がっつりネタふり


by dc2keeper
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公認会計士って、ITって

たまたま目にした、木村剛さんのコラム。何がびっくりって、公認会計士の就職難。

実力主義のITに身を投じたから生計が成り立つ自分。学歴も無いのでちょいとした資格だけで企業と話した若かりしころもあった。そんな自分から見て、とってもすごい資格、「~士」という仕事はこんな現状なんだ。ショックである。

会計の仕事がスタートできない若者がいるという現実はとっても自分にとっては厳しい。それは単に同年代としてという視点でだ。


別の視点での自分のふがいなさも感じる。
ITの業務は始めるのに資格は要らない。それはコンピュータが会計ほど社会に根付いていないから。そもそもコンピュータに資格なんか要らないのはわかるが、会計系の仕事が社会的にも深く根付いているから国家資格があるのだと思っていた。

IT業界で仕事をしていて、お客様としてITを相手にしない場合、会計に関する業務は安定している業務である。これはある種定説となっている。自分も会計の仕事の広さ、体力に期待をしてそういった会社に目を向けて仕事をしている。だから、このお話はとってもショックだったのだ。

会計の業界についての認識不足を知り、こうした業界トレンドを学ぼうと思う今日この頃です。
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by dc2keeper | 2004-10-18 13:46 | ビジネス