がっつりネタふり


by dc2keeper
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安いコンピュータはないのか?

皆様、こににちわ

キーボードの間に、カルピスが染み込んでしまい固まってきたDC2Keeperです。さて、どのキーが打てなくなったのでしょうか。


書きだめしているので皆様お気を悪くしないでください。

コンピュータネタはなぜだか人気がありませんので、初心者の下々の方々でもわかるネタを。
あ、また怒られる。

友達で、コンピュータを買わせたい奴がいる。そんな奴に裏事情をいろいろ言ったところでわかりゃしない。要は安ければよいのだ。
そいつをコンピュータにはまらせる口説き文句は、テレビゲームと違ってこんなにいいんだぜという話。他にもAV編集の話をしたり、音楽の話をしたり。

ただ、最近のコンピュータ事情は昔と少し違う。
一番お金がかかるのは…。OSだ。
OSを不正コピーなんかしている場合を除いてこのコストがかなりでかい。
なんせディスカウントしていない。
(ちなみにOS=WindowsXP)
確か、HomeEditionが量販店で、27000円。Professionalだと40000万したかな?
自作したほうがハードにかかる値段は安く仕上げられるのは昔と変わらないが、供給されている部品の量だとかを見ても、どうにもメーカーの既製品の方が安くつく。

ためしに、10万円でコンピュータを組むことを考えて、
http://www.dell.co.jp のサイトでキャンペーン品で比べると、DELLの方が全然安い。

ここで違うのは何なのか?
個人で組む場合に金額的にリスクになるOSが実は一番違う。
OEMで販売されているWindowsは通常のパッケージよりもコストが安い。いくらかディスカウントされていると考えたほうがよい。単にロットでの入荷ディスカウントよりも、OEMのOSはサポートを担当する会社が各メーカー(OEM先?)になることで安く購入することができるのだ。
そうしたところが値段の違いとなって出てくる。

ふむ。

まとめると、今の個人コンピュータ、いわゆるPCの購入はメーカーの方が安い。
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by dc2keeper | 2004-11-12 21:24 | コンピュータ、プログラム