がっつりネタふり


by dc2keeper
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e-Japan 構想立役者、現る

みなさまこんにちわ

おならが止まらない、DC2Keeperです。


経営革新広場、略して、経革広場。
Microsoftのプロモーションサイトに、e-Japan戦略を打ち出した中川さんという方のインタビューが掲載された。

とっても動きが遅いことでのんべの親父さんたちには笑い話となっている、e-Japan構想(戦略?)だが対談の内容を見ると至極当然の動き(速度)であることが見え隠れする。

やはり、モラルであるとか、法制度であるとかこうした地盤、特にソフト面での考えを持っている。これでは遅くなるのはしょうがない。ただ、当時(5年位前)から私たちが言っている通り、アメリカの情報ハイウェイについても言及している。法制度は良いから早く情報通信というハードを強化して欲しいと願っていた。

近頃、大分この動きが目に見えてきているように思う。簡単な話、NTTをつぶせばよい。通信、特に電話としてのNTTについてあれこれ思うところはない(Docomoユーザーではあるが)。しかしながら、このインフラの悪さは目に余るものがある。世界の携帯市場の牽引役ともなれるNTTが、情報通信の分野でアメリカに勝てない理由はない。先見の明は確実にあるはず。それが当時の低速回線市場を作り出していたのだから独占の程がうかがえる。


NTTは、民間企業となった後に、政府からの要らぬ干渉を受けることになったのだろうか。民間企業自体も様々な「逃げ」抗戦が今でも見え隠れする。携帯市場ではKDDIの代表の方も新規参入企業(Softbank)に対して一蹴する場面もあった。企業側の動きが遅いことは明らかだ。


いずれにせよ、モラルとかはどうでもよい。情報インフラの普及にもっと本腰を入れて欲しい。これ以上早くしてもしょうがない。それはその通りだ。しかしこれは普及率であり、サービスの充実度の問題である。ブロードバンド網の普及はテレビ業界も封じ込めるムーブメントとなることが可能である。教育とかあれこれ考える必要はない。インターネットでしか見れない災害情報や、映画が増えればコンピュータを触れない方も自然と見ることになる。
法制度、モラルなんかを整備してしまったらテレビ業界、ビデオ業界、映画業界の独占が始まると思っていい。既に音楽業界は規制をスタートしている。飯を食うためだからしょうがないとは思うが、国家の技術力、情報力がかかっている問題である。コンテンツでは負けるわけがないのだ、いつまでもアメリカに負ける必要はない。



まじめだ…。
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by dc2keeper | 2005-01-12 11:18 | ビジネス