がっつりネタふり


by dc2keeper
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会社の方針と、自分の市場価値

みなさまメリークリスモス!

町からサンタルックの女の子が消えて走る、DC2Keeperです。


うーん。タイトルからしてまじめな話になりそう。

字数制限を加えて記載します。1000文字。
どうやって数えるんだろう…。

自分は他の人から見て価値のある人になっているか。コンピュータ業界に限った話ではないかも知れないけど、この業界ではどういう風に考えられているのか。
転職市場が一番活発といっても過言じゃない業界。自分がやってきた仕事は市場でちゃんと評価される。評価基準のようなものがある程度出来上がっている。転職市場が広がっているというのはそういうこと。

では、自分のやる仕事は自由に選べるか?そんなことはない。激しい競争の中、年齢とともに自由度はどんどんなくなっていく。働く人が買い手である限り、年齢などと加味され、不本意な評価を得る結果となる。

では、売り手市場では?コンピュータの業界は簡単に売り手にまわることもできる。ただ、失敗のリスク云々かんぬんの前には、企業に属して働いていて、その経験から売り手市場に回ることのほうが多い。理解ある親の元で起業したのでもなければそうしたバックボーンが必要なことの方が多い。

総じて、コンピュータ業界にいる人は、どこかの企業に属して経験を積んでいる。

ここで、市場に飛び出すことを前提で仕事をしている企業と、一定のフィールドでの仕事をしている企業と、技術力に雲泥の差が生まれてくる。こうした技術力を組織で磨くという意識をしている企業に勤められた人は幸せだ。
個人的に努力をしないでも仕事をしているときに技術力が自然に身につく。こういう仕事の仕方は絶対に存在する。個人的な努力はあっても良いと思うが、一日の活動時間のうち8時間は会社の仕事をしているわけで、ここで力をつけられる人とつけられない人とその違いは明確だ。
年俸制を利用して、残業代をカットしているような企業は一日8時間どころではない。

その責任をちゃんと果たしているのか企業に問いたい。
その人の技術が市場からみて価値のあるものか。これはその人が属している企業にもプラスになるはず。仕事時間中は仕事だけしろ!という単純作業でコンピュータの仕事は成り立たない。如何に手を動かさずに自動で処理をするかという側面がある仕事だ。勉強は仕事ではないとよく言う輩がいるが、勉強は手を動かさない方法を見つける時間なのです。
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by dc2keeper | 2004-12-27 14:38 | コンピュータ、プログラム