がっつりネタふり


by dc2keeper
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使える技術を学んでいるか

今やっている仕事、世間では廃れた技術になっていませんか?

みなさまこんにちわ
昼行灯、DC2Keeperです。


外資系企業では人事の時期になっているが、この記事を読んでまたたくさんの人が動くことだろう。

いまのIT組織で
いつまでやっていきますか?
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cinvest/opinion/smb/15/03.html

人材開発投資の回収の可否が個人にも企業にも大切な視点
  判断基準として次に重要なのは、“人材開発投資が回収できるか否か”という視点である。これは企業側の立場だけではなく、その機能(業務)を担当する個人にとっても重要な問題だ。せっかく、多大な努力や苦労をして身に付けた知識や能力を使う機会がわずかしかなかったり、習熟レベルの到達に必要な経験を積める環境がなければ、当人にとっても大変不本意なことになる。

 ユーザー企業が、変化の激しい専門的技術機能を社内に抱えるリスクは、一般的にはベンダに比べて格段に高い。苦労して身に付けた新技術も、使える対象は自社のシステムだけである。習熟するための十分の経験を積む機会もないうちに、世間では陳腐化した技術になっているかもしれない。企業にとっては回収できない人材育成投資ということになる。この問題のリスクは人(社員)の加齢とともに急増する。



企業が先に進んでいるかどうか、世間の情報をキャッチしているか、ついていっているか。
アウトソーシングに安易に頼る企業が自然と抱えてしまう重要な問題。

ITは自滅の一途をたどるしかないのでしょうか。


絶対的なアイディア商品を生み出せない会社では、IT業界の傾向のおもむくまま付き合っていくと、すごい負債を背負うような気がします。

怖い怖い。


自分は、技術力の向上のためプライベートで勉強するしかないと思うようになってきました。

向上できる組織は滅多にありません。
ITは、大多数が敗者です。

自身の体験からもそう思いますが、不景気にそのまま左右されるのがITでもあるから大多数が被害を受ける。
ITがITに対して売り込んでいるところは違うのかもしれませんが、既存の業界の下請けをやる仕事がほとんどのITでは仕方がないこと。
技術力がそのまま不景気に影響されるかされないかというバロメータになっている業界です。

努力ではない、技術である、ITではそんな悲しいサイクルが発生しています。
この記事が言わんとしていること、「努力した人は報われない」。

悲しすぎる記事です。

もしこれを読んで、「そんなことないよ」って思えた人は幸せだと思いますよ。
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by dc2keeper | 2005-05-24 17:22 | コンピュータ、プログラム