がっつりネタふり


by dc2keeper
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カテゴリ:コンピュータ、プログラム( 41 )

iPhoneがすごいね(遅い?)

iPhoneはじめてます
DC2Keeperです。

iPhoneについてはじめてブログで記事書きますが。
(信頼度がないと記事の信憑性がない?!…iPhoneデベロッパー見習いです。
これくらいで許してください。)


熱は覚めやらぬでしょうか。
次から次へと、appleの新機種(Nano)導入で、apple熱が収まらない感じですね。

ブームな理由を整理…。またこのデバイスがどういう立ち位置なのか書いてみたい。

iPhoneはiPodという携帯音楽端末(ウォークマン)とかの後継機種です。
iPodに携帯電話の機能を載せたものがiPhoneです。
appleというマッキントッシュ(マック、Macintosh)というPCを作った会社の製品です。
マックファンのみならず、iPodファン層がそのままiPhoneにも興味を示していることが多いです。

この機械に注目するユーザー層は、携帯+Mac+iPodという3つのキーワードに引っかかる人全てがターゲットになるということでしょうか。
機能、使い方に着目して書き出すと
iTunesという音楽を配信するソフトに対応しています。
App Storeから追加でソフトウェアが配信されます。
画面をタッチする動作で操作可能です。(ボタンが一つしかありません)

これだけで、ブームの原因をある程度網羅しているような気がしますが、
あくまで紹介の範疇です。



立ち位置ですが、
携帯端末というものはノートパソコンに始まり、携帯電話が普及し…
同時にザウルスがあり…
といろいろあったと思いますが、あくまで携帯できる端末のカテゴリであることには変わりありません。

バッテリー稼動時間は携帯電話の方に軍配が上がるかもしれません。
しかし、ユーザー層、共通性が他の携帯端末と比べ異色であると考えます。


まず、ユーザー層。
Appleファン、Macファンの中にはデザイナー職の方がいる。
デザインにこだわる方が多いんですね。
そういった方を満足させるデザインを意識している。
また、App Storeから配信されるアプリケーションも、Macで動作しているものを
移植して作ることが可能です。Macユーザーが好きなもの=デザインが踏襲しやすいものということです。
また、そういうユーザーが使うであろう画面をユーザー自身が作り上げる意識がある。
かっこいい画面じゃないと使ってもらえない。
これがベースにあります。

そして、共通性
デザインにこだわった携帯電話はたくさんありますが、
世界共通の電話はなかなかありません。iPhoneが唯一じゃないでしょうか。
Windows OSは世界共通ですが、NECの携帯は日本にしかありません。
そういうことです。
世界中のiPhone開発者をやる気にさせる。app storeが充実する。ダウンロードする人が増える。
この開発者にとってのサイクルがそのままブームになります。

立ち位置で忘れてはならないのは、他に同じようなものは無いの?ということですが、
今、一攫千金を狙うなら、Androidの名前があがると思います。多分、模範解答です。eeepcをはじめとするNetbook、携帯電話(docomo)で搭載が開始されています。
他にもWindows Mobileや、日本市場を見ていないならPalmも研究の余地はあると思います。
どれも一言で説明できないコンセプトがいろいろありますので、機会があれば別に記事を書きたいと思います。

全てではないと思いますが、ある程度整理しました。


ここで再度問題。

ユーザーにとってのメリットはあるのでしょうか。
答えは微妙ですが、「ある」と説明する場合。

確かにあるのです。
利用する機能が無い時はApp Storeからダウンロードする。
これに限ります。


「ない」と説明する場合。
携帯電話のみの機能でよいという方がそれに当てはまるのではないでしょうか。
ボタンで押せない以上、操作が既存の携帯電話とは違います。
使い方が難しいかと思います。


ただし、そういうユーザーも
Google Mapで現在いる場所を検索して
という使い方を覚えた時に果たして、メリットがないと
言い切れるでしょうか。

一種の感動がそこにある気がします。

iPhoneは本体の前面80%は画面です。
フォトフレームとして利用するだけでも十分な気がします。
日本の携帯電話カメラと同じ画質を求めたらだめですが、
画面の大きさは感動できますよ…。

iPhone
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by dc2keeper | 2009-11-04 21:58 | コンピュータ、プログラム
みなさま、こんばちくりん

DC2Keeperです。体のいろんな箇所がオトナの弱点となってきており、困窮しております。


ふとしたことから、Winnyの裁判のニュースについてコメントを求められた。
実際多くの知り合いがWinnyを使っていた時代から、
その栄枯盛衰をそばから見ていたこともあり、いくつか思い出された。
私は、「出る杭を打つ日本の姿勢はどうなのかねえ」とコメントした。

こういったITの規制に関するニュースには一環して、私の態度は、
「日本のIT技術の向上に、無駄な足かせをはめる」といったものとして捉えている。

思えば、日本のIT業界はここ数年でセカイに名だたるものを発表できているのだろうか。




航空業界では当時ガイアの夜明けでみた問題点が、この不景気になって表面化してきたようだ。(参考)

実際、JALに対する支援策の前原国交大臣とのやりとりは当時、高い空港使用料と強制的な建設とを余儀なくされた各地の空港の負債が織り成した終着駅ではないだろうか。

リーマンショック以降の不景気によりこの事態が生まれたと想像に難くない。もともと水面下でゆがんでいたものが、海面が下がったことにより徐々に現れてきたと感じる。



ガイアの夜明けの放送の時分から、私自身、名古屋へと住まいを移動した。この不景気の波はセントレアのような採算が取れる前提の空港においても例外ではなくなってきているようだ。
車業界の持ち直しがニュースで流れるが、街のホームレスは増える一方だ。お膝元の企業や工場、働き手の活力がどんどんなくなってきている。
名古屋そのものの力が弱くなってきていることは実感を持って伝えたい。

車業界からのITへの発注はほぼ皆無となった。

IT業界の同僚で名古屋に放り出されたメンバーの再就職は厳しいものとなっている。
その他、名古屋の明るいニュースと言えば河村たかし市長の誕生や、鈴鹿(三重)でF1の開催などが思い出される、経済の起爆剤としてはまだまだ時間がかかりそうだ。
そう、ここ1、2年を乗り切る長い商材がないように感じる。エコカー減税によるにわか景気は来年には終わる。


そんななか、10月8日に大阪地裁でWinnyの作者の裁判の第2審が結審したようだ。
判決は無罪。
法解釈は置いておいて、拍手喝さいしたい。
被告の方は、「あいまいな基準で著作権法違反幇助(ほうじょ)の成立を認めれば、技術者が開発自体をできなくなる」とのコメント。

私もまったく同感である。

疑わしきは有罪という、心象心理は技術の活性においてはまったくの有害である。


この一連の日本国内での動きの中、コンピュータの歴史はYouTubeを代表されるコンテンツ共有の技術がセカイを席巻している。また、国外初である。
この法廷が無駄な法闘争だとなぜ気づくことができないのだろうか。


この不景気にあたり、この無罪判決は生まれたようにも思える。一部の金の亡者(著作権利者)がしきりに税金の徴収を始めたといった趣旨であっただろうが、YouTubeをはじめとする海外勢に一気に押され、初音ミクをはじめとするあらゆるネット媒体の攻勢にあい、iTuneを通した音楽配信にもまれ、P2Pの火はとっくに消えた。

金を取る新たな市場が現れたがために、無駄な法闘争をやめるのだろうか。
「利権」により日本のYouTubeになりえた技術をつぶしたといっても過言ではない。
航空と言う見えやすい技術は前原国交大臣がメスを入れてくれている。ITという見えない技術に関してはセカイに水をあけたられたまま、海外勢の進出を国内の芽を摘み取ることによってより助長している。


日本は、コンテンツの強い国であり、ITそのものの技術よりもコンテンツが強い傾向がある。
しかし、この不況のさなか、小さなパイの奪い合いはそろそろやめて欲しいと切に願う。
No.1のコンテンツを日本発の技術と物流でどんどんセカイに発信して欲しい。
そう、セカイと接続するIT技術、航空に目を向けて欲しい。



このエントリは、投稿でもあり、転載を事前に認可しています。
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by dc2keeper | 2009-10-09 19:56 | コンピュータ、プログラム
コーディング熱が出てきております。DC2KEEPERです。

LogParserという熱いツールがMSよりリリースされて久しい今日この頃ですが、
いかがお過ごしでしょうか。

LogParserの何が熱いって、Windows上で取り扱いがめんどかったIISログを簡単にSQL文で取り出せるってんだから。
もともと、MSのエンジニアもIISのログのデバッグがめんどかったから、作られたツールだとか。



しかし、かっこいいクエリを書くにはさらに工夫が必要で、
結構これが作るのに時間がかかるものだから、思わずここに書きます。


今月分のログを抽出するには。
"C:\Program Files\Log Parser 2.2\LogParser" "SELECT [date], [time], [c-ip], [cs-username], [s-sitename], [s-computername], [s-ip], [s-port], [cs-method], [cs-uri-stem], [cs-uri-query], [sc-status], [sc-substatus], [sc-win32-status], [sc-bytes], [cs-bytes], [time-taken], [cs-version], [cs-host], [cs(User-Agent)], [cs(Cookie)], [cs(Referer)] INTO 出力ファイルパス FROM 取得元ログパス\*.log WHERE date>=TO_TIMESTAMP(TO_STRING(SYSTEM_DATE(),'yyyy-MM'),'yyyy-MM')" -i:IISW3C -e:1 -o:W3C >出力リダイレクト




はい。ここが肝です。
TO_TIMESTAMP(TO_STRING(SYSTEM_DATE(),'yyyy-MM'),'yyyy-MM')"
この結果は2009-08-00という日付となり、クエリされているようです。

確認確認…。
ADDで日付値を+1すると、8月1日以降のログが取得できました。
ADDで日付値を+2すると、8月2日以降のログが取得できました。
あっているな…。

そんな感じです。

でわでわ
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by dc2keeper | 2009-08-14 20:59 | コンピュータ、プログラム

ランディ・パウシュ

こんばんわ
DC2Keeperです。

ランディ・パウシュの最後の講義という
動画がYouTubeなどで公開されています。

もう、だいぶ過去の話ではあるのですが、大きな感動を与える講義なので、
自分の思う人あれば伝えて行きたいと思いました。




自分はコンピュータサイエンスにこんなすばらしい教授がいたことを知らずに
いましたので、教授のことを少しでも知ってすごしている人はうらやましく思いました。
コンピュータでも感情をのせてこうまで人間に向き合える人がいるんですね。
未来ある人には特に、コンピュータで仕事をする上でもこんなに人間関係について
学習できる場所があるし、重要なことと捉えられていることを伝えなければいけませんね。


http://en.wikipedia.org/wiki/Randy_Pausch


最後の授業
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by dc2keeper | 2009-05-11 02:19 | コンピュータ、プログラム
あけましておめでとうございます。
ことよろ。

忙しいのは通勤時間が長いからDC2Keeperです。
残業代もつきやしない。


コンピュータに関していろいろと質問を受ける。
答えられないとアウトだから、基礎的なところを整理してみよう。
今のうちに。

[基本概念]
コンピュータ(=PCと同義として話を進める)は人に使われるために作られた。
C++は1979年頃から企画された。

[この問題のユーザー層]
コンピュータを今覚えようとするのは、大多数は、
Excelで会計業務やったり、ワープロソフトでチラシを作ったりと、いう業務があるからだ。
コミュニケーションのツールとしてメールと言うのも昔からあったけど、
日本では、机仕事していなければ、携帯電話の方が普及してる。

なので、質問してくる人、仕事で使いたいから覚えたい人、のほとんどは、やっぱり、
表計算ソフトを使いこなしたり、文書を作りたい人がほとんどのはず。

イラストを書きたい、音楽を作りたいという人もいるはずだが、
自分の経歴を考えても聞いてこないだろうし、通常学校に行くレベルだと認識しているはず。
あるいは、絵の才能がもともとある。(使い方を教えてあげることはできるが)

[なんで覚えるか(会社的に)]
コンピュータ業界に入ったわけでもないのに、コンピュータを覚えるというのは、
やっぱり、効率よく仕事をしたい、(会社から見て)してもらいたいからであって、知っているのと知らないのとでは、効率が全然違う。
コンピュータがないと仕事にならないという規律をもって仕事をしている会社もどんどん増えていることだろう。
例: 経理で簿記の資格をもって入社したが、社外に公表する経理情報は、PDFだし、社内での予算組みは専用ソフト+エクセルだったり。表になる線が書いてある帳票を文房具屋で買ってきてそこに帳簿をつけるなんてことはなく、紙で書く場合でも、専用ソフトで帳簿の元をプリンタから出して書き込むか、コンピュータ上で記録している。その情報自体、経営情報として使っているのでコンピュータに入力することが必須。

なんて状況だろうか。
医療の現場でもコスト削減を目指す開業医は、カルテをコンピュータ化するなんてこともあるだろう。こうした場合、大きな企業じゃないから、コンピュータなんか使わなくても、なんてのは昔話で、大きなところは専用の機材。小さいところ、つまり中小企業、零細企業は、むしろコンピュータでやっているかもしれない。大きいところに太刀打ちするために…。

[コンピュータを使うための教育]
しかし、大抵大きい企業じゃないところは、社員を育てる意識なんぞ全くない。
ないってのは言いすぎですが、自分の業務の範囲外、つまりコンピュータにはよろこんでお金を使いたいものではないはずです。
必要最低限の教育をして最大限に仕事をしてもらいたい。使う機材は今あるもので…。くらいでしょうか。
コンピュータの企業でさえ…。(育て方を知らない上司がごろごろいる)。
…あ、言ってしまった。

んなわけで、やっぱり聞ける人が欲しいとか。そういう話になっちゃうのでしょう。
個人で興味があって勉強したいって言いつつ、なにもしないのではなく、質問としてぶつけられるんだから、その人は十分やる気があるし、そもそもたくさんの人が抱えている悩みなのでしょう…。
悩みってつらい響きですね。
私も昔はどうやって勉強するんだよ!って悩んでました。

[なんで覚える(個人的に)]
個人的には覚えて困ることは一つもありません。
電磁波が子供に悪いなんていうようなところも言われていますが、体に悪いものは他にもいっぱいあります。
実際、ここらへんが気になる人は「調べてみる」と良いでしょう。

ここで、ちょっと上の文章を見直してください。「調べる」と言う言葉が何を意味するか。
いまどきは、調べる作業と言うのはインターネットの事を指します。調べ方はいろいろあるでしょうが、インターネットと言うツールを手に入れたときはとても強力です。
百科事典を買うお金があるのなら、インターネットとコンピュータを買うことをお勧めします。すさまじい量の情報量を手に入れることが出来ます。

表計算できたら嬉しいこと…。私はあんまりありませんが、家計簿つけるのはとっても簡単です。カレンダーなんか作ったりも余裕です。ジャポニカさんには悪いですが、線をひいてあるノートを作るのも簡単ではないでしょうか。(印刷屋さんに悪いのかな…)
音楽も聴ける作れるから楽しいことはあると思います。
映像も見ることが出来て、作ることもできる。ゲームもとても楽しいですね。

[電磁波?電気代?]
電磁波がどれくらい影響があるかわかりませんが、テレビよりも消費電力はすくないです。これもよく言われますが、なんでかは科学的によくわかりません。
軽く調べてみましたが、画面は確かにテレビよりは良いのかも。
財団法人省エネルギーセンター省エネ性能カタログです。
http://www.eccj.or.jp/catalog/index.html

にてご覧になってみてください。
本当に電磁波が強いんでしょうか。近い距離でずーっとパソコンに向かうから問題なのでしょうね。

一番ひどい、
デスクトップ型で、年間電力消費量108,524Wh 電気代 2,388円
同レベルが、
25型テレビで、115,000Wh 2,530円

んー。比べづらいな。
画面だけなら、圧倒的な差ですね。
コンピュータは省電力モードなんか細かく設定できるからそれをうまく利用すれば、
圧倒的に知的に省電力できるのかな。

[まとめ]
まあ、なんにせよ、個人で使うには、各個人の欲求さえあれば、なにに使っても楽しいものです。下手に電力は使いません。


[その他、ストレス]
会社にパソコン覚えろといわれても、覚えるのはストレスだけという人は多いはず。
私は楽しく思えるのでまだ良いが、会社側としても、このストレスコントロールをしている会社なんかは社員に対して、「やれ」という言い方はしなくなってきている。
本人次第だから…、なんて。ただ、給料だけは、実力主義なんていわれる頭がおかしい会社はいっぱい。

そんなわけで、覚えるときはやっぱり会社の事は忘れましょう。


コンピュータ用語の一つにデジタルデバイドという言葉があります。Digital Divideですね。
これは、会社だけに限らず、デジタル機器を使えるか使えないかというコンプレックスのようなものを指し示す用語です。

こういう言葉があると言うことはやっぱりずっと前から使える使えないというところに何らかの差があるのでしょうね。「使える」ということは純粋に楽しいですよ。

コンピュータはそのうち「作る」ということも出来ますから、そのときが一番楽しいのではないでしょうか。
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by dc2keeper | 2006-01-16 00:13 | コンピュータ、プログラム
NHKの教育で、高校の地理の番組をやっていたのだが(今やっている(関東))、
インターネットの歴史をやっている。
現在では、携帯電話で支払いが出来るくらいに情報のネットワークが広がりました。
ということをやっているのだが、
無理に教科に結び付けすぎじゃないのか?

みなさまこんばんわ
あんまりよろしくない、DC2Keeperです。

世の中、どんどんコンピュータ化されておりますなあ。
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by dc2keeper | 2005-07-15 01:38 | コンピュータ、プログラム
みなさまこんちくわ

ジャックザハンマーDC2Keeperです。
意味わかってません。

Windows 2000 から、Windows XPの共有フォルダにアクセスしようとして、

\\(PCname) にアクセスできません。
ログオン失敗: ユーザー アカウントの制限。


と言われたことないだろうか。
FTP使うのもそろそろ飽きてきたので、ちょっくら調べちゃいました。


管理ツールの、ローカルセキュリティーポリシーにて
ローカルセキュリティの設定
アカウント: ローカル アカウントの空のパスワードの使用をコンソール ログオンのみに制限する

という設定を無効にするとうまくつながるようになりました。


Windows 2000 からだけなぜそんな症状になるのかは若干不明。
ユーザー名とパスワードの取り扱い方に差があるのでしょう…。ここを詳細に調べるのはまたいつの日か…。
とりあえず、接続できるようになったので万歳です。


インターネットで検索したのですが、意外と
ぱっとこの情報出てこないんですよね。

つーことで、記録晒しアゲしてみました。

Windows 2000 から Windows Server 2003 へつなぐときも同じような状況になるらしいです。



やっとCDイメージからのインストールができるよ…。
へ?初歩?


つーか、さすが、
Symantec
セキュリティの会社だね。
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by dc2keeper | 2005-07-13 11:33 | コンピュータ、プログラム
古川さんの送別パーティーがあったそうです。

みなさんこんちわ
どん底DC2Keeperです。

新宿ゴールデン街にそんなスナックがありますよね。

古川さんがマイクロソフトを卒業されたそうです。

ビルさん幹事の卒業式があったんだと。いきたかったなあ。って無理か。
http://blogs.itmedia.co.jp/honda/2005/06/post_531f.html

古川さんはマイクロソフトの日本法人を立ち上げた方です。
これからはマイクロソフトの外からいろいろな活動をするのだそうです。

ビルさんは、SODECでの基調講演のお仕事をされて、
日本でたくさんの活動をしているのですね。

古川さんはやめてしまうし、前向きな話題がほしいな!


ビートラステッド社長に阿多氏
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/29/news082.html


こんな話題も。
外資系企業はこの時期の人事異動が激しいですね。
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by dc2keeper | 2005-06-30 15:47 | コンピュータ、プログラム
Apple、Intel化

チョロ吉さんコメントありがとうございます。
自分の記事に感謝の言葉をトラックバックしつつ、気になっているところをもう一段階記事にしてみます。

MacのCPU(PowerPC)はRISC、
WindowsのCPU(Intel)はCISCと呼ばれています。

この単純な組み合わせから、前回記事で、
Macの上でWindowsのプログラムが動くと、言ったのです。


さて、実際はそう簡単には行きません。(行かないはずです)
Macの技術をやっている方からコメントをいただけると嬉しいのですが、
Windowsには、Win32と言われる、再利用可能なプログラムの部品があります。

これを利用して、Windowsの高性能なOSの機能を引き出したプログラムを作ることが出来ます。
しかし、Macには当然、Win32と言うものはありません。


つまり、Windowsプログラマと呼ばれる人の大半の人は、Macで動作するプログラムを簡単に作れるわけではありません。

今なら、3分の1の人は作れません、と言うべきでしょうか。


さくさくプログラムが動くとすれば、それはネイティブなC言語で書かれたプログラムになるでしょうか。しかしそれでもやはりMacならではの作法を学ぶ必要があるといえます。


そういった意味では、LinuxなどのOS上でプログラムを書いている方がMacで仕事をするなんて世界の方が近いのかもしれません。
(逆に、OSが整理されておらず、余計なコーディング手法を多く学ばれているのかも知れません。(知らないのですが))

少なくとも、Macのエンジニアさんは食い扶持として困ったことになるはずですが…。




一方で、ビルゲイツ率いるMicrosoftにはこの問題を払拭する技術を持っています。それが、.NETです。.NETはアプリケーションと、OSの中間に位置するため、OSの違いを吸収してくれます。まずはMac版.NETのリリースという大きな波がやってきそうです。

Java陣営はMacをすでに吸収しているはずですが、RISC搭載のSolarisを作るSunMicroSystemsもすでにマイクロソフトの手に落ちていることを考えれば、Wintel(Windows+Intel)の大勝利は目前に迫ってきていると言わざるを得ません。
表向きでは、StarOfficeのシェアは、すでにMicrosoftのOffice For Macが食い荒らしています。つまりすでにMacと言う分野ではJava陣営は手を引いているともいえます。
(関連記事)


技術的な裏づけを取らずに書きましたが、修正したのは、
「PowerPC搭載のSolaris」というところだけでした。

この技術のお話を調べるのに、@ITのコンピュータ用語辞典は役に立ちませんでした。
面白いことに、MicrosoftのTerminologyの方が用語が網羅されていました。したがって、リンクを張っておきます。


この記事、ホンとかよ?と疑われる場合は、お調べください。

辞書に載っているくらい基本的な部分の重大なニュース、歴史的な事件なのです。


いや、
歴史的な事件だと思います。
にしましょうか。

ニュースでやってますか?

日本の勝利のほうが歴史に残る感じですね…。

Macのエンジニアさん良ければ、実情を教えてください。
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by dc2keeper | 2005-06-08 23:58 | コンピュータ、プログラム

Apple、Intel化

みなさまお疲れ様です。
ろくな奴DC2Keeperです。



MacにIntelCPUが搭載されることに決定しました。
やってきました。私たちの時代が。

IntelPressRelease

WWDC 2005, SAN FRANCISCO—June 6, 2005—At its Worldwide Developer Conference today, Apple® announced plans to deliver models of its Macintosh® computers using Intel® microprocessors by this time next year, and to transition all of its Macs to using Intel microprocessors by the end of 2007.


さてはて、このニュース、かなりビックなニュースである。


一般の生活でたとえるなら、…。
小田急線に、JRの電車が乗り入れました。


みたいな感じでしょうか。


アドビの、マクロメディア吸収よりも大きなニュースです。

どういうことでしょうか。



この文章を読んでいる人は、パソコンをやっている人だと思います。
そんなあなたが使っているパソコン。買うとき悩みませんでしたか?
Macを買うか、Windowsを買うか。

で、Windowsを買った人の決め手、
例えば、会社でOfficeを使うから。なんて決め手でしょうか。
Macを買った人の決め手、何でしょう。
インターネットやるだけだから、かわいいiMacを買おうなんて感じでしょうか。

ここでは、今後の、Macの販売価格がポイントになってくるでしょうか。


Windowsを買った人には、Macが高いという風に感じて買った人もいるかもしれません。
Macが高いのは、汎用的な部品を自由に使えないコンピュータだからなのです。Macに乗っているCPU、PowerPCと言いますが、これはIBMという会社が作っているものです。そして、MacはこのCPUを中心に部品のカスタマイズ等々を基本的には行えないようにしました。
Macを買うときはMacのオフィシャルショップで買ったことと思います。
でも、Windowsは自分で作り上げることさえ出来ます。
こうしたハードの囲い込みという戦略がマックにはあります。
市場に出回るコンピュータの価格を一定にして、安定した売上をあげるのです。
そして、これを売る小売店はApple社のオフィシャルショップだけなのです。


自由にカスタマイズできるWindowsの中心にはいつも、IntelのCPUがありました。このCPUがはまっている口があるのですが、(ソケットという)この口にはいろいろな会社のCPUを乗せることができます。いろいろな会社がWindowsを形作る部品を供給するようになり、機械の供給が増え、安いコストで大量に作る市場が生まれました。

まあ、簡単に言えば、PC一台買うのにMacよりもWindowsの方が安いってことです。


さて、技術的に、コンピュータで仕事している人から見るとこのニュースは単に価格の問題ではなくなってきます。


CPUというのは、日本語では、中央演算処理装置といわれるように、コンピュータの中心です。コンピュータの中心にあたるものが、Windowsと同じものになるのです。
どういうことがおこるか。


これは、Windows上で作られた、プログラム、アプリケーション、ソフトウェアがMacの上でも動いてしまうと言うことです。
Windowsプログラマーとして仕事をしていた人は、Macの上でもすぐに開発が出来るようになります。

コンピュータの仕事というのは、MacならMac、WindowsならWindowsときれいに棲み分けがされているのです。普通は、Macで仕事をしていた人が、Windowsを使っている会社に行くと、大変な思いをします。これは単に、Macで動くアプリケーションがWindowsでは動かないことなどから来ています。
しかし、これからは違います。
MacとWindowsを組み合わせたシステムなんかもこれからどんどん生まれてくるでしょう。、


一般の人にはわかりにくいかもしれませんが、30年くらいずーっとばらばらだった世界が統合されてしまうのです。
コンピュータの歴史に残る出来事となりました。
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by dc2keeper | 2005-06-08 02:27 | コンピュータ、プログラム