がっつりネタふり


by dc2keeper
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Blogをやってて首になった人。要チェック項目10。

みなさまいかがおすごしでしょうか。

寝てますね。
一ネタに愛を込めてDC2Keeperです。


ブログを書いていて、会社を解雇になった方がCNET Japanのコラムに登場した。
私はブログで会社をクビになりました。
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20079804,00.htm

日本では、22日の話。



日本は、アメリカの文化を継承して久しい。この文化も日本にそのうちやってくる。企業戦士Bloggerの方は、この事件の動向に注目して欲しい。アメリカでの判例が、仮にBlogを書いている側が悪いとしたときに、どれだけの衝撃がBlogの世界に走るか。

仕事の写真は、正直載せるのはきつい気がする。が、しかし、なんの音沙汰もなく問題とされクビにされるのは会社側の不心得。ひどい話である。アメリカではBlogもまだ経営陣には密着はしていないのか。あまりポピュラーなものとしては認知されなかったようだ。

日本はそもそも汚い噂話が横行し、会社内はいらぬ苦労が耐えない会社もまだ多い。ほんの少しの言論の自由を求めてBlogで鬱憤晴らしをしていると痛い目にあう可能性は十分にある。

かく言う自分も…。

みなさんも気をつけてください。


と、ここで終わったらたんなるゴシップ記事のようだ。以下、日本でブログを書いている方(ブロガー,Blogger)に注意したほうが良いと思うポイントをまとめてみた。6個以上当てはまる方は、ご自身のブログを見直したほうが良い。一般的なコンピュータのセキュリティの観点から、ソーシャルハッキング等で利用されやすい問題行為や、通常ネットの世界ではタブーとされている行為にブログの単語を組み込んだリストを作ってみた。転ばぬ先の杖。ぜひ確認してみて欲しい。


1. 固有名詞等、頻繁に利用している。
2. 書き込み日時が記録され公開されている。
3. 書き込み内容が一貫しておらず、過去ログが大量にあり管理が行き届かない。(一括で削除処理等ができないのも問題。必要であれば閲覧のセキュリティ設定を施すことができる等)
4. 写真を無断で公開している。
5. 第三者から見て、公の立場(職業、仕事内容等)がわかる状況になっている。
6. 自分の個人情報がわかる状況になっている。(メールアドレスを記載、名前の一部が出現、地域の情報等)
7. 業務上知りえた情報、気付いた情報を記載している。
8. 反対意見、批判、誹謗中傷等の記載が多い。
9. ブログへのアクセス等を会社より行ったことがある。(メールを含む)
10. ブログをやっていること自体を会社の人にしゃべったことがある。または、閲覧している人に実世界での知り合いがいる。



ブログというのは、インターネット、コンピュータ初心者の方でも簡単にネットに情報を公開できるようにしてある仕組みだということを忘れてはならない。その情報は、世界中からアクセス可能なのです。


Diary of a Flight Attendant ;-)
http://queenofsky.journalspace.com/
www.diaryofaflightattendant.com

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by dc2keeper | 2004-12-29 01:47 | Blog, ネットビジネス