がっつりネタふり


by dc2keeper
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Googleの翻訳サービス

みなさまこんちくわ

食べたけど食べた気がしないのでまた食べるDC2Keeperです。


Googleが攻勢に出ている。

Googleがまたえぐいサービスを始めた。

英語のページを自動翻訳する。


断定しよう。
少なくともサービスでGoogleはMSを超えた。

そんなの前からだよとイワンで欲しい。

exciteが翻訳サービスを始め、ポータルとしての付加価値を伸ばしていったあとに、MSNが翻訳サービスを始めた。
しかし、今回のGoogleの翻訳サービスは検索と同時。
これが本格稼動すれば、MSNが入り込む余地はなくなる。

翻訳サービスだけではない。
昨今は、何年かがかりでWeb用検索エンジンを自作していたMSだが、これもGoogleの後手に回ってしまっている。
MSどうした。先手で行こう。

ここまで来ると、Google買収が残された道か。

GoogleがWebブラウジング専用フリーOSを開発でもしたらユーザーユースでMSの価値がなくなる。(開発ではなくて買収で事は終わると思うが)
Wintelであるうちは大丈夫だとは思うが…。


フリーソフト、オープンソースなど、Webはクローズな世界と頑張って戦っているようだが、Googleのクローズド戦略はサービス、機能だけで他を圧倒している。
この意味で、MSを超えていると断定できる。


ただ、他にもこんなサービスはあるような気がする。
Googleのデフォルト検索は世界のWebに対して行われるのがサービスの入り口の戦略として功を奏しただけか。


検索好きな筆者でした。

altavista使わなくなってきたなあ。
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by dc2keeper | 2004-11-19 12:33 | Blog, ネットビジネス