がっつりネタふり


by dc2keeper
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ITS アツイ

皆様こんばんわ

企業で風邪をひいている奴が誰かに風邪を人に移したか判定するためにウィルスチェックをやって欲しいと切に願っている、DC2Keeperです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ビジネスネタが一本しかなく、充実させなければと思い立ちましたので、ネタ帳から引っ張ってみます。(でもタイムリーな話題ですよ。)

ITSと言う市場がアツイのです。Intelligent Transport Systems の略なのです。(技術用語なのか業界の総称なのかちょいとわかりません)

各車を限定できるように端末を取り付け(あるいは取り付けず外部から確認と言うこともありえると思いますが)リアルタイムに位置情報等を収集することで有効利用を考えるものです。

どんなことが出来るの?と言う具体的な内容はすべて想像のお話だったのがここ最近までの状況だったのですが、実は、現実化した事例があります。国土交通省道路局ITSホームページで紹介されている名古屋タクシーの事例はかなりアツイ例です。

簡単に紹介すると、タクシーを使いたい人がが一つの電話番号に電話します。通常は、タクシー会社が無線で配車するところを、ITSを利用したシステムにより一番近くのタクシーの自動車電話を直接鳴らします。ドライバーが直接客と話をするわけです。

ITSを利用して、各車に一定の情報システムを組み込むとこのような利用はごく当たり前のこととなります。

日本と言う市場は、厳しい免許制度のもと狭い国土に各個人で車を所有する渋滞の絶えない市場ですから、有効利用ができるのは間違いありません。実際のところ、渋滞情報を受け取るナビであるとか、ETCのような直接の走行と関係ないところにお金を使う市場も出来ているわけで(成熟しているとは思えませんが)家電の底力、車の底力を考えると、こうした市場が一番育つのが日本だともいえます。

本当に仕事をしたい人は、勝手な話ばかりではなんですので、ぜひ、国土交通省道路局のITSのページから、各国の状況であるとか確認してみてください。

ちょっと各国の状況をみるだけで、感じるのは、日本は、政治的には後進国であるというのが一番のネックになるのだと言うことです。自動車があふれている状況で、政治に興味が無く、道路族が問題になうような議会で、はたして有効利用のために狭い土地を何とかやりくりしつつ工事が行えるのかといったところが問題となりそうです。いわゆる導入コストであるとか、導入期間といった問題です。一番手っ取り早いのは、やはりETCのような工事は料金所だけで済むようなものですが、道路自体を工事する必要があるシステムは導入しにくいのです。結局VICSにあるような渋滞に関する情報を受け車を人が自分で走らせることでシステムとして成り立ちます。

なかなか道路に関連していない人は少ないと思うので、国土交通省のページはとっても楽しいものです。

ページの中で欲しいなと思ったのは、バスのロケーション情報ですね。
バス待ちで遅刻することもままありますので…。バスが早く来なくても良いですが、バスがどれくらいで来るのか正確に予測してくれると良いですよね。

オリジナルネタも一つ位は。
純粋に、盗難の市場と統合して欲しいと思います。日本では盗難の市場もありますから、自分の愛車を守る手段として綜合警備保障が独自に展開をするのも良いのですが、盗まれたら位置がわかるようなシステムを国をあげて対処してもらえればとってもありがたいと思います。すでにあるアイディアかもしれませんが…。

いじょー。


近頃、ブログを更新するのを怠っておりました、切腹して詫びます。
ただ、実は、日記のような使い方をするサイトを立ち上げすぎて、コンセプトも模索中なので、どうしたものか正直戸惑っております。良い記事だったら他の自分のサイトのでも使いまわしてしまおうかとも考えてます。
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by dc2keeper | 2004-10-20 20:06 | ビジネス