーシングに安易に頼る企業が自然と抱えてしまう重要な問題。

ITは自滅の一途をたどるしかないのでしょうか。


絶対的なアイディア商品を生み出せない会社では、IT業界の傾向のおもむくまま付き合っていくと、すごい負債を背負うような気がします。

怖い怖い。


自分は、技術力の向上のためプライベートで勉強するしかないと思うようになってきました。

向上できる組織は滅多にありません。
ITは、大多数が敗者です。

自身の体験からもそう思いますが、不景気にそのまま左右されるのがITでもあるから大多数が被害を受ける。
ITがITに対して売り込んでいるところは違うのかもしれませんが、既存の業界の下請けをやる仕事がほとんどのITでは仕方がないこと。
技術力がそのまま不景気に影響されるかされないかというバロメータになっている業界です。

努力ではない、技術である、ITではそんな悲しいサイクルが発生しています。
この記事が言わんとしていること、「努力した人は報われない」。

悲しすぎる記事です。

もしこれを読んで、「そんなことないよ」って思えた人は幸せだと思いますよ。
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by dc2keeper | 2005-05-24 17:22 | コンピュータ、プログラム
こんちわ
ねむいDC2Keeperです。

私の相方が、ブログをやりたいと言い出しました。
なので、この記事を書くところを紹介しています。


とっても簡単なんだね。ということは理解できたようです。
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by dc2keeper | 2005-05-22 19:20 | コンピュータ、プログラム
心がけていることがある

みなさんこんにちわ
お昼なのでDC2Keeperです。


僕のコンピュータはつまらない。
なぜかというと、Windowsのデフォルトのまま使うからなのです。


Windowsのデフォルトってどういうことか。
その前にデフォルトってどういうことか。

デフォルト
英語ではdefaultと書きます。英語だとコンピュータのときと意味が違います。この由来については誰かに聞いてみます。
コンピュータでデフォルトといえば、初期設定のこと。なんにも触っていないことをいいます。
インストールしたまんまということですね。

そんでもってWindowsのデフォルトのまま使います。

つまり、Windowsをインストールした直後のままで使うってことです。



大抵はみんななにかアプリケーションをインストールします。なにかプログラムをインストールします。なぜなら、使いやすくなるから。
僕はなるべく無料にこだわります。デフォルトにこだわります。


すぐにこれを入れようあれを入れようとするとWindows本来の力がわからなくなるからなんです。Windowsで仕事をしているとこれが良いことが多い。
確かに、何かものづくりをしないといけないときはじゃんじゃんいろんなものを使います。でも、ちょっとしたときにお客様にご案内しないといけなくなる。そうすると、Windowsデフォルトの状態からご案内することになるんですね。
Windowsのデフォルト状態を知らないと、もともとどんな設定だったかわからなくなります。
便利ツールをインストールしてしまったら便利なのはいいけど、便利ツールを使っていない人には操作方法を教えることが出来なくなってしまう。

なので、たとえ面倒でも、余計なものはインストールしないで使います。



未だにいるんですよ。Notepad(メモ帳)が不便だと思っている人が。そういう人は秀丸を使っていたりする。
新しいWindowsでは、Notepadの新機能として、行番号を指定して移動できるようになっています。昔はなかった。
不便な状態で使っていないと、なにが便利なのかわからなくなってしまうのです。

Windowsさえあれば出来ること、Windowsだけでは出来ないことしっかりわかったら次に行きたいと思います。Windowsの機能を知らずに高いソフトを買うような選択をしたくないですから。

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WindowsにくっついているIEが不便だという人がいるんですよ。
使い方、その戦略を知らないだけじゃないですかね。不便の代表格といわれていたタブ機能を搭載する意向をMSがしめしたのはつい最近です。
IEを作っている人たち(マイクロソフトの人たち)が、IE7はタブを持っているという記事を自らのブログに書いています。

IE7 Has Tabs
http://blogs.msdn.com/ie/archive/2005/05/16/417732.aspx


IE7はタブブラウザに――IEのBlogで公表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/17/news006.html



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IEについている機能を利用してアプリケーションを開発することがどれくらいのメリットデメリットがあるのか、本当にわかって仕事をするのは難しそうです。大きなアーキテクチャ(仕組み)変更になりそうです。
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by dc2keeper | 2005-05-18 12:26 | コンピュータ、プログラム
経費削減?もの作り日本。大丈夫か。

みなさまこんばんわ
センタリングと見せかけてクリアー、DC2Keeperです。


まず作ってみちゃおう。それからだね。考えるのは。
コンピュータではこれが許される。
なぜなら。
使うのは電力だけだ。どれだけ作っても場所は取らないし、資源は電機しか使わない。

他の技術仕事でも、例えば、クルマ屋さんでもクレイモデルの一つや二つはまず作っちゃう。
絵も書く。資源を消費したくないと思えば、3Dソフトでデザインしたりもするだろう。なんにせよちゃっちゃと作る必要がある。


コンピュータの世界ではスケルトンを作るなんて呼ばれるこの作業。しかしながら当然、技術力のない会社では、エクセル一つ作るのにもコストがかかる。


どれくらいのところまで作ってもらうか会社では線を引く。しかし、技術力のない会社では、線がどこにあるかわからない。

線はどこにあるかわからないとき、技術のある人にこれを聞けばすむことが多い。しかし、技術力のない会社では、線一つ引くのにもこの技術のある人を雇うために高いお金を払っている。

技術力のある人が、片手間でなにかものを作ろうとする。すると、技術力のない会社は、線引きをやめてもらうわけには行かないので、作業をやめてもらう。

技術力のある人が技術力のない新人なら時間を使ってもいいかとこんな仕事どう?と持ちかける。すると技術力のない会社は、どういうものを完成させるのかどれくらいの時間で完成するのか線を引いて上司の承諾の上で作業を開始しろという。


技術力のない会社が、技術力のある会社に勝つ方法。営業力、企画力だという。



本当にそうだろうか?一日5時間だけ営業力、企画力の仕事をして、2時間技術に費やしてみたらどうだろう?技術力のない会社では5時間かかる作業も、技術力のある会社は2時間で作っている。
それ自体はコストになっていないしいちいち計画するほどでもない。


技術力のある会社が営業力、企画力を手に入れたら。

技術力のない会社は立ち去るのみ。


コンピュータの世界ではほとんどの場合ディスプレイしか消費しない。印刷業ではないし、ツアー会社でもない。ましてや、コンサルティング会社のふりをしている場合でもない。ものを作る技術がなければコンピュータの仕事は出来ない。



技術力がないとお客様と同じ視点で仕事を社内の人に依頼する。それが技術的にコストのかかる手法でも誰も気づかない。社内の人同士でコストをあげはじめる。
技術力がない会社は、それだけでコストを浪費している。
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by dc2keeper | 2005-05-16 22:19 | コンピュータ、プログラム

SNシステムズ

こんちわ
DC2Keeperです。

SNシステムズ。

要チェックです。

世界のゲーム会社が開発で利用しているソフトを作る会社だそうです。


19くらいで知っておけばよかったです。

http://www.snsys.jp/
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by dc2keeper | 2005-05-13 11:46 | コンピュータ、プログラム
みなさまこんばんわ
誕生日のDC2Keeperです。


「コンピュータは、会計ととても密接な関係にある。」
このことについて説明ブログ。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本を意識して、コンピュータのすごさを伝えたい。


コンピュータを使って会社で仕事をするからには会計を知っておいて損はない。コンピュータの学校の先生なら必ず口にする言葉だ。

経理の人の立場なら
Excelひとつとってみてもわかります。コンピュータがないと表計算は追いつきません。株式公開した日にゃあ、開示用文書を手作業だけで作るなんてありえない。ワープロ自体もそもそも必要です。


と言う切り口で語られることでしょうか。


コンピュータが得意なこととして、「決まりきったルーチンワークを自動でこなす」ということがあります。会社がある限り、会計という業務は必ず存在しますから、会計学として決まりきった計算を行うのにコンピュータは適しています。


企業で仕事をする人は、最近はコンピュータの一つや二つ使えないと…。なんて意識だけで仕事をしている方もいると思います。しかし、経営者の人はこうした切り口で捉えているわけはありません。
大抵の場合は、業務の効率化を望んでいるはずです。
簡単な計算を人の手で行って間違っている時間がもったいないと考える。そんなところから始まっている話です。

しかし、ここ最近、経営者の方は違ったカタチでコンピュータを利用するようになってきています。それは、BIと言われるジャンルのコンピュータの使い方です。Business Intelligenceと言います。様々な情報をきれいに整理した状態でコンピュータで保存して、これを経営に有効な情報として取り出そうというコンピュータの使い方です。
Excelで保存している情報は、あくまでその表を作り、計算することを目的としていますから、統計的なデータを解析する目的ではあまり適していません。
簡単に言えば、日々の売上を一つのExcelにまとめて月の売上を計算する。ということは誰でもすぐに出来るExcelの使い方だと思います。でも、ここで作られたExcelを売上予測に利用するためには、シートを追加したり計算したりする手間がかかることも想像できるかと思います。


こうしたExcelの使い方の発展したカタチがデータベースということになります。Excelでも複雑な計算をするときは、計算用にシートを一つ作ると思います。
データベースはあらかじめ時系列に必要なデータを同じ形で記録しつづけるようにデザインします。簡単に言えば、売上一つ一つの記録を毎日つけているとして、それが売上一つ毎にデータベースに記録されていきます。
売り上げた日付、時刻は確実に記録されています。Excelと違うところは、4月分としてシートを作るわけではないと言うことです。4月分の情報が欲しいとデータベースに問い合わせを行うとすべての記録から4月分の売上記録だけを呼び出すことが出来るのです。

さて、問題です。

4月分の売上シート
5月分の売上シート
6月分の売上シート

があるときに、

1. 6月分の売上のうちいくつかの売上は5月分の売上でした。修正してください。
また、6月30日の売上が実は6月15日分でした。修正してください。

2. 第一四半期(4月~6月)の売上合計と、売上推移を示したグラフを作ってみてください。

3. 第一四半期の昼の時間帯(11時から14時)で売上があった商品のランキングを示してください。



1. 2. はExcelでなんとか対応できると思いますが、3. ともなるとお手上げになる人が多いのではないでしょうか。Excelを使いこなしてこれをやる人はもちろんいると思います。
しかしこれは少し本末転倒です。

データベースを利用したシステムを持っている会社であれば、各問いで次のような作業量の変化があります。


1.
Excelのみ: 6月30日の売上を6月15日の個所に挿入する。体裁を整える。
DB: 日付を変更する。

2.
Excelのみ: 3つのシートをまとめたシートを作る。売上合計をそこで計算する。このシートよりグラフを作成する。
DB: 4月という期間ではなくて、4~6月という期間を設定して売上を出力する。このシートよりグラフを作成する。

3.
Excelのみ: 日付のデータは記録していたが時刻のデータがなかった。
DB: 4月から6月、11時から14時という条件でデータを抽出する。その際に商品が売れた個数順に出力する。


3.
はちょっとおかしいと思う方もいるかもしれません。でも、BIを考えたシステムは些細なデータでも収集するという基本概念があります。Excelだけで動いている会社は、「毎月の売上報告に時刻なんかイラン!」と上司が言ってしまえばそれまでなのです。

POSを使ったシステムは、その裏でBIのシステムが動いています。POSとは、セブンイレブンなんかに置いてあるバーコードの読み取り機の事です。経営判断する人は、何時何分に売れたかという情報から時間帯を分けた商品戦略を考えたり、年代、男女別での傾向を分析したりするのです。

こうした戦略が立てられるようになったのも企業の会計からスタートして、これをコンピュータを使って処理しつづけた賜物です。

世界の経済がお金を稼ごうとする企業によって回りつづける限り、コンピュータを利用した会計術の進化は止まりません。


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今、私がBIを勉強したい理由もここにあります。なんだよ勉強中かよって思わないで。BIは市場が広がろうとしている分野です。SAPに代表されるような大規模なソリューションは昔からあります。しかし、商用データベース(Oracle, Microsoft SQL Server)にBI機能が追加されているのはここ最近の事なのです。個人がBIを構築する時代が来ています。作りたいなあ。

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どう、眠くなった?試しに電車で座って読んでみて下さい。(無理か)
眠くなる人はもっと面白い話にしてあげないといけないね。さおだけ屋の本が書けちゃうくらいに:p
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by dc2keeper | 2005-05-11 02:45 | コンピュータ、プログラム
皆様こんちくわ。
風呂に入っていない、DC2Keeperです。

嬉しいことに最近は本職のコンピュータに関する質問を受けることが多い。

しかしながら、素晴らしい業績を残した技術者でもなんでもないので、経験則から企業がコンピュータを導入するとどんな素晴らしいことが出来るのか。お話することは難しい。

したがって、コンピュータそのものが持っている力を紹介して、これをどう生かすべきなのか。基礎的なところを書き連ねてみたい。基礎的ならいけると思う。まじめそうなトーンだなあ。


コンピュータが良くわからない人はとりあえず言われたことを覚えようかな。というスタンスでコンピュータに接する人が多い。でも、言われたこと、見つけた方法がコンピュータを利用する上で本当に正しい利用方法なのかは検証するのが難しいと思う。


例えば、自分はExcelを使っている。毎日使っている。
上司に広告を作れと言われた。慣れている、Excelを使って広告を作る。作ったファイルは自分のコンピュータに保存して上司には印刷物を提出した。
これは正しいだろうか。
答えは、あまり正しくない。

コンピュータの得意なところ
コンピュータが得意としているのは大体「計算」、「検索」、「記憶」、「複製」という作業。
でも、コンピュータにこの能力を発揮させるのは人間。

つまり、能力を生かすも殺すも使う人次第なんだな。


計算、検索
せっかく買ったコンピュータだから、効率よく動かしたい。
そんな中、計算、検索って、結構すぐに使えるようになると思う。インターネットでなにかを検索したことがある人っていると思う。

じゃあ、自分のコンピュータを検索したことはある?少し仕事をしたことがある人はあるかもしれない。少し大きな会社だと一つのコンピュータにみんなでデータを記録してまとめて検索なんてことをやったことあるかもしれない。

データがいっぱいになればなるほど、この検索を実行したときにコンピュータのありがたさがわかる。

では、検索に引っかからないことはないかな?

作業する人が、不親切で正しい日本語を使えなければ当然検索には引っかかってこなくなる。
どういうことだろう。

あなたは悪人
先ほどの例を、不親切な人として悪く解釈してみる。

Excelで広告を作るとどういうことになるか。
新しく広告担当となった人が、昔のキャンペーンで使われた広告をもう一度作り直して打ち出して欲しいと上司に命令された。
上司は、出来上がりの紙しか持っていないので何で作られたものかはわかっていない。

そこで、新しい広告担当の人は、会社で使われているアプリケーションのうち、Wordで作られたファイルから、「新春キャンペーン」と書かれたファイルを検索してみようと思った。
さて、果たしてこの人は広告のファイルを見つけることが出来るか。
出来るわけない。
この広告は通常Wordで作るだろうということを前提に検索をしているのが悪いとも言えるが、そもそも、昔の担当の人が検索しやすい場所に置いたかどうかもわからない。

次に、ファイルがある場所は見つけたものの、Excelのファイルを検索してもなぜか見つからなかった。実は、前担当者が「キャンペーン」を半角カナを利用して書いていたからだ。
結局、この新しい担当の人は、昔の担当の人にファイルのありかを教えてもらうこととなる。
無駄な作業時間を作ったのはコンピュータの使いかたの方針を決めていないIT部門の人と、なんの疑問も持たずに自分の使い方でExcelを使った前担当者だ。

好きなソフト
さて、ファイルをもらった新担当者の人はこれまた困惑する。この人はWordで検索をしたことからもわかるとおり、Wordでこういった文章を作ることに慣れている。Excelでもらった広告のデータは再加工するのにとても時間がかかる。
そんなわけで、自分のなれているソフトでばっかり作業する人はいらぬ苦労を相手にかけることになる。

正しいソフト
では、出来上がりの広告は本当に見るに耐える作品となるのだろうか。確かにある一定レベルの作品は出来上がる。しかし、いわゆるPOPを作るときに使うソフトに、Publisherなんてソフトがあったりする。DTPといわれる分野で使われるソフトだ。http://japan.quark.com/のQuarkXPressなんてソフトもある。微妙な調整をお願いされたときに、「Wordの限界です」なんて答えを出しちゃうこともある。(そんな話、ほとんど無いのだけど)
会社全体で、Microsoft Officeを使いましょうと言っていて普通にWord、Excelだけ触れる人は当然Wordを使って作業をしちゃうけど、そういう専用ソフトがあることも知っておいて欲しい。
一世一代のキャンペーンを打つのにWordなら安心、と安易に考えるのはプロではない。
(使い慣れているものは作業効率がよいという話も当然ある。でも新担当者は使いこなすことができないExcelで作業を強いられている。Publisherのファイルで渡されたとしても同じことではないだろうか。同じできないところからのスタートならそういう選択肢もありえる。)

検索可能?
作り終わった後は、果たして次の人が検索可能な状態であるかも気にかけるとなおいいよね。そんな特殊なファイル検索できませんってことは良くある。そんな時は、作ったファイルの横に、「readme.txt」なんて置いておいてその中に簡単な概要なんかを書いておく。そうすると、検索で引っかかったときにファイルのありかを見つけることが出来る。なんて工夫も出来る。

この考え方を高いレベルにまで昇華すると、インターネットで自分のホームページを検索でヒットさせるというような分野の話だったりする。それくらいの工夫が出来ないようでは、会社としてホームページを素晴らしいものにするなんて議論はとてもじゃないけどできない。

一つの指標
ここまでのお話を軽くまとめて指標を出してみたいと思う。
・その仕事は一回で完結する仕事?
・他の人がそのファイルを使うことは無い?
・検索しやすいファイルになっている?
・検索しやすい場所に保管した?
・正しい用語、日本語で記載した?

「記憶」して、「複製」が容易なコンピュータだからこそ気にかける項目が多いことに気づいてもらえるかしら。
記憶したものは誰でもまったく同じものを実行可能で作業はそこから再スタートする。複製しやすいということが作業指針に入ってきたっていい。
あまりに大きい記憶の容量を取ることをやめてくださいと言うコンピュータならではの指針も自然と生まれてくる。容量の大きいデータは大抵の場合、次の人は使いづらいデータになっている。

いかがでしょうか。
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by dc2keeper | 2005-04-25 16:41 | コンピュータ、プログラム

Adobe, Macromedia を買収!!

みなさまこんばんばん。キターーーー!
ご機嫌いかがでしょうか、お昼のニュースです。DC2Keeperです。

Adobeが、MacroMediaを買収しました!



2005年4月18日のことだそうです。

さてはて、コンピュータ初心者にわかりやすい説明を心がける本ブログですのでこの事態がどういう事態か説明しちゃいたいと思います。


これは、コンピュータ界のすごいニュースなのです。
アドビ、マクロメディア、一度くらいは聞いたことないでしょうか?聞いたこと無い方は、PhotoShop(フォトショップ)、Flash(フラッシュ)、は聞いたこと無いでしょうか?

PDFって、ファイルの形式聞いたこと無いでしょうか?

世界でトップのグラフィックソフトメーカーが、アドビです。マクロメディアも大きなグラフィックソフトメーカーなのですが、一番の主力はWeb向けの製品なのです。

アドビは世界標準ともいえる、PhotoShop、Illustrator(イラストレーター)、PDFを作っている会社で、PhotoShopをやりたいから、Macを買うなんて人もいるくらいの大きな会社です。つまり、ある意味、Windowsを作っているMicrosoftよりも影響力の強い会社なのです。


パソコンを始めて買おうとする人に、パソコン屋さんの店員さんはこんなセリフを言ったりします。
「絵を描きたいんですか?その業界でお仕事されるおつもりなら、Macをお勧めしますが、最近はWindowsでもPhotoShopが使えたりしますから、自宅で使われるだけならWindowsのパソコンの方が安いですしこちらの方がよろしいのでは。」

パソコンを買う買わないの現場にさえ、PhotoShopのお話は出てきます。OSが違うとそれに対応するソフトは別のものを用意しないといけないのです。つまり、Mac用に作られたソフトはWindowsでは使えないというものなのです。それを、Adobeという会社が、WindowsでPhotoShopを発売してあげたからWindowsで絵を描く人がやっと現れた。というコンピュータ業界なのです。



一方では、MacroMediaはAdobeほど大きな会社ではありませんが、いろんなところでインターネットのトップページを飾るのはMacroMediaのFlashです。皆さんもぐりぐり動くページを見たこと無いですか?Flashプラグインをダウンロードしますか?って質問されたこと無いですか?インターネットのハイセンス(死語?)なページはほとんどFlashで作成されています。


どちらのソフトもとても値段が高いので、買収されることで安くなったりすればいいのですが…。その値段は高くなったとされる、WindowsXP(20000~30000円)とは比較になりません。11万円の世界ですよ。

Adobeのソフトをいかに(不正)コピーして使うかってことに必死になったりする人もいるくらいです。


コンピュータ界の一大事件でした。
ライブドア、フジテレビとは比較にならない大事件ですよ。どちらの会社もAdobe、MacroMediaのソフトがないと仕事できないですから。

3Dのグラフィックの世界だとまた少し違う会社も出てきますが…。ほとんどの2Dのグラフィックの世界はこの2つの会社で完結しているのです。


まあ、消費者には関係ないんけどねー。
就職したいソフト会社No.1はAdobeで確定ということです。
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by dc2keeper | 2005-04-19 12:51 | コンピュータ、プログラム
さて、先ほどの続きです。

あ、こんばんわ。
DC2Keeperです。Hitomi好きです。


ノートパソコンのボーダーラインはなんかわかった気がする。
そして、デスクトップだが、やっぱり、Dellを確認しなきゃならない。


友人の挙げた3つの候補は、すべてノートパソコンやスタイルを追及した3ケースだ。

デスクトップでは、
サポート体制、価格、デザインのバランスから見てもDellが一番良いかと思う。
現在のところ、対立候補はiMac。

ふむ、一番安いのは、Celeronのモデルだが、これを選ぶことは無いかな…。
スペックが悪いのなら、ノートパソコンでよいし、なにより、筐体が少しダサい。
さて果て、Dellのカスタマイズを試みようとしたが、どうやら、モニタははずせないようだ。

自分が一番お勧めできないのは、スピーカーが内臓のモニタではないと言うところ。Dellは筐体以外、省スペースとは違う世界の代物になりそうだ。
ふむ。とりあえず、4700Cのモデルで、最安は114,135円。クーポン適用。
HyperThreadにすると、123,060円。

Officeが必ずくっついているのもDellらしくないな。
まあいいや。


Kakaku.comで調べる。
あれ、ここのDellのモデルなら、Officeをはずせるな。クーポンもあるが、12%オフになっている。んー。面白いことするね。

ふむ。
HPが最高かも。
同等の構成にすれば、95,550。

安さで走るなら、自作はあきらめて、eMachinesとかかな。


で、自作も一応くらべるか。
作る気になるかもというプラモ好きの彼なので。

INTEL Pentium 4 520 Socket775 1 17,000 BESTDO! 通販部
ASUS P5GD2 21 16,800
GH-DVM400-512M (DDR PC3200 512MB) 5 9,660
GV-R955256D (AGP 256MB) 16 9,980
ケース 10000
電源 8000
6Y200P0 (200GB U133 7200) 4 11,200
PIONEER DVR-108 1 8,980

本体だけで、91620円

IODATA LCD-TV173CBR 3 47,999
TVディスプレイあわせて、139619円

+OSを考えると、やっぱり、ありえない。


IOデータのモニタのホームページを見ると、
輸出規制にかかるかもしれない。なんて、注意書きまである。
やっぱり、ノートパソコンしかありえないんじゃないか。
少なくとも、メーカー製の方が圧倒的に有利だ。

Sonyの海外対応
http://www.vaio.sony.co.jp/Service/Overseas/

ThinkPadの海外対応
http://www-6.ibm.com/jp/pc/service/mainte/think_k.html

Dellの輸出関連
http://support.jp.dell.com/jp/jp/export/

さて、明日、秋葉に行くのだが、これ如何に。
現状、行かなくても良い度40%位になっちゃってるね。
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by dc2keeper | 2005-03-13 04:03 | コンピュータ、プログラム
みなさまこんばんわ

シーチキン、コンビーフの缶詰をマヨネーズだけで食べて油だらけのDC2Keeperです。
おならがくさいくさい。


私の数少ない親友がコンピュータを買うという。
彼は、私にどれを買ったらよいか相談をしてきた。無論、彼はコンピュータが出来ず、自分がコンピュータを詳しいと思ってくれているから相談をしてくれたのだ。

そんなわけで、しっかり選ばなければならない。これでも本職だ。
しかし、コンピュータを本職にしていると、会社によっては最安値とかを把握しなくなることもある。

今、コンピュータを買うとしたらという視点でコンピュータを選んでみたい。
(明日、買いに行くと言うことになっている。)


さて、とにもかくにも、要件だ。
彼にはとりあえず、実家のパソコンでKakaku.comを見るように薦めておいたが、彼の要件をもう一度把握しよう。

彼は、
・コンピュータが本職ではない。>メーカーの保証が必要
・遠距離に移動して利用する。>ノートパソコン?
・移動の頻度。遠くに一度移動するのみ(海外)。以降はずっと同じ位置で使用。>デスクトップ。
・海外(ヨーロッパ、イタリア)なので、メーカーはそこにあるものをなるべく選ぶ。
・将来的に、音楽を作るか?>NO>Windows
・将来的に、絵を書くか?>NO>Windows
・DVDを見たい

やっぱり、Windowsのマシンになりそうだ。
値段をなるべく安くしてあげるとすると自動的に海外のBTOブランドになりそうだ。


さて、彼の第一報では、以下のブランドを挙げていた。
VAIO
DELL
マッキントッシュ

はじめに消えそうなマックを調べてみる。(マックは無いことを、要件の確認時に伝えてはいるのだが)


http://www.apple.com/jp/imac/
imac かっこいいな。
15万か。これもありかもしれないな。
ただ、これを選ぶとしたらどれくらいまでいきなり使えるのか。調べないと、Windows専門の僕じゃちょっとわからないな。



あれ、eMac というのは11万。
Mac Mini は5万か。

選択肢にいれないといけないな。
DVDを見るインターネットやるくらいなら、どれでも問題はないようだ。

ただし、MacのStoreがUKにしかない感じ。
MacMiniは安くない。(かっこいいけど)ディスプレイ、キーボード全部別の値段だ。


次。
ソニーは、安くなったという広告をどこかで見かけたが、サイトを見る限り、やっぱり高いかもしれない。(おかしいな。10万円を切るモデルのニュースを見たのだが。)
安いモデルは、ノートでは、F。デスクトップっぽい奴では、HXだが。用途から考えると、Mというモデルがいいな…。

Kakaku.com から関連サイトを見ると、
http://www.vaio.sony.co.jp/というSonyStyleとは違うサイトを指し示される。
K というモデルも出てくる。
ふむ。とりあえず、わかりづらい。Sonyは見た目で気に入らなかったら。やめてもらおう。
見た目だけで言うなら、Macの方がよい。

一応海外の対応を見てみたら、
http://www.sony.it/
と、イタリアでも展開しているようだ。内容はまったく不明。

Dellを見てみよう。
Dellは予想通り、Itallyもやっている。
見た目は一番悪いと思われるDell。NotePCの最安値をチェック。105850円だ。今日現在なら、12万円以上のオプションにして、15%オフのキャンペーンを適用すべきところだな。


さて、ノートパソコン限定であといくつか見てみる。
自分のお勧めはThinkPadなのだが。現在の一番の廉価モデルはR50eというモデルらしい。
89,800円。Renovo効果だろうか。とっても安く感じる。
このモデルでそれなりに選んでも15万には行かないな。
ただし、他のモデルは全部、20万ごえになるようだ。また、安いモデルは全部MobileCeleron限定だ。


さて、あとは、最近日本に再進出してきたGatewayか、
うーむ。Uk、メキシコ、US、日本、しかWebサイトがない。ちょっと危険かな。
というか、以前のように、BTOできないんだな。日本で買うとしたら、TSUKUMOか。

まあ、12万と言うのは安いかもしれない。


ノートパソコンは、15万円の予算が必要な世界。安くて、12万といったラインだろうか。
なんと、IBMだと、10万円を切る。B5ではなくて、A4なので、DVDを見るなら、IBMのノートパソコンか。
価格だけなら、Sotecも良いかもしれない。

ノートパソコンのCPUは、現在選べるのは、MobilePentiumかCeleronで、前者で安ければ買いなのかもしれない。
この点で見ると、Dellの最廉価モデルで、121810円というラインになった。Sotec等であればもっと安い。


次の記事に続きを書きます。
次はDeskトップ編ですね。
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by dc2keeper | 2005-03-12 23:39 | コンピュータ、プログラム